基地問題への市の取組


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相模原市は、戦前戦後を通して、長きにわたって広大な基地を抱えてきました。一部は返還されたものの、今なお在日米陸軍のキャンプ座間、相模総合補給廠及び相模原住宅地区の3つの基地が所存し、その面積は約429ヘクタールにも及びます。

これらの基地は、いずれも人口密集地に位置し、市民の生活や計画的なまちづくりに大きな障害となっているため、市では、市議会、自治会、教育関係など市内の各種団体で構成する相模原市米軍基地返還促進等市民協議会とともに、従来から、基地の全面返還を求めてきました。

また、在日米海軍厚木基地に係る航空機騒音や市内基地におけるヘリコプター騒音についても、激しい騒音が市民生活に多大な影響を及ぼしていることから、その解消に向けた取組を継続して行っています。

米軍基地に関わる問題は、1市のみに関わる問題とは限らず、多岐にわたっていることから、相模原市では、様々な基地関係協議会等に加入し、同様の問題を抱える自治体とともに、国や米軍に要請を行うなど、基地に起因する問題の解決に向けて取組を進めています。

相模原市米軍基地返還促進等協議会

神奈川県基地関係県市連絡協議会

厚木基地騒音対策協議会

厚木基地関係市連絡会議


基地対策課
電話:042-769-8207 ファクス:042-754-2280


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