営業届(食品販売業・給食施設等)


ページ番号1012003  最終更新日 令和3年7月20日


食品衛生法第57条第1項に基づき営業許可業種以外の営業をする場合又は営業以外の学校、病院などの施設で食品を提供する場合(給食施設)は、あらかじめ届出が必要となります。
※令和3年6月1日時点で営業している又は給食施設は、令和3年11月30日までに届出する必要があります。

届出が必要な施設の例

届出の流れ

1. 事前相談(任意)

施設の工事着工前に、図面をお持ちになって、ご相談ください。
施設・食品等が汚染しないような構造や作業動線について助言いたします。

2. 書類の提出等

届出は窓口に提出するほか厚生労働省が運用するシステムで届出することもできます。
書類はファイル登録をして提出してください。

3. 施設確認

必要に応じて施設確認を行います。
工事の進行状況を明確にしておいてください。

食品衛生責任者について

食品衛生責任者になれる人は次のとおりです。

これら資格をお持ちでない人は、食品衛生責任者養成講習会を受講していただくことで、食品衛生責任者の資格を取得することができます。
この講習会は、神奈川県食品衛生協会などが実施しています。 
詳しくは、神奈川県食品衛生協会ホームページをご覧ください。

HACCPに沿った衛生管理について

食品衛生法の改正により営業者は、温度管理や手洗い等の衛生管理計画を定め、計画に沿って実施し、結果を記録しなければいけません。
給食施設については、厚生労働省通知「大量調理施設衛生管理マニュアル」に従って衛生管理を実施するほか、中小規模等の集団給食施設においては、関係業界団体等が作成し、厚生労働省が内容を確認した手引書を参考にしてHACCP に沿った衛生管理を実施することも可能です。


このページには画像や添付ファイルへのリンクがあります。
画像をご覧いただく場合は、[画像]と記載されたリンクテキストをクリックしてください。
添付ファイルは、携帯端末ではご覧いただけません。パソコン版またはスマートフォン版サイトをご覧ください。


生活衛生課(食品衛生班)
電話:042-769-9234 ファクス:042-750-3066


[0] トップページ [1] 戻る

Copyright (C) Sagamihara City. All Rights Reserved.