南区 区長談話室


ページ番号1019874  最終更新日 令和4年1月21日


1月17日大野南ふれあい いきいきサロンに参加しました。

1月17日、大野南公民館で「大野南ふれあい いきいきサロン」が開催され、私も参加させていただきました。
新型コロナウィルス感染拡大の影響で参加を控える方もいらっしゃる状況でしたが、29名の方が元気に参加されていました。
第1部は、地元にお住まいの元スポーツ推進委員の伊藤さんが講師となり、椅子を使った簡単な健康体操を全員で行いました。
実際に身体を動かしてみると思ったより大変でしたが、参加されている方々は慣れているのか、いとも簡単そうに行っていました。
中には、戦争体験の語り部として活動されている96歳の男性の方や、民謡をされている91歳の女性の方も元気に体操を行っていて、後から年齢を伺い大変驚かされました。
第2部は、地元にお住まいで音楽の先生をされていた楠田さんが講師となり、昔懐かしい唱歌や歌謡曲を私も一緒になって合唱しました。
大野南地区のサロンは、地域の皆さんが気軽に集まって交流しながら、毎日の楽しみを共有できる場として23カ所で開催されています。コロナ禍のため、以前のようにお茶を飲みながらの楽しいおしゃべりはできなくなり、時間を短縮して開催しているとのことで、入り口では係の方々が体温を測り、窓を開け換気をした会場で密にならないように距離をとり、マスクをつけて参加するなど感染防止対策を万全にした上で、楽しく取り組んでおられ、私も皆さんと楽しいひと時を過ごさせていただきました。
これからも感染には十分に気を付けて、健康で楽しく毎日を過ごせるよう頑張っていただきたいと思います。

[画像]大野南公民館での「大野南ふれあい いきいきサロン」の様子の写真(116.9KB)

1月10日令和4年相模原市はたちのつどい

新成人の皆さんをお祝いする「はたちのつどい」が行われ、南区では2,643人の皆さんが成人の仲間入りをされました。誠におめでとうございます。
昨年同様のコロナ禍ではありますが、感染防止対策を講じ、参加者を分散するため式典を4回に分けて行いました。
新成人の皆さんには、式典後の会食等は自粛し、オンラインの活用などにより、久しぶりに会った友人との旧交を温めていただくようお願いすると共に、これからの人生では、人と人とのつながりを大切に、思いやりの心を持って社会を支えてほしいと伝えました。
「はたちのつどい」は、南区実行委員の皆さんにより企画、運営がされ、今年のアトラクションは中学時代の恩師のメッセージを集めたビデオレターで、映像が流れると会場が大変盛り上がり、当時を懐かしむ声が多く聴かれました。
今後のまちを創っていくためには、若い力が必要です。皆さんが社会の中で大いに活躍され、相模原の未来を担う、原動力となっていただくことを期待しています。

[画像]南区実行委員会の小野綾音さん、古見葵さん(委員長)、矢野稔幸さん、南区長のはたちのつどいの様子の写真(47.7KB)

1月9日 「朝市なかいち」に伺いました。

古淵のしんふち児童館横広場で開催されている「朝市なかいち」に行ってきました。会場に到着するやいなやラジオ体操が始まりました。聞けば、販売を開始する前に必ず体操を行っているとのこと。出店者や買物客の皆様と一緒に体を動かした後に、各店舗を回りました。地元のお肉屋さんや八百屋さん、洋菓子店、豆腐店、お茶屋さんなどのほか、緑区や愛川町からも出店しているそうです。
採れたての野菜や揚げたてのコロッケ、メンチ、手作りの豆腐、こだわりのプリンなど、どれも美味しそうなものばかりで、目移りしてしまいました。中には、入院中の店主に代わってお孫さんが仕込みから調理、販売に奮闘しているお店があり、商店街の後継者不足が課題となっている中で頼もしく思うとともに、「がんばって!」と心から声援を贈りました。
「朝市なかいち」は、大野中地区朝市倶楽部が主催しており、商店街の活性化や地域住民のふれあいを目的として、平成20年から始まりました。毎月第2日曜日はしんふち児童館横広場、第4日曜日は相模原南病院駐車場の2会場で午前7時45分から開催されています。
皆様も美味しいものを見つけに、ぜひ朝市にお出かけください。

[画像]販売中の様子写真(46.6KB)
[画像]集合写真(49.8KB)

1月1日 新年のごあいさつ

[画像]相模の大凧まつりの写真(49.2KB)

明けましておめでとうございます。
南区民の皆さまにおかれましては、健やかに新年をお迎えのこととお慶び申し上げます。
皆さまには、長期間にわたり新型コロナウイルス感染症予防のための取組を行っていただいていることに改めて感謝いたします。

昨年は、新型コロナウイルス感染症の拡大により緊急事態宣言が発令されるなど、厳しい状況もありましたが、区民の皆さまの生活に支障をきたさないよう対応を図ってまいりました。

