緑区 区長レポート


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9月12日 陶芸家 藤崎さんの個展に伺いました

[画像]個展の様子と緑区長、藤崎さんの写真(97.5KB)

今日は、午前中から、藤野地区で活躍されている藤崎均さんが、渋谷区富ヶ谷の「DOUGUYA」で個展を開催していると伺い、足を延ばして訪ねてみました。
新型コロナウイルス感染症対策で人数制限をしながらでの開催でしたが、私が到着したときには、若い方々が中心で10名程度観覧されていました。
マンションの1階部分を展示場としていましたが、コンパクトな中にも素晴らしい作品が多く展示されていました。
藤崎さんは、木工の陶芸家として、イタリアなどで勉強して日本に戻って来られ、現在の活躍する姿があります。その作品は、柔らかく、優しさを感じるもので、特に曲線の表現が素晴らしいです。
現在は、「studio fujino」を移転、来年の4月には藤野地区の新和田地区に新しい姿で皆さんにも披露できるとのことです。
私も、オープンの際にはお伺いしたいと思っています。

8月31日 飛沫防止用アクリル板を寄贈していただきました

[画像]アクリル板を持った写真(48.6KB)

このたび、アシスト株式会社代表取締役社長の秋本孝行様と、総務部長の高橋優子様にご来庁いただき、新型コロナウィルス感染症対策として飛沫防止用のアクリル板を寄贈して頂きました。
アクリル板は、500ミリメートル×500ミリメートルと、500ミリメートル×1000ミリメートルの大きさが2種類あり、書類のやり取りができるよう底辺部分の中央が空いており、ゴム製のクリップでしっかりと支えられています。この黒いクリップの上部分は細くカットされており、支えのための工夫がされています。
写真をご覧ください。アクリル板の透明度は、秋本社長も私も何も持っていないと錯覚するほどの透明度です。
これらは、同社の技術のたまもの、秋本社長をはじめ、社員の皆様が「ものづくり」にこだわったからこそのことと思います。ARやVRを駆使し世界に向けて商品開発に取り組まれているとのこと、緑区長として誇りに思います。
さて、アシスト株式会社本社ですが、圏央道相模原インターチェンジを相模湖方面に降り、津久井広域道路を約3分走ると左側の一角に壮観な社屋が見えてきます。
アシスト株式会社は、カーメーカーのデザインやショーモデル製品を制作、また、事務機器や家電メーカーの試作品を手掛けるなどの事業を中心に行っていると伺いました。このたびのコロナ禍において、何か地元に社会貢献できないかとの秋本社長の発案のもと、新人教育も兼ねてアクリル板の制作に着手されたとのことです。
このたびのご厚意に深く感謝いたしますとともに、御社の益々のご活躍とご発展を祈念します。
頂いたアクリル板は、緑区役所や各まちづくりセンターの窓口対応業務、有事の際の避難所運営業務の中での感染症対策に活用させていただきます。

6月26日 区制施行10周年記念オリジナルフレーム切手完成報告

[画像]フレーム切手の画像(149.9KB)

区制施行10周年を記念して、日本郵便株式会社と各区役所が共同で、緑区・中央区・南区それぞれの魅力が詰まったフレーム切手を作成し、完成報告・贈呈式が開催されました。
緑区では、区のイメージキャラクター「ミウル」とともに、藤野地区の緑のラブレターや相模湖地区の小原宿本陣などの観光名所、橋本地区の橋本七夕まつりや津久井地区の鳥屋の獅子舞などのイベントをイラストで表現し、切手にしました。


[画像]記念写真(164.6KB)

新型コロナウイルス感染拡大防止のため、人と人の距離の確保といった3つの密を避ける行動など新しい生活様式への行動変容が促されておりますが、こんな時だからこそ、離れて暮らしているご家族やご友人にお手紙を書いてはいかがでしょうか。大切な方へのお手紙には、ミウルのかわいらしい切手をご活用ください。

6月24日 東日本旅客鉄道株式会社八王子支社様から「感謝状」を受領いたしました

[画像]感謝状贈呈の写真(26.0KB)

