新型コロナウイルス感染症に関連する人権への配慮について


ページ番号1019179  最終更新日 令和3年6月21日


市民の皆様へのお願い

[画像]ストップ!コロナ差別チラシ(71.6KB)

感染症という見えない病気への不安は、ときに差別や偏見を生みます。
今、みんなが不安に包まれています。こんな時だからこそ、自分の言葉や行動が差別や偏見につながっていないか、「誰か」のことではなく「自分のこと」として考えてみることが大切です。悪意がない言動が人権侵害につながることもあります。
たたかうべき相手は、「人」ではなく、「ウイルス」であることを忘れてはいけません。正しい知識と情報をもとに行動しましょう。それが、新型コロナウイルス感染症から、自分を、家族を、みんなを守ることにつながります。
思いやりの気持ちを大切にして、「ありがとう」や「おだいじに」といった言葉をかけ合い、この困難を皆さんで乗り越えていきましょう。

「気づこう、変えよう、そのひとこと。」

新型コロナウイルス感染症対策のつもりが、過剰な反応になっていませんか?法務省特設サイトでは、「差別が生まれる瞬間」を啓発動画にして公開しています。動画を見て「自分のこと」として今一度考えてみましょう。そして、正しい知識・情報に基づいて行動し、不安を差別につなげないようにしましょう。

STOP!コロナ差別 相模原市長メッセージ

新型コロナウイルス感染症に関連する誹謗・中傷、不当な差別の防止についての相模原市長からのメッセージです。

差別や偏見、嫌がらせ等の被害にあった場合は相談を

差別や偏見、嫌がらせ等の被害にあった場合は、一人で悩まずご相談ください。

法務省 インターネット人権相談

法務省 電話相談

みんなの人権110番

様々な人権問題に関する相談

子どもの人権110番

いじめ・虐待など子どもの人権の相談

女性の人権ホットライン

セクハラ・家庭内暴力など女性の人権の相談

外国語(がいこくご)人権相談(じんけんそうだん)ダイヤル

外国語(がいこくご)(※)での人権(じんけん)の相談(そうだん)
※英語(えいご)、中国語(ちゅうごくご)、韓国語(かんこくご)、フィリピノ語(ご)、ポルトガル語(ご)、ベトナム語(ご)、ネパール語(ご)、スペイン語(ご)、インドネシア語(ご)、タイ語(ご)

その他の相談窓口

相模原市

外国人(がいこくじん)を対象(たいしょう)とした相談(そうだん)
子どもを対象とした相談(そうだん)

横浜地方法務局 相模原支局


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人権・男女共同参画課
電話:042-769-8205 ファクス:042-754-7990


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