第2回 相模原駅 駅前の街頭テレビ人気 平成26年9月10日掲載記事


ページ番号1010908 


[画像]懐かしいボンネットバスが並ぶ相模原駅前の写真(49.0KB)
[画像]すっきりとした橋上駅になった現在の相模原駅前の写真(49.1KB)

相模原市美術協会会長の小野塚輝男さん(77)=中央区相模原2丁目=は、昭和30年前後、相模原駅前にあった「共栄百貨店」内で食料品とおもちゃの店舗を営んでいた。
「共栄百貨店がテレビ局に頼んで駅前に街頭テレビを設置してもらった。テレビに映る力道山に見物客が集まって熱狂した。ボンネットバスにはバスガールが乗って、首からかばんを提げていた。店で売る油揚げ5円、マスの切り身10円という時代。電車が駅に着くたびにお客が店に来て、大晦日にはお客が途絶えたと思ったら除夜の鐘が聞こえてきたのを覚えている」

相模原駅は太平洋戦争が始まった1941(昭和16)年4月、相模原軍都計画の中心駅として設置された。木造駅舎から橋上駅舎に変わったのは、横浜線の他の駅に比べて遅く、96年だった。


このページには画像や添付ファイルへのリンクがあります。
画像をご覧いただく場合は、[画像]と記載されたリンクテキストをクリックしてください。
添付ファイルは、携帯端末ではご覧いただけません。パソコン版またはスマートフォン版サイトをご覧ください。


広聴広報課
電話:042-769-8200 ファクス:042-753-7831


[0] トップページ [1] 戻る

Copyright (C) Sagamihara City. All Rights Reserved.