第7回 旧道志橋 「三太」が活躍した舞台 平成26年10月22日掲載記事


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[画像]旧津久井町と旧相模湖町の間で道志川に架かる旧道志橋の写真(48.9KB)
[画像]現在の国道412号の道志橋の写真(49.6KB)

道志川の自然を背景に少年三太が活躍する「三太物語」。NHKラジオで1950(昭和25)年に放送され、映画やテレビドラマにもなった。物語の作者青木茂が滞在した「三太旅館」は、旧道志橋のたもとにあり、津久井湖誕生に伴ってやや上流側に移転した。
旧津久井町職員だった高橋文男さん(62)=相模原市緑区青山=は、「旧道志橋の場所は橋本方面から相模湖方面をつなぐ古道が、道志川を渡るポイント。大正期には乗合馬車が橋を渡っていたそうです」と話す。

旧道志橋は1964(昭和39)年に撤去され、橋脚の一部だけが残る。替わって架けられた国道412号の新しい道志橋が美しいアーチを見せている。


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