そのような状況の中でも、第93回 選抜高等学校 野球大会において、東海大学付属 相模高等学校が、10年ぶり3度目の優勝を果たしたこと、南区をホームタウンとする女子サッカーチームノジマステラ神奈川相模原が、新設されたプロリーグの「WE.リーグ」に参入したことなど、区民に希望をもたらす、うれしいニュースもありました。
また、区の事業としましては、コロナ禍で大きな不安を抱えながら人生の節目を迎えた方を対象に、お祝いの気持ちを込めたオリジナルの記念証(婚姻記念証・出生記念証)を配布いたしました。

本年も、区民の皆さまが、南区に愛着を持って、安全・安心に、笑顔で暮らすことができますよう、皆さまと力を合わせて、地域課題の解決に取り組んでまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。

皆さまにとりまして、実り多い、素晴らしい一年となりますよう、心よりお祈り申し上げます。

南区長 菅谷 貴子

12月26日 歳末火災特別警戒市長巡視及び消防団南方面隊長激励

12月26日に、歳末火災特別警戒市長巡視が消防指令センターにて行なわれ、その後、南消防署にて消防団南方面隊の皆様に挨拶をさせていただきました。
歳末火災特別警戒は、空気が乾燥していて火災が起こりやすいこの時季に、区民の皆様が安心して新しい年を迎えられるように、毎年消防団の皆様により実施していただいております。
村上南方面隊長をはじめ、消防団の皆様には、区民の尊い生命と財産を守るために活動されておりますことに改めて感謝申し上げます。これから一層寒さも厳しくなりますが、健康に留意され、地域の安全・安心の確保のためにご尽力いただきますようお願いいたします。
区役所としても、いつ起きてもおかしくない自然災害等に備え、引き続き、区の防災力の向上に取り組んでまいります。

[画像]写真01(49.4KB)
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「相模女子大学×南区」のコラボ企画を始めます

今年も、気が付けば残すところ1週間あまりとなり、年の瀬の慌ただしさを感じる時節となりました。

さて、南区役所では、昨年末に開催した「若者リモート会議」における、若い世代の皆さんの意見を受けて、1月から公式Instagram【相模原市南区】を開設し、区民の方にとって身近で、親しみやすい情報発信に努めて参りました。

ここで、開設から1年が経つタイミングに合わせ、南区役所と様々な機会で関わりのある相模女子大学と連携し、南区の公式Instagramに、学生が撮影した写真と、学生が書いた記事を掲載するという、新たな試みをスタートさせます。
この企画は、相模女子大学・人間社会学部社会マネジメント学科の井坂聡教授と、教授のゼミ生の協力によって実施いたします。先日は黄葉のきれいなキャンパスに、ご挨拶を兼ねて訪問し、井坂教授とゼミ生とで記念の写真撮影をさせていただきました。

南区の小さな魅力や、若者ならではの感性で切り取られた日常の風景などを、皆さまにお届けできれば幸いです。
投稿は、不定期になりますが、記事をご覧になられましたら、ぜひ、応援の「いいね」をお願いいたします。

[画像]井坂教授とゼミ生の皆さんと南区長の記念写真(94.0KB)

12月17日 町田駅周辺合同歳末特別警戒を実施しました

JR町田駅を中心とした繁華街の環境浄化や風紀保全のため、相模原市と町田市の合同による歳末特別警戒を実施しました。
この特別警戒は、町田市、JR町田駅南口を明るく犯罪のない街にする連絡調整会、相模原南警察署、町田警察署及び本市の五者共催により、平成20年から実施しています。
今年は町田ターミナルプラザ市民広場で出陣式を行い、参加者の検温や消毒など新型コロナウイルス感染症拡大防止の対応をとった上で、相模原・町田両市内のパトロールを実施しました。
「JR町田駅南口を明るく犯罪のない街にする連絡調整会」は、地元自治会やPTA、防犯関係団体などによって構成されている団体です。町田駅南口周辺の風紀改善を目的に平成12年から、今回の特別警戒のほか青色パトロールなど活発に活動していただいております。南区の犯罪認知件数は年々下がっており、今回参加された皆様をはじめとした防犯活動に携わる方々のご尽力の賜物と深く感謝いたします。
当日は寒い中、また年末のお忙しい中、参加していただいた各関係団体の皆様にお礼申し上げるとともに、今後も、関係団体と連携し、誰もが安全で安心して暮らせるまちづくりを進めていきたいと思います。

[画像]町田駅周辺の見回りをしている様子の写真(156.1KB)

