緑区 区長レポート


ページ番号1013999  最終更新日 令和3年10月22日


10月18日 五穀豊穣・家内安全を祈念して〜葉山島開拓田の稲穂使用縁起物〜

大島・向原・小倉・葉山島地域観光振興協議会吉村会長、大島観光協会大貫会長が
地区の水田の稲穂で作成された縁起物をお持ちになり、来庁されました。
緑区の相模川流域の地域の皆様が丹精込め育てた稲穂で作られたもので、五穀豊穣・家内安全を祈念するものです。
令和元年東日本台風による被害、新型コロナウイルス感染症など、生活への様々な影響が多い状況にありますが、皆様方のご多幸をお祈り申し上げます。

また、同協議会では、11月10日(水曜日)に「秋の相模川ガイドツアー」を開催されるとのことです。18歳以上の方を対象に感染予防対策を講じての実施と伺っておりますが、参加に関心のある方は、大島・向原・小倉・葉山島地域観光振興協議会事務局(大島観光協会内)電話042-760-6066 にお問い合わせください。

[画像]記念写真(49.9KB)

10月は3R推進月間

[画像]活動の様子写真(45.0KB)

オリンピック・パラリンピック大会が終わってひと月あまり経ち、今朝は、秋晴れのもと、区役所職員と一緒に、橋本公園、緑区合同庁舎周辺、橋本駅までの地下道を中心にごみ拾いを行いました。
地下道の利用者は、学生や通勤の方がほとんどでしたが、あいさつしてくださる方もいらっしゃり、とても嬉しく思いました。
いつも、近隣の老人会の皆さんや国土交通省の皆さんが、橋本周辺や地下道を定期的に清掃してくださっており、本当にありがとうございます。
皆さんの活動が、ポイ捨てのない美しいまちづくりにつながっていくよう、区長としてもサポートしていきます。
私たち職員も地域の一員として、清掃活動を続けていきたいと思います。

9月6日 相模原市鳥獣被害防止計画の改定を踏まえた要望をいただきました。

平成30年度に策定した「相模原市鳥獣被害防止計画」の計画期間も、本年度が最終年度となり、現在、改定作業を行っております。
本日、被害対策の実施主体である相模原市有害鳥獣対策協議会と相模原市緑区鳥獣等被害対策協議会の会長、副会長が、これまでの取組と成果を踏まえ、次期計画に盛り込むべき6項目について、要望に来庁されました。
市といたしましては、ご要望いただいた項目を真摯に受け止め、次期計画に反映させるよう検討いたします。

要望事項

  1. 津久井地域においては、野生鳥獣被害が地域の過疎化につながる大きな要因の一つとなっていることから、更なる野生鳥獣の捕獲を推進すること。
  2. 都市部地域においても、アライグマやハクビシン等の小型鳥獣による被害が増加傾向にあることから、早急に、被害対策を行うこと。
  3. 市民や関係機関、行政等が一体となって取り組む「地域ぐるみの被害対策」を推進させること。
  4. 本市の特徴を活かした、捕獲個体の有効活用方法を検討すること。
  5. 野生鳥獣との共存、棲み分けができる環境を整えるため、森林の整備を促進させること。
  6. 被害対策を推進させるための予算の確保に努めること。
[画像]写真(277.7KB)

8月20日 若手職員による野生鳥獣被害対策現地視察

津久井地域においては、ニホンザル、イノシシ及びニホンジカなど野生鳥獣による農作物被害や生活被害が深刻な課題となっています。こうした状況への対策を講じるため、野生鳥獣対策も検討している中山間地域対策若手職員ワーキング(通称:もりワーク)の職員や猟友会、相模原商工会議所の方とともに、くくりワナを始めとする捕獲設備を見てきました。
各鳥獣の生態をしっかり見極めつつ適切に捕獲することの難しさや、野生鳥獣保護とのバランスをいかに保つか改めて考えさせられました。
また、ヤマビルの生態も観察してきましたが、登山道をわずか100メートル進んだだけで10匹近くのヤマビルに取りつかれました。中には長さ4センチほどのヤマビルもスルスルと長靴を這い上がってきて、1分間で1メートル進むヤマビルの生態の凄みも感じました。
観光への影響もあり、天敵がいないとされるヤマビル対策をどうするのか、併せてしっかり考えなければと感じています。

[画像]現地視察の写真(336.4KB)

7月29日 暑さに負けぬ「夢くらぶ広場のひまわり」

[画像]ひまわりと記念写真(49.9KB)

連日の猛暑が続く中、城山地区の中沢にある「夢くらぶ広場のひまわり畑」で約5千本のひまわりを鑑賞してきました。
このひまわり畑は、「なかざわ夢くらぶ」の皆さんが植栽、管理されています。この日はちょうど見ごろを迎えており、2メートルを超える背丈のひまわりに圧倒されながらも、青空と白い雲、そして黄色い花のコントラストや、「ひまわり畑」越しに見える津久井湖、城山の美しい風を楽しませていただきました。また、夏の暑さに負けず太陽に向かって咲く大輪の花を見ていると、元気のおすそ分けをいただいたような気持ちになりました。
夢くらぶの皆さんから、「ひまわり畑」を始めるにあたっては、座間のひまわり畑を視察したことや、春には菜の花を楽しんでいただいていること、これからいろいろな花を育ててみようと思っていることなど、地域を元気にするための様々な取組をお伺いしました。こうした皆さんの思いや取組が広がっていくことで、中沢はもとより城山地区、緑区の魅力の創造やまちづくりに繋がっていくのだと再認識しながら会場を後にしました。

