麻溝台・新磯野地区整備推進事業


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麻溝台・新磯野地区整備推進事業の概要

事業目的

平成25年3月の圏央道相模原愛川インターチェンジの開通により、交通利便性の向上が期待されることから、地域特性を生かした産業・みどり・文化・生活などが融合した「新たな都市づくりの拠点」や、市内外の産業需要を支える「新たな産業創出の拠点」の形成を図るものです。

事業予定区域

麻溝台・新磯野地区は、相模原愛川インターチェンジから約3キロメートル、小田急線の小田急相模原駅や相武台前駅から約2キロメートルに位置しており、周辺は住宅地、工業団地、みどり豊かな公園等に囲まれた約148ヘクタールの地区です。

土地利用方針

  1. 産業系土地利用
    相模原愛川インターチェンジからのアクセスや隣接する麻溝台工業団地との連続性を考慮し、県道52号(相模原町田)沿い及び地区の西側に産業系ゾーンを配置し、土地区画整理事業等により市街地整備を行い、地区計画等により良好な操業環境の形成を図ります。
  2. 住居系土地利用
    1. 隣接する相模台地区や新磯野地区等の住宅地との連続性を考慮し、地区の東側及び南側に住居系ゾーンを配置し、土地区画整理事業等により市街地整備を行い、地区計画等により良好な住環境の形成を図ります。
    2. 新たに居住する住民や進出する企業の就労者、周辺地域住民の生活利便性の向上を図るため、幹線道路が交差する北側に生活支援系ゾーンを配置します。

整備方針

相模原愛川インターチェンジの開通を踏まえ、早期の事業着手・事業完成に向け、事業効果が高い幹線道路が交差する地区の中央部の第一整備地区(約38ヘクタール)を先行して、土地区画整理事業により市街地整備を進め、地区全体のまちづくりを推進します。
地区中央部以外については、関係地権者の意向や企業の進出動向等を見据え、段階的に市街地整備を進めます。

まちづくりの主な経過等


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麻溝台・新磯野地区整備事務所
電話:042-769-9254 ファクス:042-754-8490


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