「相模大野駅」が「ARUHI presents本当に住みやすい街大賞 2022 シニアランキング第3位」に選ばれました。

本当に住みやすい街大賞シニア編は、実際にその地域で生活するという視点から、「生活環境」「レジャー環境」「福祉医療環境」「街の安全性」「交通の利便性」の5つの基準により、選定されたランキングです。
相模大野は、駅前にはコンパクトに商業施設が集積していて、歩いて行ける範囲で買い物や食事が楽しめること、小さなクリニックから大きな病院まで揃っていること、また、新宿駅など都心へのアクセスが良好な上に、小田原や箱根、湘南といった行楽地への移動も便利な点が評価されたようです。
今回の受賞は、テレビの情報番組や、ネットニュースでも取り上げられ、より多くの方に南区を知っていただく機会となり、魅力あるまちの発信に繋がるものと期待しています。区といたしましても、区民の皆様が南区に愛着を持って、安全・安心に、笑顔で暮らすことができますよう、皆様と力を合わせ、魅力あるまちづくりに取り組んでまいります。

[画像]盾とポスターの写真(189.1KB)

12月12日 相武台地区イルミネーションが点灯!

相武台地区のイルミネーション点灯式が、12月12日に、相武台団地センター前広場で多くの地域の皆さんが参加して、盛大に開催されました。
当日は、相武台鼓笛隊とコン・アミーゴスの皆さんの演奏や、相武台中央幼稚園の保護者の皆さんのコーラスが点灯式の雰囲気を盛り上げてくださり、参加者の皆さんのカウントダウンにより、シンボルツリーの欅などに飾りつけられたイルミネーションが点灯すると、幻想的な世界が作り出されました。
この相武台地区イルミネーションは、冬の風物詩として、今回で3回目の開催となり、地域の皆さんに親しまれるよう、相武台団地、相武台前町内会、相武台グリーンパーク、サンヴェルジュ相武台、そあら(相武台まちづくりセンター・公民館等)が、イルミネーションで彩られます。
今年からは、座間市の自治会や商店会と連携した取組が始まり、地域の活性化に繋がっていると感じており、今後の展開も楽しみです。
ぜひ皆さんも、相武台地区にお立ち寄りの際は、美しいイルミネーションを鑑賞してみてはいかがでしょうか。

【イルミネーションの点灯期間】
令和4年2月26日(土曜日)までの午後4時から午後10時まで

[画像]点灯式あいさつの写真(63.7KB)
[画像]演奏中の写真(112.2KB)
[画像]イルミネーション点灯の写真(113.4KB)

12月3日 光触媒による抗ウイルス・抗菌コーティングの施工報告をいただきました。

南区東林間に所在するSEIJIN(セイジン)株式会社の佐藤清仁代表取締役から本村市長へ新型コロナウイルス感染症の感染防止対策として、光触媒による抗ウイルス・抗菌コーティングを無償で施工していただいたご報告があり、私と緑区長、中央区長が同席いたしました。
当日は、10月18日から22日に各区役所 区民課窓口のカウンター、椅子、記載台等にコーティング施工していただいた効果についてお話をいただきました。
施工いただたいた製品は、平成23年度相模原市トライアル発注認定製品の「ミナコート(株式会社オペス製)」で、僅かな光でも抗菌性能を発揮し、カビ・ウイルス・雑菌などを分解し繁殖を防ぐことや、コーティングした場所の施工前後の菌数検査結果では、数倍から十数倍も測定値が減少するなど、大きな抗菌効果があったとの報告を受けました。
新型コロナウイルスは、新たな変異株が出現するなど、まだまだ予断を許さない状況にありますので、これまでにお願いしてきたマスクの着用、手洗い・咳エチケット等、一人ひとりが実行可能な感染防止対策を、引き続き気を緩めることなく行っていただきますようお願いいたします。

[画像]集合写真(46.5KB)
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12月2日 総務大臣表彰の受賞

相武台地区の新磯野3丁目第1自治会の高橋孝雄会長と、東林地区のハイム相南自治会の中澤秀樹会長が「令和3年度自治会等地縁による団体功労者総務大臣表彰」を受賞し、賞状等の伝達式を行いました。
この表彰は、自治会などの地縁による団体の代表者として長年にわたり在職し、地域での活動を通じて良好な地域社会の維持や形成に顕著な功績があった方に対して、総務大臣が表彰するものです。
今年度は、全国で151人が受賞し、市内では、高橋会長と中澤会長のお二人が受賞されました。
お二人のお話では、近年は、新型コロナウイルス感染症の影響で自治会の活動も制限される状況が続き、本当にご苦労されていると伺いました。そのような中、長年にわたり地域の皆様のため、献身的にご活動いただいたことに心から感謝申し上げます。
これからも、地域の発展のために、一層のお力添えを賜りますようお願い申し上げます。

[画像]集合写真(49.2KB)

