第14回 上溝本町通り 昭和30年代まで映画館も 平成27年1月7日掲載記事


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[画像]昭和37(1962)年ごろの上溝本町通りの写真(49.6KB)
[画像]現在の上溝の写真(48.9KB)

上溝はかつて相模原の中心だった。上溝地区まちづくり会議委員を務める萩原昭夫さん(68)はそんなにぎやかだった上溝で育った。「昭和30年代まで映画館もあった。警察署、法務局、帽子店、金物屋、小さいけれども旅館もあり、厚木や愛川からも買い物客が訪れた」
古くはまゆ玉の卸問屋などで栄えた。江戸時代には六斎市という月に6回の市場が開かれたという。面影を今に伝えるのが年に1度の上溝夏祭り。数多くのみこしと山車が繰り出し、通りはごった返す。
「長屋門や開墾の碑など上溝の歴史が分かる地図を地元で作り、自治会を通じて住民に配ります。にぎやかだった上溝を忘れないでほしい」と萩原さん。


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