多自然川づくり(八瀬川)


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八瀬川は、田名地区から麻溝地区の一級河川相模川に流れ込む延長5.0キロメートルの準用河川です。中流域には閑静な住宅地が、上・下流域には水田や段丘斜面の樹林帯が広がっています。段丘崖からの湧水が水路により導かれ流量も比較的豊富で自然環境が良好な中小河川であり、相模原市の都市部における住民や生物にとって貴重な水辺空間となっています。
この八瀬川は、平成18年度に国が策定した「多自然川づくり基本指針」を取り入れ、事業実施済みの区間を含め、水源地域の河川として川の持つ自浄能力や水循環機能を高め、地域に密着した河川環境の保全・再生を図る川づくりを目的とした、昭和63年策定済みの整備計画の見直しによる八瀬川多自然川づくり基本計画の策定を行いました。

八瀬川多自然川づくり基本計画

八瀬川ワークショップの内容

「八瀬川多自然川づくり基本計画」の策定にあたり、皆さんの意見を伺いながら、貴重な自然を生かしつつ、地域の暮らしや歴史・文化に調和した「八瀬川多自然川づくり基本計画」のワークショップ案を策定しました。
八瀬川ワークショップは全7回の開催をしており、実際の八瀬川の状況や他の河川の多自然川づくりの状況などを見学したり、どのような八瀬川が良いかを議論したりしながらワークショップ案を創りあげました。


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河川課
電話:042-769-8273 ファクス:042-769-5822


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