藤野地区の水道事業


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現状と課題

藤野地区の水道は、県営上水道1カ所、市営簡易水道4カ所、組合営簡易水道2カ所、専用水道1カ所と小規模水道27カ所の計35カ所あり、それぞれの給水人口の占める割合は、県営水道74.5%、市営水道13.4%、その他12.1%となっています。

藤野地区の水道事業一覧
水道事業名 現在給水人口 構成比
県営水道 7,522人 74.5%
市営簡易水道 1,351人 13.4%
組合営簡易水道 292人 2.9%
専用水道 (注)64人 0.6%
小規模水道その他 (注)865人 8.6%
合計 10,094人 100.0%

(注)その他は、未整備地域を含む。(平成23年4月1日現在)
(注)専用水道及び小規模水道その他は推計。

県営水道給水区域を除く地域では、水量不足や施設の老朽化、技術管理者の不足等多くの問題に直面しており、施設の整備補助や適切な指導と支援等対策が求められています。また、緑区藤野地区は県民の水瓶である相模湖、奥相模湖を抱えて豊かな水量を有しているにもかかわらず満足な給水体制にあるとはいい難く、特に南部では集落が散在しているためそれぞれの地区が独自の水源によって給水している状況にあり、過疎化の要因ともなっています。

このため、良質で安全な飲料水の安定供給と散在する施設の整備、統合による供給体制の効率化と管理体制の充実を図るため、簡易水道総合整備事業により市営簡易水道化に取り組み、今後県営水道化に移行出来るよう取り組んでいます。

市営簡易水道の概況

葛原簡易水道は下記のとおり、昭和45年3月24日に湧水を水源とし事業経営の認可を受け、昭和45年度簡易水道等施設整備事業により施工し、昭和46年4月から給水を開始し、現在は、配水池の設備改修と改良工事を実施しております。

[画像]葛原(とずらはら)簡易水道(配水池)(39.3KB)

牧野中央簡易水道の篠原地区については、現在は周辺の組合水道の統合整備工事を実施しています。

[画像]篠原(しのばら)簡易水道(配水池)(39.0KB)

牧野中央簡易水道は、平成15年3月27日に事業経営の変更認可を受け旧大久和中尾簡易水道、川上・皆窪小規模水道及び堂地専用水道を統合し、平成24年度以降も給水区域の拡大を図るため、統合整備工事を実施してまいります。

[画像]牧野中央(まきのちゅうおう)簡易水道(配水池)(39.1KB)

市営簡易水道の概要

葛原簡易水道

牧野中央簡易水道(篠原地区)

牧野中央簡易水道(大久和、中尾、川上、堂地地区)


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