12月1日 南区地区自治会連合会会長と区長との懇談会を開催しました

12月1日に、南区と区内7地区の自治会連合会との共催により、南区地区自治会連合会会長との懇談会を開催しました。
この懇談会は、地域と区役所との情報の共有化や連携を図ることを目的に開催したもので、各地域の現状や課題を話し合うとともに懇親を深める機会にもなっています。
当日は、新任自治会長研修、ゴミ集積場管理の問題やコロナ禍の中で、行事を実施するにあたっての課題や今後の展望など、各地区の近況や実情について、活発に意見を交換しました。
どのご意見も、地域がどうしたら住み良いまちになるのかを真剣に考えているものばかりで、皆さんの日頃のご尽力がいかに多大であるかを実感しました。
皆さんと対面で直接話し合う良い機会となり、これからの区政の推進にとって、貴重なご意見を伺うことができたことを大変ありがたく思っています。これからも、地域の皆さんと連携しながら、魅力あるまちづくりに取り組んでまいります。
 

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11月27日 相武台下駅前イルミネーション点灯式

[画像]駅前のイチョウの木のイルミネーションの写真(49.0KB)

11月27日に、相武台下駅前イルミネーション点灯式が、多くの地域の皆さんの参加により、盛大に開催されました。
この相武台下駅前イルミネーションは、新磯観光協会の主催により、令和元年から行われ、今回で3回目の開催となり、新磯地区を代表する冬の風物詩として、地域の皆さんに親しまれるイベントとなっており、相模線を利用する通勤・通学の乗降客や地域の皆さんの目を楽しませてくれています。
当日は、集まった地域の皆さんが一緒になってカウントダウンを行い、点灯された瞬間、イチョウの木や駅前に飾りつけられた幻想的で美しいイルミネーションに、会場から思わず歓声が上がりました。また、「相模 無鉄砲太鼓」の皆さんの迫力のある太鼓の演奏が、点灯式を更に盛り上げてくれました。
今年は、相模線開業100周年記念ということで、汽車のイルミネーションも新たに追加され、より華やかになっていますので、ぜひ皆さんも、相武台下駅前に足を運んでいただき、美しいイルミネーションを堪能してみてはいかがでしょうか。

【イルミネーションの点灯期間】

令和4年2月19日(土曜日)までの午後4時から午後10時まで

[画像]区長と阿部副区長の写真(47.2KB)
[画像]相模無鉄砲太鼓の皆さんの写真(49.4KB)

11月19日 通学児童への声掛け運動を実施しました

11月19日の登校時間に、市立谷口台小学校正門で、通学児童の声掛け運動を南区安全・安心まちづくり推進協議会事務局、相模原南警察署、市と学校関係者の合同で実施しました。
南区安全・安心まちづくり推進協議会では、毎月20日の「市民交通安全の日」に、交通事故の撲滅と犯罪の防止を目的に、安全・安心パトロールを実施しております。これまで、新型コロナウイルス感染症拡大防止に伴い、緊急事態宣言やまん延防止等重点措置の期間中は声掛け運動を自粛していましたので、久しぶりの活動でした。子ども達は、とても元気よく大きな声で会釈をしながら挨拶をしてくれて、笑顔で登校しているのが印象的でした。
また、6年生の児童達からは、総合学習の時間に、相模原市の魅力発信の課題解決に向けて取り組んでいる事を話してくださり、とても感心しました。
南区では、今後も交通安全・防犯活動を継続して行っていくことで、安全で安心なまちづくりを推進していきたいと思います。

[画像]声掛け運動の写真(156.1KB)

11月14日 祝 相武台地区自治会連合会創立50周年!

11月14日に、相武台地区自治会連合会創立50周年記念式典が、市長や歴代の地区自治会連合会長、市自治会連合会長や大勢の地域の皆さんが出席され、盛大に開催されました。本来なら50周年を迎えた昨年度に開催される予定でしたが、新型コロナウィルス感染症感染拡大により延期となっていました。
式典では、相武台地区自治会連合会の瀬尾会長が、すばらしい歴史を築きあげた諸先輩方や地域の皆様への感謝と、今後さらに相武台地区に愛着が持てるようなまちづくりを地域の皆さんと進めていく力強い決意を込めたあいさつをされました。
また、50年の歴史を刻んだ記念誌「わが街相武台50th」の編集をされた奥野さんからは、コロナ禍であっても発行に向けて臨んだご苦労やたくさんの発見・感動があったことなどを伺いました。
「相武台のあゆみ」の映像紹介では、この相武台の地が元々は陸軍士官学校の練兵場の一部であり、約1300名の士官学校生が整列した映像なども流され、戦争の影響を受けた地域であることを思い起こしました。その後の復興がいかに大変であったかは想像を絶するものであったに違いありません。先人の方々のご苦労に敬意を表します。
式典のほかに50周年記念行事として、来年の3月20日(日曜日)には、サーカスなどの記念イベントが開催されるそうですので、地域が盛り上がることを期待しています。
これからも、相武台地区自治会連合会が魅力あるまちづくりを進められ、ますます発展されることを願っています。

[画像]集合写真(49.8KB)

11月7日 大野小学校で相模原市総合防災訓練が実施されました

[画像]総合防災訓練の様子(224.8KB)

