新型コロナウイルス感染症の影響により市税の納付が困難な方へ


ページ番号1019797  最終更新日 令和3年2月8日


徴収の猶予「特例制度」(受付を終了しました)

受付は申請期限である令和3年2月1日をもって終了しましたが、「やむを得ない理由」がある場合には、期限後の申請であっても、受付が可能となる場合があります。

現在、徴収猶予の特例を受けている方

市税の猶予制度

市税を一時に納付することができない場合で一定の要件に該当するときは、担当課に申請することにより、1年以内の期間に限り、納税の猶予を受けることができる場合があります。
※減免ではないため、猶予の期限までに納付していただくこととなります。
※猶予期間内における途中での納付や分割納付など、事業の状況に応じて計画的に納付していただくことも可能です。

徴収の猶予

新型コロナウイルス感染症に納税者(ご家族を含む。)がり患された場合のほか、新型コロナウイルス感染症に関連するなどして以下のようなケースに該当する場合は、猶予制度がありますので、担当課にご相談ください(徴収の猶予:地方税法第15条)。

徴収の猶予が認められると

申請による換価の猶予

新型コロナウイルス感染症の影響により、市税を一時に納付することができない場合、申請による換価の猶予制度があります。担当課にご相談ください(申請による換価の猶予:地方税法第15条の6)。

換価の猶予が認められると

申請の手続き

徴収の猶予又は換価の猶予を申請される場合は、次の書類を担当課に提出してください。なお、提出された書類に不備があった場合には、補正をお願いすることがあります。
新型コロナウイルスの感染拡大防止の観点から、申請書の提出にあたっては、できるだけ窓口受付以外の方法(eLTAXによる電子申請又は郵送による申請)によるご対応をお願いいたします。
eLTAXによる電子申請をされる方は、eLTAX地方税ポータルシステムのホームページをご確認ください。

提出する書類

徴収の猶予の場合

次の書類を提出してください。

(1)「徴収猶予申請書」
(2)猶予を受けようとする金額が100万円以下の場合 「財産収支状況書」
(3)資産、負債、収支状況を明らかにする書類

※通帳の写し、生命保険証書、車検証、決算書など

(4)災害などの事実を証する書類

※医師による診断書、医療費の領収書、廃業届、仮決算書など

(5)猶予を受けようとする金額が100万円を超え、かつ、猶予期間が3カ月を超える場合

担保の提供に関する書類
※担保提供書、抵当権設定登記承諾書、納税保証書など

換価の猶予の場合

猶予を受けようとする市税の納期限から6カ月以内に次の書類を提出してください。

(1)「換価猶予申請書」
(2)猶予を受けようとする金額が100万円以下の場合 「財産収支状況書」
(3)資産、負債、収支状況を明らかにする書類

※通帳の写し、生命保険証書、車検証、決算書など

(4)猶予を受けようとする金額が100万円を超え、かつ、猶予期間が3カ月を超える場合

担保の提供に関する書類
※担保提供書、抵当権設定登記承諾書、納税保証書など

申請手続きについて、詳しくは、担当課にご相談ください。

担当課

国民健康保険税以外の市税

住所、事業所の所在地によって担当課が分かれています。

国民健康保険税

国保年金課


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納税課(収納整理第1・2班)
電話:042-769-8300 ファクス:042-757-8108

緑市税事務所(収納整理班)
電話:042-775-8808 ファクス:042-700-7004

南市税事務所(収納整理第1・2班)
電話:042-749-2163 ファクス:042-765-7539

国保年金課
相模原市国民健康保険コールセンター 電話:042-707-8111
ファクス:042-751-5444

このページに関する債権対策課へのお問い合わせは【市税整理班】にご連絡ください。

債権対策課
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電話:042-707-7048(債権整理班)
ファクス:042-757-8108


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