南区 区長談話室


ページ番号1019874  最終更新日 令和4年11月21日


11月7日 秋の叙勲 旭日単光章の受章

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相武台団地第三自治会元会長の佐藤あつ子さんが2022年度秋の叙勲において「旭日単光章」を受章し、賞状及び勲章の伝達を行いました。
この表彰は、自治会などの地縁による団体の代表者として長年にわたり活躍し、地域での活動を通じて良好な地域社会の維持や形成における功績など、顕著な功績を挙げた方に対して内閣総理大臣が表彰するものです。
今回の叙勲では、県内で195人、市内で18人の方が受章されました。
佐藤あつ子さんとのお話の中で、新型コロナウイルス感染症により制限されていた自治会のお祭りなどの活動再開に当たり、久しぶりの活動のため、うまく引継ぎができていないこと、感染症対策など新たな対応が必要であったことなど、大変なご苦労があったことを伺いました。そのような中、長年にわたり地域の皆様のため、献身的にご活動いただいたことに心から感謝申し上げます。
これからも、地域の発展のために、一層のお力添えを賜りますようお願い申し上げます。

11月3日 「第33回わぁ!ぷりーず東林間 縁日秋祭り」に行ってきました

11月3日(木曜日)に東林間商店街振興組合の主催イベント「第33回わぁ!ぷりーず東林間 縁日秋祭り」に伺いました。
「わぁ!ぷりーず東林間」は、今年で33回目を数える歴史あるイベントで、令和2年、令和3年と2年連続で中止となっていたため、今回が3年ぶりの開催となりました。今回は、子どもたちに楽しんでもらえるよう、「縁日秋祭り」と題して、とうりん鼓笛隊の皆さんによる演奏や、キッチンカーの営業などが行われました。爽やかな晴天に恵まれ、会場はたくさんの子どもたちの笑顔で溢れていました。
コロナ禍で出来なかった行事が少しずつ戻ってきており、商店街に足を運ぶたびに地域の賑わいを感じられ、私も大変嬉しく思っております。日頃から地域の活性化、商店街振興にご尽力をいただいている皆様に改めて感謝申し上げるとともに、今後もさらに東林地区、東林間商店街が活性化することを期待しています。

[画像]実行委員会の方と区長 写真(47.6KB)
[画像]鼓笛隊 写真(48.1KB)

10月31日 新磯ざる菊展示会に行ってきました

10月30日から勝坂歴史公園の近くで開催されている「新磯ざる菊展示会」に、今年も行ってきました。
「ざる菊」とは、1つの株にたくさんの菊の小花が咲き、大きな丸い形をつくる様子がざるを伏せた形に似ていることからそう呼ばれています。「新磯ざる菊展示会」は、勝坂地区の「新磯ざる菊愛好会」の会長である藤曲さんがご自身の土地を利用して始められ、毎年8種類1300株のざる菊を栽培・展示されており、今年で14回目となります。以前は式典も開催され、多くの見物客を集めていましたが、新型コロナウイルス感染症の感染状況を鑑みて、今年も式典の開催は中止となっています。
10月31日に訪問した際は、黄色の菊の花はきれいに咲いていましたが、他の色はまだこれからといった感じでした。愛好会の方のお話では、11月の2週目頃に見頃を迎えるそうです。展示会は11月15日(火曜日)まで開催されており、期間中の午前9時から午後3時までの間は地元で採れた野菜や焼き芋、卵、ざる菊の苗の販売も行われています。私も昨年訪問した際に、ざる菊の苗を購入し、家庭での栽培に挑戦してみましたが、実際に育ててみると非常に難しく、毎年たくさんの花を栽培されている愛好会の皆さんの取組に改めて感服いたしました。
皆さんも是非、美しく咲くざる菊を鑑賞して、晩秋を感じてみてはいかがでしょうか。

[画像]展示会の様子 写真(292.5KB)

10月31日 国登録有形文化財である中村家住宅主屋を見学してきました

皆さんは、相模原市内に100以上の文化財が存在することをご存じでしょうか。相模原市指定文化財・登録文化財だけでなく、国や県に指定・登録されているものがいくつもあります。今回は市内に10ある国登録文化財の一つである、新磯地区の「中村家住宅主屋」を見学してきました。
中村家住宅主屋は、全国的にも珍しい幕末期の和洋折衷建築で、建物の外観は、1階は和風の要素でまとまっており、2階は海鼠壁(なまこかべ)の外壁や曲線の白漆喰で塗りこめられた軒、縦長の窓等の洋風の要素を持ち合わせています。
建物内も学芸員の方の丁寧な説明を受けながら見学させていただき、歴史を感じさせる茶の間や土間からは、当時の生活を伺い知ることができました。
見学を終えた後に外から眺める建物は、その歴史や価値を学んだこともあり、晩秋の空の下、見学前よりも一層大きく、威厳を持った佇まいに感じました。

[画像]中村家住宅主屋を見学の様子 写真(264.9KB)

10月30日 さがみおおのハロウィンフェスティバルに参加してきました。

3年ぶりに開催されたさがみおおのハロウィンフェスティバルに参加してきました。
新型コロナウイルス感染症により、しばらく開催のできなかったイベントが復活し、喜びに満ちた人々が相模大野のまちにあふれかえっていました。
このイベントは、平成元年から開始され、34年目を迎えました。小さい頃に参加された方が親になり、自分の子どもを連れて参加する、世代を超えて愛されるイベントとなっています。
ハロウィンということもあり、私も某人気魔法映画に出てくる女の子の魔法使いに仮装して、すべてのチェックポイントを回ってきました。
笑顔でお菓子を受け取る子どもたちの様子は微笑ましく、とてもうれしい気持ちになりました。
11月は、相模大野でも多くのイベントが開催される予定だと伺っています。徐々にとまちに賑わいが戻ってくることを地域のみなさんと一緒に感じながら相模大野のイベントをこれから楽しんでいきたいと思います。

