交通事故疑似体験による自転車交通安全教室が開催されました!


ページ番号1009543  最終更新日 平成30年1月18日


[画像]自動車交通安全教室の様子(92.4KB)

本市では自転車が関係する交通事故が多発傾向にあり、特に大学生は通学等の手段として自転車を利用する機会が多く、自転車乗車中の事故も多いことから、このたび、女子美術大学において、学生を対象とした自転車交通安全教室が開催されました。
自転車利用者としてのルール・マナーや交通安全意識の醸成のため、今回はより啓発効果が高い手法、「スケアード・ストレイト教育技法」を用い、スタントマンが交通事故を再現し、間近で交通事故を疑似体験する交通安全教育が実施されました。
「スケアード・ストレイト教育技法」とは、学習者に目の前で「恐れ」や「ひやっと・ハッと」する場面を体験してもらい、社会通念上望ましくない行為を自主的に行わせないようにする教育技法で、これを交通安全教育に適用して交通安全意識の醸成と高揚を図るものです。
実演された交通事故は、人形を乗せた自転車に車が時速40kmで衝突する衝突実験や、トラックの内輪差による巻き込み事故、傘差し運転による接触事故などで、事故の原因も分かりやすくリアルに再現され、参加した学生は食い入るようにスタントマンによる再現事故に見入り、交通事故を仮想体験していました。
最後に相模原南警察署の警察官から、「春は特に事故が多い季節。特に新入生は環境が大きく変わる時期でもあるため、交通事故には十分注意して欲しい。」との話で締めくくられました。
平成25年中の市内における自転車が関係する交通事故の発生件数は1,019件。平成24年に比べ事故件数は11.8%減少したとはいえ、南区はこれからも交通事故の防止に積極的に取り組んでまいります。


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