11月7日午前8時に相模原市内で震度6強が観測され、市内において建物倒壊等の被害が発生しているという想定のもと、令和3年度相模原市総合防災訓練が実施されました。南区では大野中地区の大野小学校が地域会場となりました。
当日は秋晴れの下、大野中地区自主防災隊,大野小学校避難所運営協議会や相模原市消防団南方面隊第3分団の方々など約180名の地域の皆さんが参加され、様々な訓練に熱心に取り組まれていました。
校庭では、(1)震度体験訓練(起震車)、(2)初期消火訓練、(3)AED操作訓練、(4)煙体験訓練が行われ、参加者は、訓練でのリアルな体験をとおして、実際に災害等に遭われた場合、どのような対応を取ればよいのか学ばれていました。私も、震度体験訓練に参加し、大正12年に発生した関東大地震の揺れを体験しました。最大震度7の揺れは、椅子に座っていても自分の体を支えることが難しく、用意されていた机を必死につかむことしかできませんでした。
屋内運動場では避難所運営協議会による避難所開設・運営訓練が実施されました。この訓練では、避難所を開設することや運営することを想定して、作業班ごとに活動を行った後、全員でダンボールベッド、ダンボール間仕切りシステムやダンボールトイレの組み立てが行われていました。間仕切り等は、感染症対策を踏まえた避難所運営に有効であるため、組み立て方法を習熟していくことが必要です。
普段からこのような訓練を実施・体験し、防災意識を高めることが、いざという時の素早い、落ち着いた行動をとるために必要なことであると改めて感じました。
災害時には地域の方々で構成している自主防災隊と関係機関、行政が一体となって活動することが重要です。市民の皆様の生命や財産を守るために、南区では引き続き、地域の方々と連携した防災訓練の実施や地域防災力の向上に取り組んでいきたいと思います。

11月6日 東林少年野球秋季大会が開催されました

[画像]とうりん鼓笛隊と南区長が始球式で投げる写真(198.4KB)

さわやかな秋晴れの下、東林少年野球連合会主催の東林少年野球秋季大会が開催されました。
開会式は、とうりん鼓笛隊の皆さんによる素敵な演奏で6チームの選手が入場しました。
私も第一試合の始まりに行われる始球式で投げさせていただき、なんとかキャッチャーまでボールが届きほっとしました。その後、試合を観戦しましたが、ピッチャーの投げる球は小学生とは思えないほど速く、びっくりしました。
昨年は、新型コロナウィルス感染拡大の影響で、練習も試合もできず残念でしたが、この大会で最後となる6年生をはじめ選手たちの一生懸命な姿に私も元気をいただきました。
東林少年野球連合会は昨年45周年を迎え、菅野智之選手のようなプロ野球や甲子園の舞台で活躍する選手を多く輩出しています。選手の皆さんは、そうした先輩方をめざして今後も練習に励み、活躍していただきますよう願っています。

11月4日、新磯ざる菊展示会場に行ってきました

新磯地区では、たくさんの菊の小花がざるを伏せたような株となって咲く「ざる菊」が見ごろを迎えており、展示会が開催されています。このざる菊は、藤曲会長はじめ、「新磯ざる菊愛好会」の皆様が、丹精込めて栽培されていて、展示会は今年で13回目となります。
毎年恒例となっている花の色の組み合わせによる文字は、一昨年は「令和」、昨年は「平和」、そして今年は何にも通じる「和」が描かれていました。
会場では、ざる菊や地元の採れたて野菜の販売も行われていました。ぜひ皆さんも、会場まで足を運んでいただき、ざる菊を鑑賞してみてはいかがでしょうか。
【展示会の開催】11月14日(日曜日)まで

[画像]新磯ざる菊の前での記念写真(122.7KB)

10月30日 アメリカンフットボールチーム「ノジマ相模原ライズ」の応援に行ってきました!

本市では、市内に活動の拠点を置き、トップレベルの活躍が期待できるスポーツチームを「相模原市ホームタウンチーム」として認定し、シティセールスやスポーツ振興によるまちづくりを進めています。
現在ホームタウンチームとして5チームが活躍していますが、今回は、アメリカンフットボール「ノジマ相模原ライズ」の試合を観戦しました。
昨年は、新型コロナウィルス感染症の感染拡大に伴い、相模原市では開催されず、2年ぶりの相模原ギオンスタジアムでの開催となり、相手チームは東京ガスクリエイターズでした。
序盤は接戦でしたが、後半に入ってリードを広げたノジマ相模原ライズが33対7で勝利を手にしました。ノジマ相模原ライズには、勝者を讃える相模原市長杯が贈られ、笠井主将が誇らしげに高々と掲げ、喜びを表現していました。
アメフトの公式戦を観戦したのは初めてでしたので、まずは選手の体格の大きさとパワーにびっくりしました。ヘルメットやプロテクターなどの防具を装備しているものの、体と体がぶつかり合う大きな音が観戦席まで響き、時には激しいコンタクトにより担架で運ばれる選手もいました。また、足の速い選手がボールを受け取ってゴールラインまで駆け抜けたシーンもあり、そのスピードにも圧倒されました。
チームは、全国の強豪チームとの戦いを繰り広げるほか、市内の小学校での「あいさつ運動」や市民まつりでのパレード参加など地域貢献活動にも積極的に取り組んでいただいています。
皆さんもぜひ一緒に、ホームタウンチーム「ノジマ相模原ライズ」を応援しましょう!