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10月27日 南区合同庁舎 総合防災訓練を実施しました

南区合同庁舎で、市職員等による総合防災訓練を実施しました。
この訓練は、『大規模地震が発生し、大野南公民館の料理実習室から出火した』という想定で行いました。実際に南消防署への通報訓練を行ったほか、火災発生場所での初期消火対応の確認、避難経路を確保しての避難誘導など、災害時の一連の動きを確認し、避難訓練後には、水消火器を用いた初期消火の訓練を行いました。
本市においても、平成23年東日本大震災で発生した大規模停電や、令和元年東日本台風により緑区で土砂災害などに見舞われており、今後も、首都直下型地震などの大規模災害が起きる可能性があるといわれています。
被災時の緊迫した状況下においても、冷静に行動できるよう、こうした訓練を重ねてまいりたいと思います。
市民の皆様には、地域の自治会などで実施されている防災訓練などにも積極的に参加していただき、大切な命を守るため、防災意識を高めていただきたいと思います。

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10月21日 新磯コンシェルジュの皆さんに新磯地区を案内していただきました

新磯地区には、新磯公民館の成人学級で学んだ有志の皆さんで発足された「新磯コンシェルジュ」という団体があり、新磯地区の史跡等魅力ある名所を広く知っていただくため、メンバー自らが地域に関して学んだり研究をしたりしています。また、活動を通して学んだ知識を活用し、小学校の授業等で地域のガイドツアーを実施するなど、地域の魅力発信に繋げていただいており、その素晴らしい取組に対し、改めて感謝申し上げたいと思います。
この日は、新磯公民館でのガイダンス後、コンシェルジュの皆さんからの説明を受けながら新磯地区を散策しました。その中でも、相模川から農業用水として水田へ引き入れるために作られた「磯部頭首工」は、江戸時代に作られた「五ケ村用水」が起源と言われ、200年以上の歴史があるといったお話や、施設の概略図も使いながら説明をしていただきました。今まで知らなかった新磯地区に関する事柄にふれ、地域の魅力を掘り起こすことも重要であると改めて感じた一日となりました。
皆さんも、新磯コンシェルジュの皆さんに地域のご案内をお願いしてみてはいかがでしょうか。

[画像]名所をめぐる様子と集合写真(322.3KB)

10月16日「相武台ふるさとまつり」、相模原看護専門学校「白優祭」に行ってきました

10月16日(日曜日)に、そあらグラウンドで、「明るく元気な相武台」をテーマに開催された「相武台ふるさとまつり」に伺いました。
「相武台ふるさとまつり」は、昨年、一昨年と2年間、新型コロナウイルス感染症の影響により中止となってしまったため、3年ぶりの開催となりました。地域の皆さんが開催を待ち望んでいたこともあり、今回は2,500人を超える多数の来場により盛り上がりを見せていました。幅広い世代の方々が出演されたステージや、子どもが遊べるお楽しみコーナー、模擬店などのたくさんの企画があり、参加者の皆さんのとても楽しんでいる表情が印象に残りました。
また同日、隣接している相模原看護専門学校で開催された「白優祭(学校祭)」にも伺い、学生の皆さんが力を合わせて準備をされた看護体験やレクリエーションなどの企画を案内していただきました。
今回のようなイベントを通じて、温かく思いやりにあふれた地域のコミュニティの大切さを感じていただき、ますます地域が盛り上がっていくことを期待しています。

[画像]相武台ふるさとまつり 写真(38.0KB)
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10月11日 「安全・安心まちづくり旬間出陣式」に行ってきました

10月11日に、相模原南警察署が主催する「安全・安心まちづくり旬間出陣式」に参加いたしました。
神奈川県では、毎年10月11日〜20日を「安全・安心まちづくり旬間」として定め、効果的な安全・安心まちづくり活動を促進しています。
その一環として、出陣式が相模大野駅北口のペデストリアンデッキで開催され、相模原南防犯協会などの防犯に関わる各地域団体が参加しました。
「一日防犯大使」に任命された町田市出身のシンガーソングライター「彩(あや)ショル」さんからは、特殊詐欺防止ソング「ダメ!ダメ!ソング」が披露され、「電話を信じちゃダメダメ」などの頭に残るフレーズがとても印象的でした。
式典後には、私も相模大野駅を行きかう方々に特殊詐欺防止の啓発物品の配布を行い、防犯意識の向上を呼び掛けました。
南区においては、近年いわゆるオレオレ詐欺などの特殊詐欺事件が多発していますので、こうした活動や安全・安心メールの配信や防犯講習会の開催などの活動により、犯罪被害を未然に防止し、皆様が安心して暮らせるようなまちづくりを行ってまいりたいと思います。

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10月9日 おださがロードフェスタに行ってきました〜サウザンロードを封鎖せよ!〜

10月9日、3年ぶりに開催された「おださがロードフェスタ」に行ってきました。今回は、〜サウザンロードを封鎖せよ!〜と銘打って、会場のサウザンロードを通行止めにして開催されました。
このイベントでは、毎回、仮装コンテストを行っており、午前と午後に1回ずつ、吹奏楽やマーチングバンドの演奏とともに、仮装した人達やダンスを披露する子どもたち、自治会の加入促進や交通安全のPRをする地域の方たちなどがサウザンロードを行進すると伺い、私もちょっとした仮装をして参加し、いつもと少し違うお祭り気分を味わうことができました。沿道ではパレードを見る方、我が子のダンスを見守るご家族の皆さんで溢れていて、賑わいと活気を感じました。
また、相模台公民館会場では、プラレールの展示やゲームコーナーが設けられ、子どもから大人まで多くの方が集まり、関心を寄せていました。ゲームコーナーでは子どもたちが楽しそうに段ボールで作った迷路や輪投げなどで元気に遊んでいました。
今回は3年ぶりの開催で、新型コロナの影響で感染対策を講じての実施でしたので、関係者の皆さんには大変なご苦労があったことと思います。延べ2万人の来場者でにぎわったとのことで、地域の活性化にもつながったものと思います。今後もおださがの魅力、活力、地域力を発信するイベントとして継続して開催されることを願っております。

