第5回 市立図書館 カマボコ型兵舎を活用 平成26年10月8日掲載記事


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[画像]米軍のカマボコ兵舎を利用した市立図書館の写真(49.8KB)
[画像]中央区鹿沼台に立つ現在の市立図書館の写真(47.7KB)

相模原郷土懇話会会長の石井篁(たかむら)さん(83)は、相模原市立図書館の歴史を説明する。
「1949(昭和24)年に、上溝に図書館がオープンしたが、驚くなかれ、その名は『県軍政部相模原図書館兼相模原町立公共図書館』だった。41(昭和16)年、合併で相模原町になったものの会議室がなく、町職員研修もここで行われた」。米軍のカマボコ型兵舎を活用した独特の外観だった。
「この図書館も65(昭和40)年、市民会館の2階に移り、さらに74(昭和49)年、本格的な図書館が自然豊かな鹿沼公園の地にオープンした」。当時、市職員だった石井さんは「市民はこの図書館を利用して市民文化の向上を図ったものだ」と振り返る。


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