7月2日 「みどり祝い鶴の会」〜2020年東京オリンピック・パラリンピック事前キャンプ選手に「おもてなし」の心をお届けしました〜

[画像]記念写真(48.1KB)

7月2日(金曜日)、2020年東京オリンピック・パラリンピックの事前キャンプを市内で行うカナダとブラジルの選手団に「おもてなし」の心を伝えたいとのご厚意により、「みどり祝い鶴の会」の米田寿恵子さん、櫻井かおるさん、今井利江さんが「祝い鶴」を100羽区長室にお届けくださいました。
「みどり祝い鶴の会」は、発起人の米田さんが、平和の祭典にふさわしく、平和の象徴として親しまれている「折り鶴」を贈ろうと、櫻井さん、今井さんにお声をかけて3人を共同代表として会を立ち上げられ、約20名の会員で2019年11月に城山地域でスタートしたとのことでした。
丁寧に仕上げられた折り鶴と屏風、それを乗せる盆、祝い鶴の説明や飾り方、メッセージなどを書いた便りを1セットにして、リボンで飾りつけをしたボックスに収めていただきました。
お預かりした折り鶴は、会の皆様に代わり、夕方緑区でキャンプを行っているカナダボートチームに応援の気持ちを込めてお届けしました。(ブラジルの選手にはオリンピック・パラリンピック推進課より届けていただきました。)
選手団の皆さんは、コロナ禍での行動に様々な制限をされてのキャンプと聞いています。
直接手渡しすることはできませんでしたが、「みどり祝い鶴の会」の皆様、選手の方々が日本の文化に触れていただく機会をつくってくださり、本当にありがとうございました。

6月11日 待ちに待った川尻財産区本沢梅園の「梅のもぎ採り」

[画像]梅のもぎ採りの写真(283.5KB)

城山地区にある本沢梅園恒例の「梅のもぎ採り」に行ってきました。
昨年は、新型コロナウイルス感染症の拡大の影響もあり、市民の皆さんに梅のもぎ取りを楽しんでいただくことができませんでしたが、今年は感染症対策を十分に行ったうえでの開場となりました。
今年は開場日の初日が平日であったため、お客さんの出足を心配しましたが、そんな不安もよそに梅のもぎ採りを楽しみにしていた多くの方が開場前から列を作り、開場を今か今かと心待ちにしていた様子でした。
早速、私も園内に入らせていただきましたが、今年も大きな青々とした実がたくさんなっていました。この梅は、川尻財産区の皆さん、造林組合の皆さんが丹精をこめて育てているものです。来園される方の中には毎年この梅のもぎ取りを楽しみされている方がたくさんいらっしゃることが実感でき、皆さんの笑顔、満足感が梅園を管理する川尻財産区の皆さん、造林組合の皆さんの活力に繋がっているのだと思いました。
ここ本沢梅園を含む城山湖周辺は、圏央道相模原インターチェンジからほど近く、城山湖散策路や高尾山へのハイキングコース、小松・穴川の里山風景、素晴らしい眺望など、梅もぎ以外にも様々な楽しみ方があります。こうした魅力は市の観光振興策を進める上でも大変魅力的なところであると確信しており、財産区の皆さんとこの魅力を市内外に発信し、地域の活性化に取り組んでいきたいと思います。

5月29日 2021ツアー・オブ・ジャパン相模原ステージ

[画像]ツアー・オブ・ジャパン相模原ステージの様子の写真(150.9KB)

青空が広がり、初夏の陽気の中、2021ツアー・オブ・ジャパン相模原ステージが行われました。
橋本公園西側の市街地からスタートし、鳥居原ふれあいの館周辺の周回コースを7周回する、アップダウンの厳しいコースで激しいバトルが繰り広げられました。
相模原ステージは今年初めての開催でありましたが、新型コロナウイルス感染症に係るまん延防止等重点措置の延長を踏まえ、会場や沿道での観戦自粛をお願いする中で行われました。来年は多くの区民の皆様とも応援できることを願っております。

4月1日 新緑区長あいさつ

[画像]区長の写真(4.5KB)

緑区の皆さま、はじめまして。区長に就任しました石原朗(いしはらあきら)です。
緑区では、都市と自然がつながり合うまち「実る緑区」を目指しております。中でも、新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う、暮らし方、働き方の変化を好機と捉え、更なる移住・定住の推進や関係人口の創出に取り組んでいるところです。
緑区の魅力をさらに高め、情報発信するとともに、災害からの復興をはじめ、区民の皆さまと協働によるまちづくりを推進し、活力あふれる緑区を目指して取り組んでまいりますので、よろしくお願いいたします。

緑区長 石原 朗


このページには画像や添付ファイルへのリンクがあります。
画像をご覧いただく場合は、[画像]と記載されたリンクテキストをクリックしてください。
添付ファイルは、携帯端末ではご覧いただけません。パソコン版またはスマートフォン版サイトをご覧ください。


緑区役所区政策課
電話:042-775-8802(総務・政策班)
電話:042-775-8852(鳥獣対策班)
ファクス:042-700-7002


[0] トップページ [1] 戻る

Copyright (C) Sagamihara City. All Rights Reserved.