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10月7日 「柚木沙弥郎の100年 創造の軌跡」展に行ってきました

この秋100歳を迎えられる、染色家、教育者、デザイナー、表現者の柚木沙弥郎(ゆのき・さみろう)さんは現在も日々制作と向き合っていられます。今回の企画展は女子美術大学相模原キャンパス内、女子美アートミュージアムで、人・柚木沙弥郎さんの「創作」に加え、“女子美工芸”において展開された「教育」にもフォーカスをあて、「注染(ちゅうせん)」や「型紙防染(かたがみぼうせん)」という柚木さんが得意とした染色の技法や、こだわり続けた素材についてなど、従来取り上げられることの少ないテーマで開催されています。
展示室に入ると、ミュージアムの高い天井から床に迫る程の長さと、人を包み込む程の広幅布の大きさと鮮やかさ、どこか懐かしくも、新しく感じる模様の作品が来場者を出迎え、柚木さんの世界へと導かれていきました。
作品はとても素敵で、家に飾ったらいいな、着物にしたらすてきだなと想像してしまいました。その作品が創作されたのが60年以上前と知り、また、驚きました。
鑑賞を進めていると、柚木さんが女子美で指導をされていた際の学生さんの制作ノートがあり、その中に、柚木さんのメッセージがあり、柚木さんの指導の温かみを感じました。
また、72歳で初めての型染による絵本に取り組まれた絵本も展示され、創作の幅を感じました。
今回、初めて来館させていただきましたが、こんな身近に芸術に触れられる素敵なミュージアムのある事を再認識しました。
皆さんも、是非、女子美アートミュージアムで芸術の秋を堪能し、麻溝公園で秋のさわやか風を受けて、秋の日を楽しんでいただければ幸いです。
なお、「柚木沙弥郎の100年 創造の軌跡」展は10月17日(月曜日)までの開催です。

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10月1日 赤い羽根共同募金〜「じぶんの町を良くするしくみ。」

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今年で76回目を迎える赤い羽根共同募金運動が始まりました。
この共同募金は、戦後間もない昭和22(1947)年、市民が主体の民間運動として始まり、現在では誰もが住み慣れた地域で安心して暮らすことができるよう、さまざまな地域福祉の課題解決に取り組む民間団体を応援する「じぶんの町を良くするしくみ。」として、取り組まれています。
相模大野駅では、毎年大野南地区社会福祉協議会の皆さんを中心に街頭募金が行われており、私も一緒に行きかう方々に募金の協力を呼び掛けました。
様々な活動が新型コロナウィルス感染症の影響を大きく受ける状況ではありますが、地域で支えあい、つながりを絶やさない社会を目指し、福祉の輪が大きく広がりますことを願っています。

10月1日 第15回大野南クラシックコンサート

大野南クラシックコンサートが南市民ホールで開催されました。新型コロナウイルス感染症の影響で3年ぶりとなりましたが、開催を待ち望んでいた多くの方で満席となりました。
県立相模原中等教育学校のクラシックギター部の卒業生による団体のUnisOnoの演奏では、運動会メドレーが流れてくると、思わず徒競走の映像が頭の中によみがえってきました。南区にお住いのピアニスト大原亜子氏、矢澤一彦氏が奏でるシューベルトやベートーヴェンのピアノ・ソナタはとても美しく、なめらかで素晴らしい音色がホールいっぱいに響き渡りました。
文教のまち相模大野に、今後も素敵な音楽が鳴り響き続くことを願っています。

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9月25日 夢をつなぐ よさこい古淵に行ってきました

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9月25日に古淵西公園で開催された「夢をつなぐ よさこい古淵」に伺いました。このイベントは、相模原よさこいRANBU!が、新型コロナウイルス感染症の影響で令和2年から3年間中止となっていることを受け、地元のよさこいチームが中心となって、来年の再開までに少しでもよさこいの活気を感じてもらい、地域の方々に喜んでいただきたいという想いから開催されたものです。全参加チームが一斉に踊りを披露する総踊りで始まった華やかで力強い演舞からは、まちをさらに元気にしようという気持ちが伝わってきて、とても感動しました。来年こそは、相模原よさこいRANBU!が、感動と元気を届けるイベントとして開催されますことを願っております。

9月17日 上鶴間公民館の考古学講座で上鶴間の歴史について学んできました

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9月17日(土曜日)、上鶴間公民館において、考古学講座「足もとに眠る歴史―入門上鶴間考古学―」が開催され、私も地域の方々と一緒に、約25,000年前の上鶴間周辺の歴史について勉強してきました。講師の方の話によると、上鶴間地区の中村遺跡から出土した石器や土器などから、この地域が大昔から境川沿いにヒトが住んでいた歴史深い土地であったと推測されるとのことでした。講義の後には、中村遺跡が発掘された跡地に今年度設置された「説明板」を有志で見学に行き、昔に思いを馳せてきました。
日ごろ何気なく生活している地域に、貴重な遺跡が眠っていることに大変驚き、感動するとともに、地域を再発見することで、もっと地域について学びたいと思いました。
今後も、地域の方が歴史あるこのまちを誇りに思い、笑顔あふれる魅力あるまちになるよう取り組んでまいります。

9月15日 市内最高齢108歳の高橋さんのご長寿をお祝いしました

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「敬老の日」の19日を前に、南区在住で市内最高齢の高橋静枝さん(108歳)を本村市長とともに訪ね、記念品を贈りご長寿をお祝いしました。
当日、高橋さんはスパンコールがついたシャツにブラウンの素敵なブラウスの装いに真珠のネックレスとイヤリングを付けられ、とてもおしゃれをして出迎えてくださいました。
熊本県のご出身で、43年前に娘さん達と相模原市にお住まいになり、4年前からは南区内の施設に入所されているとのことです。趣味は俳句とお茶と生け花、長寿の秘訣は娘さんが麹から作る甘酒を飲むことで、そのためか肌の艶もよく、上品さが引き立っていました。
いつまでもお元気でいきいきと楽しく過ごしてほしいと心から願い、お祝いさせていただきました。