[画像]主将挨拶の写真(49.7KB)
[画像]応援の写真(49.8KB)

次世代電気自動車の超小型モビリティでめぐる「芸術のまち」藤野

緑区の藤野地区では、観光客向けレンタル事業での実用化に向けて、次世代の乗り物として注目されている電気自動車の超小型モビリティを無償で貸し出す実証実験を行っています。今回はこの車をレンタルして中央区長と一緒に山に囲まれ緑豊かな藤野地区の観光スポットを巡りました。
当日はお天気も良く、窓ガラスのない超小型モビリティでのドライブは、山々の爽やかな風が心地よく感じられました。まず、最初に伺ったのは、周囲に野外彫刻が展示されている「芸術の道」の一角にある白磁の展示ギャラリー「静風舎」で、その後は順に、木のぬくもりが感じられる家具の工房「BC工房ふじのリビングアートギャラリー」、上質なグランピングを堪能できる「里楽巣FUJINO(りらっくすふじの)」、地元食材を使ったスローフードが自慢の「カフェレストランSHU」、古民家を宿泊施設にした「おおだ山荘」にお伺いしました。森の木々に囲まれたこの地域は、どの場所もとても居心地がよく心身ともに癒され素敵な時間を過ごすことができました。
この電気自動車は2人乗りで乗り心地もよく、超小型なので山間の狭い道もストレスなく運転ができました。実証実験は11月末まで(月〜金曜日※祝日を除く)実施されています。
皆さんも足を延ばして、人にも自然にも優しい電気自動車の超小型モビリティで「芸術のまち」藤野を散策されてはいかがでしょうか。

超小型モビリティの予約

注意事項

[画像]超小型モビリティの写真(48.0KB)
[画像]里楽巣FUJINOの写真(45.0KB)

10月8日 『ユソーレ相武台』に行ってきました!〜多目的・多世代交流拠点

相武台団地商店街区にある「健康まちづくり」をコンセプトに開設している『ユソーレ相武台』の見学に行ってきました。
『ユソーレ相武台』は、昭和40年代に開発された相武台団地内の商店街の空き店舗を活用し、子育て世代からシニア世代まで幅広い世代が集うスペースへとリニューアルした施設です。
内部はカフェスペースや子どもが遊べるキッズスペース、地域の皆さんがイベントを企画し実施するワークショップスペースなど広い空間がとられ、外にはテラスがあり、開放感を感じる工夫がされています。団地で使用していた電灯や郵便受けポストが再利用されるなどレトロで懐かしい、落ち着く雰囲気も創出されていました。
また、「100歳まで元気で歩ける」をテーマとした通所型デイサービス事業所や健康維持・新陳代謝効果が期待できる「ミスト岩盤浴」も併設されているほか、インターネット環境も整っており、様々な世代の皆さんが交流することができる施設となっています。
当日は、相武台地域包括支援センターと北里大学が連携して高齢者の健康を維持するための「フレイルチェック(体力測定会)」が開催されていて、多くの方で賑わっていました。
相武台団地では、12月12日(日曜日)に相武台ウインターイルミネーションの点灯式が開催され、シンボルツリーの大きなけやきや周辺一帯がイルミネーションで彩られる予定とのことですので今から楽しみです。
これからも商店街と連携しながら、多くの方が訪れ、地域がにぎわう憩いの場となることを期待しています。

[画像]ユソーレ相武台写真(334.9KB)

相模原市南区PRカードを発行しました

シティプロモーションを推進するため、南区の魅力を紹介するPRカードを作成しました。名刺サイズのPRカードからQRコードを読み込むと、市公式ホームページの「南区ガイ
ドマップ」と「体験!発見!南区探検ブック」をご覧いただけます。
「南区ガイドマップ」は、南区の自然、文化、歴史、イベントなどの概要や南区の地図を掲載しています。「体験!発見!南区探検ブック」は、お出かけしたくなる、人に話したくなるような南区の魅力あるスポットを、区内の小学生たちと一緒に探検し、作成したものです。電子書籍となっていますので、スマートフォンやタブレット端末でご覧いただきながら、南区の魅力ある様々な場所へ足を運んでみてはいかがでしょうか。

「南区PRカード」です

[画像]南区PRカード画像(99.7KB)

「体験!発見!探検ブック」です

[画像]体験!発見!探検ブック画像(97.7KB)

