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皆様、こんにちは。

相模原市は戦後生まれの市でありながら、目覚ましい発展を遂げた他に例を見ない都市であります。平成15年に中核市へ移行し、平成18年、19年の4町との合併により清流を育む広大な森林など津久井地域の恵まれた自然環境を有する都市となりました。本年は指定都市移行10周年という節目の年を迎えます。

現在、わが国におきましては、かつて経験したことのない人口の減少と高齢化の急速な進行が見込まれています。このため、人生100年時代の到来を見据えながら、誰もがいくつになっても生きがいを持って活躍できる社会を構築すること、そして将来にわたって活力のある社会を維持していくことが、喫緊の課題となっています。

本市におきましても、少子高齢化の進行や人口の減少が見込まれており、今後も真に必要な施策を地方創生の視点から分野横断的、かつ効果的に展開していかなければ、安定的な行財政運営を続けていくことが困難となります。
こうした大きな課題にしっかりと向き合い、本市の目指す将来像「潤いと活力に満ち 笑顔と希望があふれるまち さがみはら」を実現するためには、市民の皆様の知識や経験、まちづくりに関するご意見などを生かしながら、市民の皆様と一つの「輪」となって、共にまちづくりを進めることが重要であると考えています。

こうしたことから、今年度は「希望のたすきを次代へつなぐ 幸せ色あふれるまちをめざして」をテーマに、市政運営にあたっての重要な視点として次の3点を掲げ、本市のさらなる発展に向けた施策を推進します。
1つ目は、「誰もが安心して幸せに暮らせるまちづくり」です。
令和元年東日本台風による被害からの復旧・復興に向けた取組や検証を行いながら、命を守るための備えを進めるとともに、年齢や性別、国籍、障がいの有無等で、決して差別されることがないよう、津久井やまゆり園事件を風化させず、福祉、人権等の諸施策を推進し、一人ひとりが人格や個性を尊重し合う、偏見や差別のない共生社会を築けるよう取り組んでまいります。
2つ目は、「市民と進めるまちづくり」です。
市民の皆様一人ひとりと直接向き合い「対話」を重ねていくとともに、相模総合補給廠の一部返還地や淵野辺駅南口周辺のまちづくりなどの事業も、市民の皆様とともに検討を重ねてまいります。
3つ目は、「将来にわたり持続可能なまちづくり」です。
将来にわたりたくましい市政運営を行っていくためには、行財政構造を抜本的に改革することが急務であり、「(仮称)相模原市行財政構造改革プラン」の策定を進めており、市民の皆様のご理解とご協力のもとで本プランを着実に実行することにより、持続可能な行財政基盤を構築してまいります。

大人たちが生きがいと誇りを持っていきいきと暮らし、子どもたちはそうした大人たちの背中を見ることで、夢と希望を持って成長していく。
そして成長した子どもたちが、同じように次の世代へ夢と希望をつないでいく。こうした希望のたすきをつなぐランナーの一人として、これからも全力で走り続けてまいります。
皆様には、市政に対する一層のご理解とご支援を賜りますようお願い申し上げます。

[画像]相模原市長 もとむらけんたろう 揮ごう(13.7KB)

トピックス

フォトレポート

水泳飛込競技 坂井丞選手から世界水泳選手権大会入賞及び東京オリンピック内定報告 令和2年2月14日

[画像]記念写真(25.9KB)

昨年7月の世界水泳選手権大会において、男子3mシンクロ飛板飛込で見事7位に入賞し、国内第1号で東京2020オリンピック競技大会への出場が内定した坂井丞選手にお越しいただきました。
市内在住の選手が東京オリンピックに出場することを大変嬉しく思っています。
大会本番では、大いにご活躍いただき、市民の皆様へ夢・感動・希望を届けてくれることを期待しています。



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