新型コロナウイルス感染症の影響により収入が減少した等による介護保険の第1号被保険者の減免について


ページ番号1020122  最終更新日 令和3年6月15日


新型コロナウイルス感染症の影響により収入が減少した人は、申請により、介護保険料の減免が受けられます。

対象となる方

減免事由

第1号被保険者の属する世帯の生計を主として維持する方(※1)が、次の(1)または(2)の事由に該当した場合、保険料を減免の対象になります。
※1 世帯の生計を主として維持する方…住民票上の世帯で前年の「所得」が一番多い方

(1)第1号被保険者の属する世帯の生計を主として維持する方が、新型コロナウイルス感染症に感染したことにより死亡し、又は重篤な傷病(※2)を負った場合
※2 重篤な傷病を負った…新型コロナウイルス感染症の症状が重く、1カ月以上の治療を
有する場合

(2)第1号被保険者の属する世帯の生計を主として維持する方の事業収入、給与収入、不動産収入もしくは山林収入(事業収入等)のいずれかの収入が、新型コロナウイルス感染症の影響により減少し、次のAおよびBの要件に当てはまった場合

対象となる期間

(1)令和3年度分の保険料
令和3年4月1日から令和4年3月31日までの間に普通徴収の納期限(特別徴収の場合にあっては特別徴収対象年金給付の支払日)が設定されている保険料

(2)令和2年度末に65歳になられた方、転入された方の令和2年度分の保険料
令和3年4月1日から令和3年5月31日までの間に普通徴収の納期限が設定されている保険料

減免額の計算方法

減免対象保険料額に、減免の割合を掛けて(×)減免額を算出します。

減免割合一覧

対象保険料額

前年の合計所得金額等

減免割合

対象となる期間の保険料額×減少が見込まれる事業収入等の前年所得金額/前年の合計所得金額

210万円以下
※令和2年度分は200万円以下

10分の10

対象となる期間の保険料額×減少が見込まれる事業収入等の前年所得金額/前年の合計所得金額

210万円超
※令和2年度分は200万円超

10分の8

対象となる期間の保険料額×減少が見込まれる事業収入等の前年所得金額/前年の合計所得金額

前年の合計所得金額にかかわらず事業等の廃止、失業

10分の10

ただし、主たる生計維持者が次の要件を満たす場合は減免できません。

手続き方法等

提出書類を印刷し、必要事項をご記入の上、次の添付書類とあわせて、任意の封筒でご郵送ください。

減免に該当されると思われる方は、申請手続き前に介護保険課までお問い合わせください。

提出書類

添付書類(写し可)

1.の場合

死亡診断書、医師の診断書、入院勧告書

2.の場合

減免額の計算例

減免額算出方法

(例) 対象保険料額 = 保険料額108,000円(第8段階)×(減少が見込まれる事業収入等の前年所得金額180万円)÷(前年合計所得金額240万円)= 81,000円

減免の割合は、前年の合計所得金額が210万円超なので、81,000円×0.8(8割)=64,800円

添付ファイル

詳しい内容については、下記の案内チラシをご覧いただき、ご不明点等ございましたら介護保険課保険料班までご相談ください。なお、「減免事由該当フローチャート」もございますので、確認する際にご活用ください。

注意事項


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介護保険課(保険料班)
電話:042-769-8321
ファクス:042-769-8323


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