令和元年東日本台風における帰宅困難者への緑区役所の取組について、東日本旅客鉄道株式会社八王子支社様から「感謝状」を受領いたしました。
執行役員八王子支社長の下村様からは、「防災無線などにより、地域の皆様に運行状況を配信いただいたことに加え、鉄道利用のお客様に対し、避難場所を提供いただくなど、多大な貢献をされましたことに対し、深く感謝の意を表します。」との激励をいただきました。
大変貴重な感謝状を寄贈いただき、誠に感謝申し上げます。
相模湖駅における帰宅困難者の取組につきましては、東日本旅客鉄道株式会社八王子支社様、相模湖現地対策班職員及び相模湖公民館担当職員等が連携を図りながら、帰宅困難者を避難場所へ誘導するとともに、周辺地域の皆様へ鉄道の運行情報を随時配信することで、少しでも不安を解消いただけるよう、全力で公務に当たりました。
東日本旅客鉄道株式会社八王子支社様につきましては、避難場所である相模湖公民館におきまして、帰宅困難者へのシャトルバス輸送や食料の支援をしていただいたと伺っており、緑区役所といたしましても、大変感謝しているところです。
東日本大震災では、橋本駅などで多くの帰宅困難者が発生いたしましたが、その際に、市民の皆様が鉄道の運行情報を特に気にされていたのを今でもよく覚えています。
緑区役所といたしましても、令和元年東日本台風を教訓に、各種防災訓練の実施や避難場所の拡充など、これまで以上に防災対策の強化に努めていくとともに、今後とも、東日本旅客鉄道株式会社八王子支社様と連携を深めながら、帰宅困難者への支援に取り組んでまいります。

6月21日(日曜日)藤野地区の芸術家「藤崎均さん」の展示会に伺いました

[画像]展示会の様子の写真(81.3KB)

今日は、午後から、藤野地区で活躍されている藤崎均さんが、都内の南青山で展示会を開いているというので、ちょっと足を延ばして訪ねてみました。
新型コロナの影響で都内に足を運ぶことができませんでしたが、都道府県を跨ぐ移動の自粛が解除されましたので、久しぶりに都心へと向かいました。
藤崎さんは、木工の陶芸家として、活躍する方です。その作品は、柔らかく、優しさを感じるもので、特に曲線の表現が素晴らしいです。
現在は、「studio fujino」というところで活動をされています。従前は、藤野地区の佐野川にありましたが、今は、新和田地区に移転をして、頑張っています。

[画像]藤崎さんと緑区長の写真(48.9KB)

藤野地区は、素晴らしい芸術家の方がたくさんいらっしゃる素敵なところです。これからも、「芸術の街 藤野 」のため、多くの芸術家の方々の活躍に期待しています。

6月20日(土曜日) 移動解除明けの各施設を視察しました

[画像]やまなみの湯といやしの湯の写真(328.0KB)

新型コロナウイルスの感染拡大防止のために休止していた市施設について、感染防止策を適切に図りながら、一部を除いて6月19日(金曜日)より再開いたしました。
都道府県をまたいでの移動が解除され、初めての週末。梅雨の中休みで、晴れ間も望めた翌20日(土曜日)に各地域センター、青根緑の休暇村センター、いやしの湯、藤野やまなみ温泉、公民館等に伺いました。
どちらの施設におきましても、再度の感染拡大が起こらないよう、施設の性質や設備に応じた対応を図っていただいております。
新型コロナウイルスの拡大前と同じように、とは言えない状況で利用者の皆様にはご不便をおかけする部分もあろうかと思いますが、ご理解とご協力をいただきますよう、お願いいたします。

6月10日 フェースシールドを寄贈していただきました

[画像]記念写真(172.2KB)