相模原麻溝公園ふれあい動物広場のほか、相模女子大学グリーンホールや相模大野駅の裏側に迫るなど、南区の魅力ある記事がいっぱいです。

9月5日 南区に大規模接種会場が設置されました!【小田急ホテルセンチュリー相模大野】

ワクチン接種を希望する方への接種を11月末までに完了させるため、南区に大規模接種会場が追加設置されました。
接種開始2日目の9月5日(日曜日)に、会場となっている小田急ホテルセンチュリー相模大野を視察しました。今回は重症化リスクの高い妊婦とその家族の皆様に安心して新たな生命を育んでいただけるよう優先接種を実施しています。そのため、会場内には授乳やおむつ替え等を行うことができる「チャイルドコーナー」を設け、子育て世代の方が接種しやすい環境となっていました。
また、接種前には副反応について説明を行い、接種に来られた方の不安感を和らげる配慮もあり、1日約1,400人の接種者が混乱することの無いよう大勢のスタッフが対応していました。
ワクチン接種が進み、新型コロナウィルス感染者が減少し、一日も早く元の生活が戻ってきますよう願っています。
なお、引き続き、マスクの着用や手洗い・咳エチケットなど一人ひとりが感染防止対策をとっていただくとともに、外出自粛につきましてもご協力をお願いいたします。

[画像]会場の写真(368.1KB)

南区オリジナル婚姻記念証及び出生記念証が完成しました

南区役所の若手職員が企画した南区の魅力がたっぷりつまったオリジナル婚姻記念証、出生記念証が完成しました。
この企画は、新型コロナウイルス感染拡大の影響で披露宴を自粛されたカップルや多くの不安を抱えながら無事出産され新しい家族を迎えられた方が多い状況で、婚姻届または出生届を区内の窓口に提出された方を対象にお渡しします。
婚姻記念証は市の花「アジサイ」と相模原麻溝公園に咲き誇る「クレマチス」をあしらい、出生記念証は同公園にいる動物達が赤ちゃんを見守っているデザインになっています。記念証は写真を差し込めるようになっているので、幸せな瞬間の写真を入れることで素敵な思い出のひとつになりそうです。
また、南区合同庁舎の1階入り口には、南区イラストマップを背景にした撮影スポットがあります。婚姻記念証や出生記念証を手に、記念撮影をしてはいかがでしょうか。

相模原市南区オリジナル婚姻記念証及び出生記念証

[画像]完成した南区オリジナル婚姻記念証、出生記念証、クリアファイルの写真(40.8KB)
[画像]南区合同庁舎入口の撮影スポットで、企画した若手職員3人の写真(45.6KB)

7月7日 「相模川の帆掛け舟展示」の見学に行ってきました

相模の大凧センターで行われていました相模川の帆掛け舟展示の見学に行ってきました。
この展示は毎年6月から7月にかけて行われていますが、昨年は残念ながら新型コロナウイルス感染症の感染防止のため中止となってしまいました。今年は徹底した感染防止対策を講じた上で、6月14日(月曜日)から7月10日(土曜日)まで開催されました。
帆掛け舟は、明治時代から昭和初期にかけて、造船用の玉石や砂利・生活物資などを運ぶ運搬船として活躍していました。陸運の発達に伴って姿を消しておりましたが、昭和58年に磯部民俗資料館近くの農家で帆が見つかったことから、復元を行い、現在は相模原市磯部民俗資料保存会が保存しています。
復元された帆掛け舟は全長8mもあり、美しく帆を張った舟を間近で見ることができました。
毎年8月の第1日曜日には、新磯地区磯部の相模川において帆掛け舟の実演会が行われていましたが、昨年から2年続けて中止となっています。来年こそは実演会が開催され、皆さんとともに相模川で大きく帆を広げ、風を受けて滑るように進む帆掛け舟の勇姿が見られることを心待ちにしています。

[画像]相模の大凧センターでの下薗所長と南区長の写真(48.9KB)
[画像]帆掛け舟の写真(45.2KB)

7月4日 第22回 東林 小さなサマーコンサート

「東林 小さなサマーコンサート」が開催され、私も鑑賞させていただきました。
昨年は、新型コロナウイルス感染拡大の影響で、このコンサートも中止となり、今年の開催にあたっても、練習は思うようにできなく、名称も「小さな」とし、入場者制限を行い感染防止を徹底するなど大変ご苦労されての開催でした。
東林地区では、駅周辺の通りにフルート通りやピッコロ通りなど楽器名がつけられており、音楽をテーマとしたまちづくりを推進しています。
この催しは、音楽を身近な場所で親しむ機会となり、東林地区における音楽文化の向上や魅力あるまちづくりにもつながるものと感じております。
一日も早くコロナが収束し、東林地区のあちこちで素敵な歌声や演奏が響き、皆さんが笑顔いっぱいになれるよう願っています。

[画像]コンサートの様子(345.9KB)