9月13日 ウクライナ人道危機救援金をお預かりしました

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大野南地区社会福祉協議会の中島会長から、ウクライナ情勢により避難を余儀なくされているなど深刻な人道的危機に直面している人々を支援するための「ウクライナ人道危機救援金」をお預かりしました。
この救援金は、大野南地区社会福祉協議会が開催した夏休み福祉映画会に参加した方々、同協議会委員や民生委員・児童委員協議会の皆様から寄せられたもので、人道的立場から避難民を受け入れる周辺国とその他の国々における救援活動を支援するために、日本赤十字社を通じて送られる予定です。
一刻も早い事態の終息と、ウクライナの人々に平和と笑顔が戻ることを祈念するとともに恒久的な世界平和を願います。

9月4日 谷口台小学校で相模原市総合防災訓練・大野南地域会場訓練が実施されました

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9月4日(日曜日)午前7時50分に相模原市直下を震源とするマグニチュード7、市内最大震度6強が観測され建物倒壊や火災等が発生しているという想定のもと、令和4年度相模原市総合防災訓練・大野南地域会場訓練が谷口台小学校で実施されました。
訓練当日は残暑厳しい中、大野南地区の自主防災隊、相模原市消防団南方面隊第3分団及び相模原市社会福祉協議会の方々など約130名が参加され、様々な訓練に取り組まれていました。
屋内運動場では、心肺蘇生法訓練などが南消防署職員指導のもと実施されました。私も、心肺蘇生法訓練に参加し、胸骨圧迫の位置やテンポを人形を使い体験をしました。胸骨圧迫は両肘を伸ばし、垂直に体重をかけることがポイントになるそうです。
屋外では、震度体験訓練、車いす操作訓練、煙体験訓練及び初期消火訓練が行われました。参加者の方々は普段の訓練では経験することのできない体験をすることで防災意識をより強く持っていただけたのではないかと思います。


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普段から定期的に訓練を実施し、知識と経験を深めることで災害発生時に落ち着いた行動をとることができます。災害時には地域の方々で構成される自主防災隊、関係機関及び行政機関が一体となって活動することが重要です。
南区では引き続き、地域防災活動への支援と地域防災力の向上に取り組んでまいります。

8月28日 相模大野駅納涼まつりに行ってきました

8月28日(日曜日)、小田急電鉄株式会社主催の「相模大野駅納涼まつり」に行ってきました。
このイベントは、相模大野駅が「輸送の拠点」から「まちの拠点」になることを目的として開催されたもので、会場には、小田急電鉄株式会社の5つのお仕事(駅、車掌区・電車区、電気システム管理所、工務区、総合車両所)の紹介や体験コーナー、クイズラリー、カプセルトイ(ガチャガチャ)チャレンジなど、子どもも楽しめるブースが設置され、多くの来場者でにぎわいを見せていました。
また、相模原市ホームタウンチームのノジマ相模原ライズによるスポーツイベントも用意されており、鍛えられた選手の体が激しくぶつかり合うシーンの実演や、チアリーダーズSunsの迫力あるパフォーマンスに加え、Sunsのジュニアチームの可愛いらしくかつ可憐なパフォーマンスなどが披露されました。
普段なかなか触れる機会のないアメリカンフットボールを、身近に感じることができ、試合を観に行ってみたいと多くの方が感じたことと思います。
11月5日(土曜日)にギオンスタジアムで試合がありますので、相模大野駅から神奈中バスに乗って、みんなで応援にいきましょう。
私も、みなさんが来るのを会場でお待ちしています。
コロナ禍の影響で多くのイベントが中止になっていますが、早く相模大野のまちにたくさんのにぎわいが戻ってくるよう、地域のみなさんと一緒にまちづくりに取り組んでいきたいと思います。

[画像]相模大野駅納涼まつりの画像(50.1KB)

8月27日 第94回東林少年野球大会が開催されました

8月27日(土曜日)、東林少年野球連合会の主催による東林少年野球秋季大会が深堀中央公園スポーツ広場で開催されました。
開会式では、とうりん鼓笛隊の皆さんによる元気な演奏にのって選手が入場されました。
私もメジャーリーグのエンジェルスのシャツを着て始球式に臨み、大谷選手になったつもりで投げさせていただきました。
歴史あるこの大会からは、甲子園で活躍する選手や読売ジャイアンツの菅野智之選手などのプロ野球選手が輩出されています。
今後も選手の皆さんが、このような先輩方を目標としながら、いきいきと活躍していただくことを願っています。

[画像]東林少年野球大会の様子の写真(149.3KB)

8月26日 「相模大野駅北口のコリドー通りで実施されているテラス席」に行ってきました。

相模大野駅北口コリドー通りにテラス席がパワーアップして帰ってきました。
この取組は、令和2年度に1度実施されたもので、新型コロナウイルス感染症の影響を受ける飲食店等を支援することを目的とした、路上利用占用許可基準の緩和措置に基づき、相模大野北口商店会が実施したものです。
「Open air 相模大野」と銘打ったこの取組では、相模大野北口商店会の飲食店がコリドー通りに開放感あふれるテラス席を設置して、お店で購入した料理を味わうことができるものとなっています。
今回私は、平日のランチにテラス席を利用しました。木々に囲まれた石畳のコリドー通りで食べるランチは、まるで海外に来たかのような特別な雰囲気を味わうことができ、笑顔でいっぱいとなりました。
このテラス席は、9月末まで各店舗の営業時間中に実施される予定です。こうした取組により、コリドー通りがにぎわい、相模大野を利用するすべての人が笑顔であふれるまちになるよう願っています。

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8月17日 南区地区自治会連合会会長と区長との懇談会を開催しました

