河川の管理


ページ番号1004609 


相模原市内を流れる河川のうち、相模原市河川課が管理している河川は、次のとおりです。

これらの河川の護岸整備等の改修工事及び管理事務(除草、境界証明及び協議、占用許可、河川保全区域内の行為許可等)を担当しています。(注2)

占用等の手続きに必要な申請書等は次のページを参照してください。

準用河川鳩川、準用河川八瀬川及び準用河川姥川については、河川区域線や河川保全区域線等を記載した河川現況台帳平面図を、相模原市役所等に設置されているSRIMS-VFタッチパネルシステムにて閲覧及び印刷することができます。

(注1)河川保全区域
準用河川鳩川の内出橋下流端から四ツ谷橋下流端までの区間の河川境界から5メートルの範囲を河川保全区域に指定しています。河川施設等の損壊を防ぐため、この区域内において掘削等の土地形状を変更する行為及び工作物の新設や改築を行う場合には許可が必要となりますので事前にご相談ください。
(注2)
一級河川鳩川の一部区間(姥川合流点から鳩川分水路との分派点)、鳩川分水路及び道保川については、管理者である神奈川県との協定によって市が整備と管理の一部を行っており、占用許可等は神奈川県の担当事務となっています。

河川の概要

相模原市内を流れる河川のうち、相模原市が管理し、護岸整備等の改修工事を行っている河川は神奈川県管理区間を除く鳩川、鳩川分水路、道保川、八瀬川、姥川で、その延長は21.7kmになります。河川本来の自然環境の保全や周辺の景観との調和を図りながら、動植物が生息できるような魅力ある川づくりを目指しています。

鳩川・鳩川分水路

鳩川は、緑区川尻付近に源を発し、緑区上九沢、中央区上溝等を経て座間市に至り海老名市で相模川に流入しています。途中の南区下溝で姥川、道保川と合流した後、鳩川分水路によって相模川に注いでいます。

道保川

道保川は、中央区上溝の丸崎付近に源を発し、横山丘陵の斜面樹林に沿って流れながら、南区下溝で鳩川と合流している自然豊かな河川です。

八瀬川

八瀬川は、中央区田名の堀之内に源を発し、相模川へ合流する河川です。

姥川

姥川は、中央区上溝1丁目を上流端とし、横山丘陵の山際を流れ、南区下溝地内の天応院付近で鳩川と合流している河川です。

街美化アダプト制度による活動

市管理河川では、「さがみはらパートナーシップ推進指針」に基づく「街美化アダプト制度」を導入し、平成16年4月から自主的な環境美化活動に取り組んでいただいております。平成31年4月現在、一級河川道保川、準用河川姥川にて4団体が活動を行っています。

街美化アダプト団体一覧
河川名 団体名 設立年
一級河川道保川 道保川を愛する会(大下地区) 平成16年
一級河川道保川 道保川を愛する会(谷戸地区) 平成18年
一級河川道保川 道保川・水と魚に親しむ会 平成22年
準用河川姥川 虹吹・せせらぎ憩いの広場 平成24年
[画像]「道保川を愛する会」の活動(29.7KB)
[画像]「道保川を愛する会」の活動(29.2KB)

このページには画像や添付ファイルへのリンクがあります。
画像をご覧いただく場合は、[画像]と記載されたリンクテキストをクリックしてください。
添付ファイルは、携帯端末ではご覧いただけません。パソコン版またはスマートフォン版サイトをご覧ください。


河川課
電話:042-769-8273 ファクス:042-769-5822


[0] トップページ [1] 戻る

Copyright (C) Sagamihara City. All Rights Reserved.