6月8日 第71回“社会を明るくする運動”〜犯罪や非行を防止し、立ち直りを支える 地域のチカラ〜

相模原南保護区保護司会の田所会長と役員の皆様が、内閣総理大臣からの「社会を明るくする運動」のメッセージを携えて、南区役所にお越しくださいました。
この運動は、すべての国民が、犯罪や非行の防止と犯罪や非行をした人たちの更生について理解を深め、それぞれの立場において力を合わせ、安全で安心な明るい地域社会を築くための全国的な運動です。昭和26年から始まり、今年で71回目となります。
今回のメッセージでは、コロナ禍で、望まない孤独や社会的孤立などの困難を克服するためには、人と人との絆や、他の人の苦しみも我が事として救いの手をさしのべるコミュニティの存在が大切であるとされています。また、他者への思いやりを基本とし、立ち直ろうとする人を地域の輪に迎え入れて、誰もが取り残されずにやり直して輝ける社会を構築することが重要とされています。
南区といたしましても、引き続き保護司会の活動を支援するとともに、犯罪のない安全で安心なまちづくりをめざし、尽力してまいります。
なお、相模原南保護区保護司会では、田所会長を先頭に保護司の皆さんで約2000個のひまわりの種を蒔き、現在は約1メートルまで成長しているそうです。太陽に向かって明るく強く成長する「ひまわり」は社会を明るくする運動のシンボルマークとなっています。皆さんもひまわりの花を見つけたら、更生保護について思いを寄せていただけると幸いです。

[画像]写真1(45.7KB)
[画像]写真2(48.2KB)

5月19日 頑張れ!ノジマステラ神奈川相模原

[画像]写真(45.8KB)

令和3年9月に開幕する日本初の女子プロサッカーリーグ WEリーグに参入するノジマステラ神奈川相模原の激励に南区新戸にあるノジマフットボールパークに行ってきました。
リーグ名称の「WE」は「Women Empowerment」の略で、「女子サッカー・スポーツを通じて、夢や生き方の多様性にあふれ、一人ひとりが輝く社会の実現・発展に貢献する」という理念が込められているそうです。
その理念のとおり、キャプテンの松原選手、副キャプテンの平田選手をはじめ、夢に向かい練習に励むステラの選手たちはキラキラと輝いていました。
WEリーグの一番星(ステラはイタリア語で星という意味だそうです)を目指し、挑戦するノジマステラ神奈川相模原を応援しましょう!

5月17日 相模女子大学の若プロ活動紹介の講義にオンラインで参加しました

[画像]相模女子大学の若プロ活動紹介の講義の様子(46.7KB)

相模女子大学社会マネジメント学科の新入生、約120名の必修講義である『地域で学ぶ社会のしくみ』で、南区の地域活動における相模女子大学在学生の活動紹介の講義が開催され、私もオンラインで参加させていただきました。
講義は、南区役所が事務局となっている南区若者参加プロジェクト実行委員会(通称、若プロ)について、同会の実行委員長自らが活動紹介をするというもので、当事者ならではの体験談や若者らしい感性などを織り交ぜ、90分という講義が短く感じる程の素晴らしい内容となっていました。
出席していた学生の様子もリアルタイムで拝見していましたが、多くの若者が南区のまちづくりについて、興味や関心を持って真剣な表情で受講していました。
今回の開催は、社会マネジメント学科の学科長であり、南区区民会議の会長でもある井坂 聡(いさか さとし)教授のご厚意とご協力によるものでした。
伺った話では、実行委員長が学内で偶然、井坂教授と会われた際に「若プロに相模女子大学のメンバーが少ない」という話になり、そこから、わずか数週間で講義の開催に至ったということです。
偶然や、人と人との信頼関係から生まれるこのような機会こそ、まちづくりの醍醐味と言えるかもしれません。
南区では、若い世代のまちづくりへの参画促進のため、今後もさまざまな取組を行っていきます。引き続き、南区の取組に関心を持っていただくとともに、ぜひとも、多くの若者が若プロの活動に参画していただけると幸いです。
(写真は、少し見えづらいですが、冒頭の私の挨拶の様子です。)

4月1日 祝 東海大相模高校 春のセンバツ 優勝!

[画像]決勝当日の様子写真(200.0KB)

第93回選抜高等学校野球大会(春のセンバツ)において、東海大学付属相模高等学校が決勝に進出し、市長の代理として私も応援に行ってきました。
試合は、相手チームに先制される展開でしたが、ナインは粘り強く戦い抜き、9回裏サヨナラ打で、3対2で勝利するという劇的な幕切れとなりました。
同校にとって、10年ぶり3度目の優勝ということです。コロナ禍で、思うような練習ができなかったことと思いますが、決勝の舞台で、日頃の成果を発揮し、素晴らしいプレーを見せてくれた球児たちに心から拍手を送りたいと思います。
南区の地元の学校が甲子園で活躍し、今回優勝したことの喜びはひとしおです。南区にとっても幸先の良い年度のスタートになり、希望の持てる年となりそうです。


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