8月17日(水曜日)、南区と区内7地区の自治会連合会との共催により、南区地区自治会連合会会長との懇談会を開催しました。
この懇談会は、地域と区役所の連携や情報共有を図ることを目的に開催したもので、各地域の現状や課題を話し合うとともに、懇親を深める機会にもなっています。
今回は、「防災」をテーマに懇談を行いました。
実際に災害が起きた際に、行政や消防などからの「公助」による支援に限界がある中で、地域の方々が自主的に風水害避難場所の運営に協力してくださったり、自治会館を避難場所として開設していただいたりと、地域でともに助け合う「共助」に取り組んでいる様子を伺い、市も地域も協力して、皆でまちを守っているのだと改めて思いました。
また、地域性の違う7地区が、それぞれの地区の特性に合わせ、工夫を凝らした訓練や研修会などを実施していると伺い、災害時に慌てず安全に対処できるよう、日頃から地域の防災意識を高めるため、皆さんから多大なるご尽力をいただいている事に、心より感謝いたします。
災害に対しては、地域の皆さんのご協力が必要不可欠です。
南区といたしましても、未知の災害の際にも皆さんと一緒に協力して対応できるよう、顔の見える関係を築き、良きパートナーとして災害対応に取り組んでいきたいと思います。

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8月8日 南区在住のアーティスト坂内かれんさんの個展に行ってきました

8月6日からペアナードオダサガ1階Free Art Spaceで開催されている「坂内かれん展」を鑑賞してきました。
坂内さんは女子美術大学をご卒業後、現在も南区を拠点に活動されており、数々の賞を受賞されるなど、精力的にご活躍されています。
今回の個展は、坂内さん自身の内面をテーマとした作品を展示されており、顔の表情を渦巻きで表現していますが、これは他者からは分からない自身の「渦巻いて流れていく感情」を表現しているとのことです。
今回の個展のサブタイトルにもなっている「渇愛するこの世界で」という作品は、F150号というおおよそ縦1.8メートル横2.2メートルのキャンバスに描いたもので制作に1年以上かかったとのことです。圧倒的な内面の迫力に引き込まれそうな気持ちになりました。
「坂内かれん展」は10月ごろまでの毎週月曜日・土曜日・日曜日に開催されています。皆さんも身近な地域で素敵な芸術に心動かされてみてはいかがでしょうか。

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8月7日 東林間阿波踊りに行ってきました

[画像]東林間阿波踊り会場での写真(346.7KB)

8月7日(日曜日)「東林間サマーわぁ!ニバル実行委員会」主催の「東林間阿波踊り」に伺いました。
このイベントは、新型コロナウイルスの感染拡大の影響によって、残念ながら3年連続で中止となっている「東林間サマーわぁ!ニバル」の代替として開催され、感染症拡大を防ぐため模擬店は出店せず、地元東林間の阿波踊りの団体のうち3連のみが演舞を行いました。また、会場での密を回避するため一般の観覧は不可とし、代わりにYouTubeで配信されていました。
蒸し暑い中での開催となりましたが、暑さを吹き飛ばすような威勢の良いかけ声に笛や太鼓、それに合わせたダイナミックな踊りに終始魅了されました。今回参加した3連の踊り手に加えて関係者の飛び入りもできる総踊りには、私も参加させていただきました。手足のタイミングを合わせるのが難しかったのですが、踊り手の皆様と一緒に楽しく踊ることができました。
イベントの開催にあたってご尽力いただきました実行委員会の皆様をはじめとする関係者の皆様、演舞を披露していただいた連の皆様に厚く御礼を申し上げます。当日会場にいらした多くの関係者の方々から、「やって良かった」「来年こそは、わぁ!ニバルを」という声が飛び交っていたのが印象に残りました。南区といたしましても、来年の「東林間サマーわぁ!ニバル」の再開に向けて、全力で支援してまいります。また来年、8月に皆様と笑顔でお会いできることを心待ちにしております。

※当日の演舞の様子は、YouTubeチャンネル「東林間阿波踊り(外部リンク)」でご覧になることができます。見逃してしまった方や、もう一度演舞を見たいという方はぜひご覧ください。

7月29日 南区各地区の交通安全母の会の会長の皆さんとの懇談会を開催しました

7月29日(金曜日)、南区各地区の交通安全母の会会長の皆さんとの懇談会を開催しました。
交通安全母の会は、昭和40年代前半から、自動車事故の増加により自主的に各地で立ち上がったそうです。
南区には、7地区中5地区に交通安全母の会があり、日頃から子どもたちが事故や犯罪に巻き込まれないように見守りを行い、また、高齢者のサロンへ出向いて交通安全や防犯に関する啓発活動も実施されています。
さらに、スタントマンによる交通事故の再現(スケアード・ストレイト)を通して、事故の怖さを感じ、交通安全を意識することの大切さを知ってもらうための取組を行うなど、各地区で工夫をこらし、特色のある活動をされていると伺いました。
中でも、近年増えてきた電動アシスト自転車に特化した交通安全講習会を企画するなど、変わりゆく交通事情に合わせて工夫しながら活動されていることに感銘を受けました。
南区は、12年連続で自転車交通事故多発地域に指定されるなど、交通事故の多さが深刻な状況となっています。交通事故が1件でも少なくなるよう、皆さんと協力しながら、安全で安心して暮らせるまちづくりを進めてまいります。

[画像]懇談会と交通安全母の会の会長の皆さんとの写真(214.8KB)

7月8日 相模原南保護区保護司会のひまわり畑を見学してきました

7月8日(金曜日)、相模原南保護区保護司会の皆様が育てられているひまわり畑を見学してきました。
ひまわりは、社会を明るくする運動のシンボルとなっているため、保護司の皆様が毎年ひまわりの種をまき、花が咲いてできた種を多くの市民の方にお配りし、犯罪予防活動を行っています。今年は3月に種をまいたと伺いましたが、今は私の背丈よりはるかに高く成長していて、ひまわりの花のたくましさと美しさに、心を打たれました。
皆様もひまわりの花を見かけたら、少しでも犯罪や非行をした人の立ち直りを支援する更生保護について考えていただけますと幸いです。

