人権施策の推進


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相模原市人権施策推進指針

本市では、市の人権施策に関する基本理念と主要な人権分野における施策の方向性を示すものとして人権施策推進指針を策定しています。

人権に関する市民意識調査

市民の皆様の人権に関する意識や考えなどをお聞きし、今後の人権施策を効果的に進める基礎資料とするため、市民意識調査を実施しました。

人権擁護委員

人権擁護委員は、人権擁護委員法に基づいて、人権相談を受けたり人権の考えを広める活動をしている民間のボランティアです。
人権擁護委員制度は、様々な分野の人たちが人権思想を広め、地域の中で人権が侵害されないように配慮して人権を擁護していくことが望ましいという考えから設けられたもので、諸外国に例を見ない制度として発足しました。
人権擁護委員は無報酬ですが、現在、約1万4千人が法務大臣から委嘱され、相模原市では32人の委員が活動しています。
人権擁護委員は、日頃から法務局や区役所等で人権相談に応じているほか、人権の大切さについて理解を深めるための啓発活動を相模原市と協働で行っています。
人権が侵害されたとき、人権問題でお困りのときは、人権擁護委員に御相談ください。相談は無料で、秘密は固く守られます。

北朝鮮当局による拉致問題

北朝鮮当局による日本人の拉致問題は、犯罪行為であり、許されない人権侵害です。
また、国民の生命や安全に関わる重大な問題であり、問題の解決のためには、国民をあげて取り組む必要があります。
本市では、これまでも北朝鮮人権侵害問題啓発週間にあわせた啓発事業や、国や県、他市と連携した啓発活動を行ってきました。
今後も、国の動向を踏まえながら、拉致問題への関心と理解を深めるため啓発活動を進めます。

ヘイトスピーチについて

特定の民族や国籍の人々を排斥する差別的言動である、いわゆるヘイトスピーチは、人々に不安感や嫌悪感を与えるだけでなく、人としての尊厳を傷つけることや、差別意識を生じさせることになりかねず、許されるものではありません。
このような社会情勢の中、平成28年6月には、「本邦外出身者に対する不当な差別的言動の解消に向けた取組の推進に関する法律」が施行されました。
本市では、ヘイトスピーチがあってはならないということを、法務省と協力し、啓発・広報活動等に取り組んでいきます。
ヘイトスピーチによる被害など、人権に関する問題でお悩みの方は法務省の「みんなの人権110番」へご相談ください。

「みんなの人権110番」電話(ナビダイヤル)0570-003-110

神奈川県では、ヘイトスピーチで悩んでいる方々を対象とした、弁護士による専門相談を行っています。相談を希望される方は、次のページをご覧ください。

同和問題について

同和問題とは、日本社会の歴史的な過程で形づくられた身分階層構造に基づく差別により、日本国民の一部の人々が長い間、経済的、社会的、文化的に低位の状態を強いられ、日常生活の上で様々な差別を受けるなど、我が国固有の重大な人権問題です。
平成28年12月16日には、部落差別の解消の推進に関する法律が、施行されました。
この法律は、現在もなお部落差別が存在するとともに、情報化の進展に伴って部落差別に関する状況の変化が生じていることを踏まえ、全ての国民に基本的人権の享有を保障する日本国憲法の理念にのっとり、部落差別は許されないものであるとの認識の下に、部落差別のない社会を実現することを目的としています。
同和問題を正しく理解し、一人一人の人権が尊重される社会の実現を目指しましょう。

人権啓発活動地域ネットワーク協議会

本市では、横浜地方法務局相模原支局及び相模原人権擁護委員協議会の3者で、相模原人権啓発活動地域ネットワーク協議会を組織し、人権啓発活動に取り組んでいます。

人権の花運動

この運動は次世代を担う小学生が、お互いに協力して花を育てることによって、命の尊さを実感し、その中で豊かな心をはぐくみ、やさしさと思いやりの心を体得することを目的とするものです。

[画像]人権の花運動の様子の写真(78.7KB)

ホームタウンチームと連携した啓発活動

11月10日(日曜日)、相模原ギオンスタジアムで行われたJ3リーグ戦において、本市のホームタウンチームの「SC相模原」と連携協力して、人権啓発活動を行いました。
スタジアムの外に設置したブースで、人権についての関心と理解を深めてもらうために用意した啓発用卓上カレンダーやLGBTの啓発リーフレット等を配布しました。また、ハーフタイム中には、人権擁護委員が中心となって、横断幕やのぼりを掲げてフィールド内を一周しました。

[画像]人権啓発活動の様子(239.8KB)

12月の人権週間に合わせ、相模大野駅、橋本駅周辺で街頭啓発活動を行っています。
当日は、「ノジマ相模原ライズ」、「三菱重工業相模原ダイナボアーズ」、「SC相模原」、「ノジマステラ神奈川相模原」のホームタウンチームの皆さんと相模原人権啓発活動地域ネットワーク協議会が協力し、啓発物品の配布やマスコットキャラクターを使用した啓発活動に取り組んでいます。

[画像]橋本駅前での啓発活動写真(366.3KB)

人権啓発パネル展

[画像]人権啓発パネル展の様子の写真(25.8KB)

人権啓発活動地域ネットワーク協議会では、市民まつりや、区ごとに、著名人からの人権メッセージ等を掲示するパネル展を実施しています。

人権啓発講演会

令和元年度 人権の集い さがみはら

令和2年1月11日(土曜日)、相模原市立あじさい会館において、市民の皆様に人権尊重の重要性及び必要性について理解を深めていただき、もって人権尊重意識の普及高揚を図ることを目的として、「人権の集い さがみはら」を開催しました。
第1部では、全国中学生人権作文コンテスト神奈川県大会で、最優秀賞・優秀賞を受賞した2名の中学生が入賞作品の朗読を行いました。

[画像]人権啓発講演会の写真(255.3KB)

第2部では、リオパラリンピックの閉会式などにも出演した、義足のプロダンサー・大前光市さんに、「変化=進化」をテーマとして、人としての個人差を「個性」と捉えることの難しさと素晴らしさについてダンスパフォーマンスも交えながらお話をいただきました。

[画像]ダンスの写真(232.1KB)

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人権・男女共同参画課
電話:042-769-8205 ファクス:042-754-7990


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