中山間地域の振興


ページ番号1024052  最終更新日 令和4年4月28日


癒しの交流拠点の創造を目指して

緑区特有の大きな課題である中山間地域の人口減少への対策や地域振興を推進し、持続可能なまちづくりを進めるために、緑区の特性を生かした施策展開の方向性を緑区基本計画において定めました。

施策展開の方向性

  1. 豊かな人材を活用し、地域コミュニティの充実・強化に取り組みます
  2. 豊かなライフスタイルを提案し、移住を推進します
  3. 豊かな環境を活用し、新たなビジネススタイルを推進します

中山間地域対策若手職員ワーキング

中山間地域の課題解決や振興を図るため、新しい日常に対応した豊かな暮らし方や働き方の実現に向けた検討を行う、中山間地域対策若手職員ワーキング(通称:もりワーク)を設置しました。
検討に当たっては、次代のまちづくりを担う若手職員のチャレンジ精神や課題解決能力の向上につなげる観点も踏まえ、地域住民との意見交換や現地視察等を重ねつつ、実効性のある施策について検討を行い施策案としてとりまとめました。また、取組経過については、もりワーク通信として全4回に渡って発信しています。

施策案

もりワーク通信

モデル地区事業 青根地域のこれからを話し合おう

青根地域をモデル地区と定め、地域の資源や特性を生かしたまちづくりを推進するために、ワークショップなどを開催し、地域振興に向けた取組を段階的に実施します。

旧青根中学校の有効活用方策を考えよう!

青根地域のワークショップ

旧青根中学校トライアル・サウンディング           

小中学校の統廃合により令和2年3月末に廃校となった旧青根中学校の有効活用において、施設等が持つ魅力や可能性について調査・検証するトライアル・サウンディングを実施します。
旧青根中学校トライアル・サウンディングは、希望される民間事業者や団体等に実際に旧青根中学校を使用してもらうものです。そして使用後に課題等をフィードバックし、今後の活用方針に生かしていくため、市は民間事業者等の事業集客力、収益性、信用性等を、民間事業者等は使い勝手、採算性、立地条件等を確認することを目的としています。

テレワークセンター「森のイノベーションラボFUJINO」(愛称 森ラボ)

地方移住への関心やテレワークニーズの高まりなど、暮らし方・働き方に変化が生じている中、自然豊かな環境でありながら都心まで60分程度でアクセス可能な中山間地域の魅力を生かして、藤野駅前の公共施設(藤野総合事務所会議室棟)をリノベーションによってテレワークセンター「森のイノベーションラボFUJINO」(愛称 森ラボ)の実証運営を令和3年7月から行いました。
460人の利用登録、延べ2,000人以上の利用を踏まえ、令和4年4月から本格運営を行っています。

(仮称)テレワークセンター空間等検討ミーティング(令和2年12月開催)

藤野駅前の藤野総合事務所会議室棟を改修して(仮称)テレワークセンターについて、より魅力を高め、利用者のニーズに合ったものとするため、センターの役割や名称等について地域にお住いの方など様々な方々とミーティングを行いました。

「中山間地域の災害復興と地域振興に関するアンケート調査」の結果について

中山間地域における災害復興及び人口減少への対策や地域振興の取組を検討・実施していく際の基礎資料とするため、津久井地区・相模湖地区・藤野地区にお住まいの方を対象にアンケート調査を行いました。
アンケートにご協力いただいた皆様ご協力ありがとうございました。


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緑区役所区政策課
電話:042-775-8802(総務・政策班)
電話:042-775-8852(鳥獣対策班)
ファクス:042-700-7002


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