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6月26日 南区学生自転車会議が開催されました

6月26日(日曜日)に南区役所で「南区学生自転車会議」が開催されました。
この会議は、日頃から通学等で自転車を使うことの多い学生自身が、自分たちの目線で自転車の交通事故防止や運転マナーの向上を図ることを目的に、平成24年12月に発足した団体です。現在は、相模原中等教育学校、相模女子大学高等部、神奈川総合産業高等学校の計3校の学生が参加しています。会議の他にも、市や警察が主催する交通安全キャンペーンに参加するなどの活動もしており、直近では、自転車事故防止のポスターやチラシを作成して南区の自転車店へ配布・掲示を行う啓発活動も実施していました。
神奈川県の中でも自転車事故が多い南区ですが、学生という立場から啓発を行っていただくことで、同世代の意識改善を促し、交通事故防止につながると期待しています。
南区としましても、今後も南区学生自転車会議を支援し、共に安全で安心なまちづくりに取り組んでまいりますので、皆様の御協力をよろしくお願いします。

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6月25日 東林間商店街ナイスバザールに行ってきました

6月25日(土曜日)に東林間商店街振興組合の主催イベント「ナイスバザール」に伺いました。
気温35度を超える猛暑にもかかわらず、地元の阿波踊りの団体である伍(ご)楽連(らくれん)の皆様が、阿波踊り特有の鳴り物を使った軽快で陽気なリズムに合わせ、「ヤットサー」の掛け声とともに、ダイナミックな踊りを披露してくださり、短い時間ではありましたが見ているだけでも十分に楽しむことができました。演舞の終わりには、観覧されていた方が飛び入り参加できる「にわか連」も用意され、ちょっとしたお祭り気分を味わえる貴重な時間でもありました。
また、5歳から小学生までの子どもたちで構成される「とうりん鼓笛隊」の皆様による演奏も披露され、素敵な音色が東林間のまちを包み込んでいました。「コロナ禍で発表の場が無かったことから、このような機会を設けていただいたことに感謝しています。」と関係者の方が話していたのが印象的でした。
また、東林第1地域包括支援センターと商店街の連携により「ふれあい市場」も開催され、新鮮な地元産の野菜や、障がい者事業所による手作り小物が販売されていました。
例年8月に東林間駅前大通りで開催されている阿波踊りのイベント「東林間サマーわぁ!ニバル」は、コロナ禍の影響で残念ながら令和2年から3年連続で中止となっていますが、この日のイベントを見て、東林間のまちに阿波踊りが定着していることを改めて感じました。来年こそは東林間サマーわぁ!ニバルが再開され、東林間のまちに踊りと笑顔が溢れることを心から祈っています。

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6月20日 第72回“社会を明るくする運動”〜犯罪や非行を防止し、立ち直りを支える 地域のチカラ〜

相模原南保護区保護司会の田所会長と役員の皆様が、内閣総理大臣からの「社会を明るくする運動」のメッセージを携えて、南区役所にお越しくださいました。
この運動は、すべての国民が、犯罪や非行の防止と立ち直りについて理解を深め、それぞれの立場において力を合わせ、明るい地域社会を築くための全国的な運動です。昭和26年から始まり、今年で72回目となります。
犯罪や非行の背景には、望まない孤独や社会的孤立等、社会における様々な「生きづらさ」などが存在しています。今回のメッセージでは、「生きづらさ」を抱える人、再出発を図ろうとする人の誰もが社会に受け入れられるよう、社会全体がそれぞれの立場で創意工夫を凝らしながら、包摂的な社会を実現していくことが呼びかけられています。
南区といたしましても、引き続き保護司会の活動を支援するとともに、犯罪のない安全で安心なまちづくりを目指し、尽力してまいります。
なお、相模原南保護区保護司会では、社会を明るくする運動の象徴であるひまわりを昨年に引き続き田所会長を先頭に保護司の皆様で育てておられ、今年のひまわりは既に花を咲かせていると伺いました。また、小学校等へひまわりの種の配布も行われており、その花が南区内に数多く咲き、それと同時に「生きづらさ」に寄り添う人と人との支え合いの輪も広がっていくことを心から願っています。

[画像]田所会長と区長の写真(116.8KB)
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6月15日 「移動式子どもの遊び場」に行ってきました

第1回「移動式子どもの遊び場」が相模大野の相模女子大学グリーンホールの多目的ホールで開催され、私も見学してきました。
この日は梅雨の時期らしい霧雨でしたが、小さなお子さんを連れた10組の親子連れが参加していました。会場にはプレイリーダーと呼ばれる遊びのお手伝いをしてくれる方がいて、遊具の使い方や安全の配慮、集団で遊ぶ時の声掛けをしてくれていました。会場を元気に走りまわり、家庭には無い大きな遊具を好奇心いっぱいに楽しんでいるお子さんの姿や親子で一緒に遊んでいる様子を拝見し、とてもほほえましく感じました。
子どもは、遊びを通じて創造性や人間関係を学び、豊かな心が育まれていくと思っています。
「移動式子どもの遊び場」は、各区合わせて今後5回開催されます。子育てに頑張るパパやママの皆さん、未来を担う子どもたちが健やかに育つよう「移動式子どもの遊び場」に参加されて遊びのヒントをもらってみてはいかがでしょうか。

[画像]遊びの広場 当日の写真(301.2KB)

6月13日 在日米陸軍基地キャンプ座間の司令官が大凧センターにお越しになられました

在日米陸軍基地キャンプ座間のクリストファー・L・トムリンソン司令官が、勝坂大凧保存会からの招待により相模の大凧センターにお越しになられました。これは、相模の大凧まつりのために製作する大凧の重要な材料となる良質な竹がキャンプ座間内に多く自生していることから、勝坂大凧保存会が2006年から毎年、敷地内で伐採しており、今回はそのお礼として司令官をお招きし、手作りの凧と保存会の法被を贈呈するというもので、私も立ち会わせていただきました。
トムリンソン司令官はとても気さくなお人柄で、お会いになられた全ての人に明るく笑顔で挨拶をされていたのが印象的でした。
司令官は法被を着て凧を受け取られた後、相模の大凧文化保存会の川崎会長の説明を受けながら、相模の大凧センター内を見学されました。施設内には相模の大凧まつりの歴史を感じられる物が多数展示されていますが、それ以外にも、日本全国の凧や、中国や韓国などの海外の凧も展示されており、その様々な形から、地域や国による凧揚げの背景や文化等の違いを感じることができます。
司令官も大変ご興味を持たれたようで、いくつも質問をされ、熱心に説明を聞かれていました。
最後に、今年も竹を伐採させていただきたいとの勝坂大凧保存会からのお願いに対し、司令官は「もちろん!」と即座に笑顔で答えられていました。
この日の大凧センターに溢れていた皆様の笑顔から、勝坂大凧保存会とキャンプ座間との間に良好な関係が築かれていることを強く感じました。

