施設案内 南清掃工場


ページ番号1002715  最終更新日 令和4年5月11日


[画像]南清掃工場 写真(15.4KB)

トピックス

南清掃工場の基本情報

所在地

〒252-0328 南区麻溝台1524-1

電話番号

042-748-1133

バリアフリー
受付時間

月〜土曜日の午前8時30分〜11時45分、午後1時〜4時
(祝日も搬入可。ただし、12月31日〜1月3日を除く)

地図

南清掃工場の地図


「一般ごみ(南清掃工場)」と「粗大ごみ・資源(南部粗大ごみ受入施設、麻溝台リサイクルスクエア)」の受付出入口は別になっています。
各駐車場に駐車して、受付をお願いします。

[画像]「一般ごみ(南清掃工場)」と「粗大ごみ・資源(南部粗大ごみ受入施設、麻溝台リサイクルスクエア)」の受付出入口の地図(140.4KB)

施設概要

工場の特徴

環境にやさしい南清掃工場

ごみを高温で燃焼する「流動床ガス化溶融炉」を採用することにより、ごみに含まれる鉄・アルミを良質な状態で回収することができ、さらに焼却灰ではなく道路用資材等として活用できる「スラグ」を生成することで、最終処分場の延命化と資源の再利用を可能にしました。

ごみの流れ

搬入されたごみは、破砕後、流動床ガス化炉に送られます。流動床ガス化炉でごみは高温の砂と接触し、未燃ガス・炭化物・灰分に分解されます。次の燃焼溶融炉では未燃ガスと炭化物を完全燃焼して、約1,200℃以上の高温で灰分を溶かしてスラグにします。

排ガスの流れ

二次燃焼室で約1,200℃以上の高温で完全燃焼することにより、ダイオキシン類などの有害成分を分解します。高温のガスは、ボイラで熱を回収した後、減温塔で約160℃まで冷却します。次にバグフィルタ、排ガス洗浄装置、脱硝反応塔でダイオキシン類などの有害成分を取り除きます。こうしてきれいになった排ガスを、高さ100mの煙突から大気に放出します。

臭気の防止

ごみピットから発生する臭気は、次のように外部への流出を防止します。

騒音・振動の防止

施設内の各種機器は、鉄筋コンクリートで区分された室内におさめるとともに、消音器、防音壁、防振装置により、騒音、振動の防止を図っています。

自動制御システム

ごみ処理施設の中央制御室には、デジタル計装システムや自動燃焼制御装置などを備えており、流動床ガス化炉、燃焼溶融炉の運転状態を常時集中監視しています。なお、自動ごみクレーンシステムも備わっています。

サーマルリサイクルの流れ

ごみを燃やした熱によりボイラで蒸気を発生させ、蒸気タービン発電機により発電を行い施設の電力をまかない、余剰電力は電力会社に売却しています。
蒸気を工場内では発電、給湯、冷暖房に利用するとともに、余熱利用施設である温室や温水プールに送って利用しています。
余剰電力の売却、電力及び都市ガスの購入の公告等については、かながわ電子入札共同システムにより、例年12月から2月にかけて行います。(区分等:物品・委託-不用品の買い受け) 事前に同システムへの入札参加登録が必要です。

稼働状況等

マテリアルリサイクルの流れ

工場見学

工場の見学は、随時受け付けています(月曜日から金曜日、ただし年末年始、休日を除く)。
10人以上の団体で見学を希望する場合は、事前に電話でご連絡ください。

施設・設備のご紹介

[画像]南清掃工場の施設内部の写真(58.8KB)

施設の維持管理情報


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南清掃工場
電話:042-748-1133 ファクス:042-744-9702


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