受益者負担の適正化について


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受益者負担の在り方の基本方針について

市が提供する行政サービスの性質に応じた受益と負担をより適正な関係とするため、サービスを受ける方(受益者)の負担の基準をより明確化した「受益者負担の在り方の基本方針」を平成24年12月に策定し、施設使用料・手数料等の受益と負担の適正化に向けて、継続的・定期的に取り組んでいます。

施設使用料、手数料等に係る費用(コスト)の公表と料金改定について

市が提供するサービスは、人件費や維持管理費などの費用(コスト)がかかっていることから、「受益者負担の在り方の基本方針」に基づき、施設使用料、手数料等に係る平成23年度から平成25年度までの3年間の費用の把握を行い、これらの費用をサービスの種類に応じて受益者に適切に負担していただくことを目的として、平成28年度から施設使用料や手数料等の料金を改定しました。

公民館等に係る費用(コスト)の公表と料金改定について

公民館などの施設の運営には、人件費や維持管理のための費用(コスト)がかかっています。新たに施設使用料を導入すると判断した公民館等の施設や現在の料金を改定する必要があると判断した施設について、平成25年度から平成27年度までの3年間の費用の把握を行い、これらの費用を利用者に適切に負担していただくことを目的として、平成30年度から施設使用料や利用料金を導入・改定しました。


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経営監理課
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