新町中学校・相模台中学校にて少年非行防止教室が開催されました


ページ番号1009548  最終更新日 平成30年1月18日


[画像]少年非行防止教室の様子(42.9KB)

少年を非行や犯罪被害から守るためには、早い段階から、子どもたちの「やっていいこと、悪いこと」「危険から身を守るために必要なこと」などをしっかり理解させたり、少年の健全育成に好ましくない環境を浄化するなど、家庭、学校、地域、警察等の行政が連携して、非行防止、犯罪被害防止に取り組むことが大切です。
今回は、警察と新町中学校・相模台中学校が連携して7月に行った「少年非行防止教室」を見学してきました。
両校とも、全校生徒を対象に、サイバー犯罪防止及び暴走族加入防止について、警察官から講義が行われました。最近は、スマートフォンの普及等により、誰でも手軽にネットを行えるようになったため、ネット犯罪にまきこまれる機会が非常に多くなっているとのことです。特に面白半分で掲示板等へ犯罪予告や脅迫を書き込んだり、出会い系サイトへ援助交際についての書き込みをしたりするだけでも犯罪となってしまうため、「軽はずみな行動はせずに、犯罪をした結果どうなってしまうのかをしっかり考えましょう」と注意喚起が行われました。また、暴走族に加入する子は、カッコイイという理由や、先輩に誘われてと、軽い気持ちで加入してしまうと、やめることは容易ではなく、「誘われても、しっかりと自分の意思を持ち、断るようにしましょう」と締めくくられました。
それぞれの話に、生徒たちは、熱心に耳を傾けていました。決して他人事ではなく、一人ひとりがしっかりと正しい知識と断る意志を持つことが大切であると、学んだことだと思います。


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