第10回 相模湖 高尾登山の定番コース 平成26年11月12日掲載記事


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[画像]昭和19年ごろの相模湖周辺の写真(49.2KB)
[画像]現在の相模湖周辺の写真(49.9KB)

今から60年前の1954年10月8日、相模湖で観光船「内郷丸」が沈没、乗っていた東京の麻布中学生22人が亡くなる大事故が起きた。相模湖観光協会の永井宏一代表理事(75)=相模原市緑区小原=は当時、中学2年。「遭難を知らせるサイレンを聞いて湖に駆けつけると、救助活動の最中で大変な騒ぎだった」と振り返る。
相模湖の完成は47(昭和22)年。ダム工事の土砂がトロッコで運ばれる様子を今も永井さんは覚えている。昭和30〜40年は相模湖観光のピーク。京王線高尾山口駅はまだなく、現在のJR高尾駅から高尾山に登り、都県境の城山を経て相模湖駅に下山するのが定番コースで登山客、観光客でにぎわったという。


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