[画像]集合写真(48.2KB)
[画像]会場での写真(48.0KB)

6月11日 タウンミーティング「まちかど市長室」が開催されました

市民の皆さまの声がしっかり伝わる身近な市政を実現するため、市民と市長が直接意見交換を行うタウンミーティング「まちかど市長室」が大野中公民館で開催されました。
この日は、公募でお申し込みいただいた4名の皆さまと市長が「相模原市行財政構造改革プラン」をテーマに意見交換を行い、私も出席させていただきました。
参加者の皆さまからは、シビックプライド、生涯学習、児童館、学校給食、道路補修、横断歩道・信号機などについて、様々な視点からご意見をいただき、市側からは、それぞれに対する市長の考えや具体的な市の取組状況についてご説明いたしました。
私も皆さまの生の声をしっかりと受け止め、今後も区民の皆さまと対話を重ね、南区に、住んでいて良かった、住み続けたいと思っていただけるように、地域課題の解決や魅力あるまちづくりに取り組んでまいります。
区内では、今後、2会場で開催する予定です。開催につきましては、市ホームページ、広報さがみはらなどでお知らせいたします。

[画像]意見交換の様子(239.3KB)

6月9日 愛川町「春日台センターセンター」視察

6月9日、愛川町にある「春日台センターセンター」へ市長及び三区の区長らで視察に行ってきました。
ここは昭和から平成の時代に、団塊の世代とそのジュニア世代にまで親しまれたものの、廃業してしまったスーパーマーケット【春日台センター】のあった場所だそうです。
 年齢・性別・職業等を問わず多様なバックグラウンドを持つメンバーにより構成された住民参加型のワークショップ「あいかわ暮らすラボ(通称:あいラボ)」が立ち上げられ、子どもから高齢者までの幅広い世代が集まるコミュニティ拠点として「センター化」することが検討された結果、福祉サービスと地域サービスを複合した民間施設である「春日台センターセンター」が誕生したとのことです。
センターは3棟に分かれており、まず目に飛び込んできたのは一番手前の棟の「洗濯文化研究所」と名付けられた大型コインランドリー。障害を持つ方々の就労の場としても活用されています。真ん中の棟は春日台名物のコロッケ、コーヒーやビールが販売される売店となっており、テラスや縁側でお茶を飲むイメージで作られたそうです。奥の棟には、高齢者福祉サービスや障害福祉サービスの事業所があり、3棟の屋根は繋がっていて、2階は寺子屋と称した学びの場になっていました。
多くの木材が使用され、木のぬくもりを大切にされたこのセンターは、地域の多世代の方が笑顔で心地よく過ごせる居場所となっており、魅力的なまち・施設づくりの大きなヒントを得ることができました。
現在、南区でも多くの方にご参加いただいている「相模大野ワークショップ」において、相模大野駅周辺のまちづくりについての検討が進められておりますが、このセンターも参考にしながら、相模大野が多くの方々にとって、交流と魅力あふれるにぎわいのあるまちとなるよう、取組を進めてまいりたいと思います。

[画像]見学の様子(48.8KB)
[画像]集合写真(46.0KB)

6月8日 厚生労働大臣表彰及び交通栄誉章緑十字金章を受賞された 鈴木貴市さんが市長と面会されました

南区旭町で理容店「ヘアーサロン すずき」を営む鈴木貴市さんが、「生活衛生功労者に対する厚生労働大臣表彰」と「交通安全功労者に対する交通栄誉章緑十字金章」の受賞報告のために市長と面会されました。
「交通栄誉章緑十字金章」は、多年にわたり交通安全活動に尽力し、抜群な功績があった功労者に対して授与されるもので、今回相模原市で受賞したのは鈴木さんお一人です。鈴木さんは、理容業の傍らで「相模原南交通安全協会」の会長を務められ、南区の交通安全のために献身的に活動されています。こうした活動が認められ、本業と地域活動の両方で表彰されるという快挙を成し遂げたことを心から祝福するとともに、これまでの活動に深く感謝申し上げました。鈴木さんからは、今後も区役所と連携しながら、南区の交通事故防止などに取り組んでいきたいとのお言葉をいただきました。地域の皆様の活動の積み重ねが、南区の安全・安心を支えていただいていることを改めて認識した一日でした。

[画像]集合写真(337.9KB)

5月30日 相模女子大学の若プロ活動紹介の講義に参加しました

相模女子大学人間社会学部社会マネジメント学科、学科長であり、南区区民会議の会長でもある井坂聡(いさか さとし)教授のご厚意により、同学科の新入生約100名の必修科目である『地域で学ぶ社会のしくみ』で、昨年に引き続き、南区の地域活動における相模女子大学在学生の活動紹介が取上げられ、私も参加させていただきました。
講義で取上げられた内容は、南区役所が事務局となっている南区若者参加プロジェクト実行委員会(通称、若プロ)について、昨年、この講義がきっかけで、実行委員会のメンバーとなり、現在副委員長を務めている学生が自ら活動紹介をするというものでした。
講義では、若プロの「南区に関わる若者が南区をよりいいまちにしようという考えのもと、まちづくりを行う活動」について、コロナ禍や収束後に予定されている活動などの紹介とともに、副委員長が1年間体験した行政や地域の方たちとの関わり合いについて、当事者ならではの体験談や若者らしい感性などを織り交ぜた素晴らしい内容となっていました。
また、出席した学生が南区のまちづくりについて、興味や関心を持って真剣な表情で受講している様子が、とても印象に残りました。
南区では、若い世代のまちづくりへの参画促進のため、今後もさまざまな取組を行っていきます。引き続き、南区の取組に関心を持っていただくとともに、ぜひとも、多くの若者が若プロの活動に参画していただけると幸いです。

