淵野辺駅南口周辺のまちづくりの取組について


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淵野辺駅南口周辺は、図書館や公民館、公園などの公共施設が集積し、また、大学などの文教施設が多く配置されるなど、文化の香り高い地域です。しかしながら、市立図書館、大野北公民館、青少年学習センターは、築40年以上を経過し、施設の設備などが老朽化していたり、施設の機能についても多様化・細分化する利用者ニーズとの不整合が生じてきています。
また、鹿沼公園においても整備から40年以上経過し、遊具や柵などが老朽化してきているほか、樹木の巨木化、老木化が進行し、安全管理上、防犯上の課題が発生しています。
一方、相模原市全体に目を向けると、少子高齢化が進行し、今後、人口減少を迎えることとなりますが、相模総合補給廠の一部返還や橋本駅周辺へのリニア中央新幹線神奈川県駅設置など、市をとりまく環境が大きく変化していくことも見込まれています。財政面では、市税等の歳入の大幅な増加が見込めない一方、福祉や医療などの社会保障等に係る歳出は増加傾向にあり、引き続き厳しい状況が想定されています。
また、本市の多くの公共施設は、昭和40年代から昭和50年代に整備してきたため、近い将来、一斉に改修や更新の時期を迎えることから、今後、必要な公共サービスを提供していくためには、公共施設マネジメントを踏まえた施設の在り方についても考える必要があります。
このような状況を踏まえ、市では将来も発展し続ける魅力あるまちとなるよう「次世代に引き継ぐ淵野辺駅南口周辺のまちづくり」について、市民の皆様等と共に検討を進めてまいります。

[画像]次世代に引き継ぐための検討「各施設の機能性と利用者の利便性の向上」「安全・安心な暮らしへの対応」「鹿沼公園の魅力向上」(208.5KB)

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