多自然川づくり(道保川)


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道保川は、相模原段丘の崖線に位置し、最上流にある道保川公園と横山丘陵から湧水を集め、連続した斜面林に近接して流れています。都市化が進展する相模原市内においても豊かな自然環境が残されており、貴重な環境資源となっています。そのため護岸整備等の改修工事には現場発生材、自然素材を用いるなど、河川環境に配慮した「多自然川づくり」という工法を採用しています。「多自然川づくり」によって、治水安全度の向上、多様な河川環境の維持と再生を目指しています。相模原市では、住宅が既に密集しているような他の河川についても、可能な範囲で環境に配慮した整備改修に努めています。

道保川 泉橋上流付近の様子

[画像]道保川泉橋上流付近(48.5KB)
[画像]道保川泉橋上流付近(24.5KB)
[画像]道保川泉橋上流付近(35.0KB)

在来植物(セリ・ミゾソバ・マコモ・ヨモギなど)が自力再生しています。


関連情報


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