[画像]若プロ活動紹介の講義中の写真(151.7KB)

5月22日「令和4年 相模の大凧まつり題字表彰式」〜令和2年「輪風」、令和4年「命風」

5月22日(日曜日)に「令和4年 相模の大凧まつり題字表彰式」が相模の大凧センターにて開催され、私も出席をしました。
本来ならば、題字表彰式は5月の「相模の大凧まつり」の前日に開催されていますが、この3年間は、コロナによる影響を配慮し、大凧まつりが開催されなかったため、表彰式も行われていませんでした。そのため、今回は題字の公募が行われた令和2年と令和4年の入選者の表彰式を一緒に開催することとなりました。
会場に入ると、ピアノの軽やかな音色がお出迎えをしてくれました。この素敵な演奏は、新磯地区在住の小園春子さんによるものでした。
演奏に使われたグランドピアノは、今年の春に相模大野駅でステーションピアノとして市民の皆様に演奏をして頂いたもので、小園さんの奏でる音色によって、表彰式に鮮やかな彩りが添えられました。
表彰式は、相模の大凧まつり実行委員会の川崎勝重実行委員長と、相模の大凧まつり名誉会長である本村市長のあいさつの後、当日出席された入選・佳作者5名の方に対し、本村市長より色紙とミニ凧が手渡されました。
色紙は、本村市長が1枚1枚に題字と応募者の名前を揮毫(きごう)したもので、ミニ凧は、大凧まつり実行委員会の前実行委員長で大凧製作の名人として知られる川崎喜代治さんが製作されたものです。ミニ凧は近くで見ると、とても精巧に作られていることに感心しました。
色紙とミニ凧を受け取られた受賞者の皆様はとても嬉しそうな様子でした。
来年こそは、大凧まつりが開催され、入選された題字が大空に舞い上がることを願っております。
受賞者の皆様、本当におめでとうございました。

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5月4日ボーノ相模大野よさこい祭りが開催されました

5月4日に相模大野にあるボーノ広場で開催された、「ボーノ相模大野よさこい祭り」に伺いました。
このお祭りは、ボーノゴールデンウィークフェスティバルの一つとして開催されたもので、当日は市内を中心に活動している4チームを始め、市外から参加したチームも含め、計11団体が参加されました。
各チームとも、バラエティに富んだ衣装・アレンジされた様々な楽曲と力強い演舞が披露され、とても素敵な時間を過ごすことができました。
また、今回の企画は「相模大野の街を元気に!」をテーマに開催されたとのことで、いつもより賑やかな相模大野を感じることができ、とても嬉しく思いました。

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4月16日 タウンミーティング「まちかど市長室」が開催されました

4月16日(土曜日)市民の皆さまの声がしっかり伝わる身近な市政を実現するため、市民と市長が直接意見交換を行うタウンミーティング「まちかど市長室」が、東林公民館と相武台公民館で開催されました。
この日は、2会場で合わせて12名の皆さまと市長が「相模原市行財政構造改革プラン」をテーマに意見交換を行い、私も出席させていただきました。
参加者の皆さまからは、テーマに沿って市の財源や市民協働に関することをはじめ、道路、公園、図書館、避難所などの整備等について、様々な視点からご意見をいただき、市側からは、それぞれに対する市長の考えや具体的な市の取組状況についてご説明いたしました。
私も皆さまの生の声をお聞きできる貴重な機会を得ることができ、区民の身近な存在として、区役所の果たす役割が重要であることを再認識いたしました。
今後も、区民の皆さまと対話を重ね、地域課題の解決や魅力あるまちづくりに取り組んでまいります。

[画像]会場の様子(137.2KB)

4月12日 南区合同庁舎1階ロビーに大凧「命風」が展示されました

南区合同庁舎の1階ロビーには、相模の大凧文化保存会から贈られた大凧(9尺2.7M×2.7M)が展示されています。毎年、5月に開催される「相模の大凧まつり」に合わせて、新しい題字に貼り替えていますが、新型コロナウイルス感染症の影響で2年ぶりの貼り替え作業となりました。

当日は、下磯部大凧保存会の荒井会長、野口副会長、大塚さんの3名がお越しになり、新しい題字「命風」へと貼り替えて頂きました。私も少し作業をお手伝いさせて頂きましたが、近くで見ると、骨組みや紙の寸法など、大凧はとても精巧に作られていることを実感しました。

本来ならば、5月に実施される大凧まつりで8間凧(14.5メートル×14.5メートル)「命風」が揚げられる予定でしたが、残念ながら今年も中止となってしまいました。大空に舞う「命風」の大凧を見ることはできませんが、南区合同庁舎と新磯公民館の2カ所には貼り替えられた大凧が展示されています。
南区合同庁舎にお越しの際は、新しく展示された大凧を是非ご覧ください。

[画像]凧を貼り替える様子の写真(48.4KB)
[画像]展示された大凧「命風」と集合写真(45.0KB)

4月1日 新年度を迎えて

桜が満開となり心地良い季節となりました。新年度がスタートして、私も区長3年目を迎え気持ちを新たにしております。
南区では、今年度も「区民と共に愛着と誇りを持って、区民が躍動するまち」を目指し様々な施策に取り組んでまいります。
コロナ禍ではありますが、感染症防止対策を徹底した上での事業実施やInstagramを活用した区の魅力発信を行うことにより、区民の皆さまが南区に誇りや愛着を持って、安全・安心に笑顔で暮らすことができますよう、皆さまと力を合わせて、地域課題の解決に取り組んでまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。

[画像]百年桜と南区区長の写真(280.3KB)

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