緑区の青野原や西橋本に拠点のある株式会社ニックスより、フェースシールド500セットを寄贈していただきました。寄贈にあたり、代表取締役社長 の青木様と、岩浅様、越様にご来庁いただきました。
株式会社ニックスは、事業としてプラスチック部品等の企画・開発・製造・販売を中心に行っており、コロナウイルス感染拡大を受けて新たにフェースシールドの開発に着手されたということです。いただいたフェースシールドは、2枚のシールド板を縦横いずれにも組み合わせることができるよう工夫されており、両耳まで覆うことができたり、あるいは首元まで覆うことができたりと、状況に応じての使用が可能となっています。
昭和62年より長きにわたり青野原に事業所を構えておられ、そのご縁によるこの度のご厚意に深く感謝いたします。また、いただいたフェースシールドは、緑区役所内の窓口対応業務や有事の際の避難所運営業務の中でのコロナウイルス感染症対策に活用させていただきます。
今回のように、日頃から緑区を支えてくださっている皆様のお力添えを時にはいただきながら、この苦境を乗り越えられるよう今後も職員一同、力を尽くして参ります。緊急事態宣言解除後も、区民の皆様には一部施設の休止やイベントの中止等ご不便をおかけしておりますが、この事態を少しでも早く収束させるため引き続きご理解、ご協力いただきますようお願い申し上げます。

6月7日 キャンプ場と移動式子ども食堂に行ってきました

[画像]キャンプ場の写真(26.5KB)

新型コロナウイルス感染症に伴う緊急事態宣言が解除され、観光も県内で徐々に可能となる中、青野原オートキャンプ場と神之川キャンプ場に伺いました。緑区では多くのキャンプ場が、昨年の台風で甚大な被害を受けておりましたが、地域の皆様の尽力によって見事に再建し、コロナ対策として入場数を制限するなどして営業をしています。訪れた人たちは、豊かな自然の中でバーベキューや釣りなどを楽しんでおり、被災直後から足を運んできた私にとっても、感無量でした。最近は、在宅勤務が増えていますので、今後、緑区のキャンプ場などで癒されながら仕事をする人も増えていくのかもしれませんね。

[画像]キッチンカーの写真(34.4KB)

その後は、藤野中央公民館で開催された「キッチンカーde移動式子ども食堂」にも伺いました。この取り組みは、新型コロナウイルス感染症の拡大防止のため学校の臨時休校が続いていたことを契機に、市と相模原ケータリング協会、市社会福祉協議会などが連携し、家庭における食生活の負担を和らげるために、お弁当の配布を行っているものです。この日は、作りたてのプルコギ丼やチャーハンのほか、食材として野菜の提供もあり、多くの親子が喜んで持ち帰っていました。また、会場には車体に可愛い絵柄が描かれた藤野の移動図書館車「ラブレター号」も来ており、子どもたちが絵本などを手に取って楽しんでいました。改めて、子どもたちの健やかな成長を願うとともに、地域の絆に心が温まる1日となりました。

5月25日 相原連合自治会から不織布マスクを寄贈していただきました

[画像]記念写真(289.4KB)

相原連合自治会から不織布マスク750枚を寄贈していただきました。安藤連合会長からマスクを渡していただくとともに、緑区役所の窓口サービスを行う職場や相原地区の消防署、公民館等で活用いただき、職員の皆様にはこれからも新型コロナウイルスに負けず公務を継続し住民生活を支えてくださいとの激励をいただきました。貴重なマスクを寄贈いただき感謝申しあげるとともに、皆様のお気持ちにお応えするため今後も職員一丸となり全力で公務に当たることをお誓い申し上げます。
相原連合自治会では、自治会の持つ幅広い人脈を活かし企業の協力を得て品質が良い比較的安価なマスクを約75,000枚調達しその内750枚を緑区役所、250枚を相模原北警察署に寄贈するとともに約74,000枚を自治会員に配布されたとのことです。自治会員から未だにマスクの購入が困難であり価格も高価で困っているといった声を聞き自治会内での配布を実施したと伺いました。まさに自治会における共助の好例であると感心いたしました。
この度の新型コロナウイルス感染症対策におきまして、区民の皆様には一部施設の休止やイベントの中止等ご不便をおかけしております。緑区役所においては、可能な限りの住民サービスの継続を第一とし、職員一丸となり日々対応させていただいております。この事態を少しでも早く収束させるため区民の皆様には引き続きご理解、ご協力をいただけますようお願い申し上げます。

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緑区役所区政策課
電話:042-775-8802(総務・政策班)
電話:042-775-8852(鳥獣対策班)
ファクス:042-700-7002


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