罹災証明書(りさいしょうめいしょ)の発行について


ページ番号1005971  最終更新日 令和3年1月26日


風水害、地震、大雪、落雷等の自然災害(火災を除く)により被災した住家等の被災の状況について市区町村が証明をするもので、罹災証明書と罹災届出証明書があります。これらの証明書は、各種被災者支援制度を利用する際や保険金の請求等に必要となる場合があります。どちらの証明が必要となるかは事前に提出先にご確認ください。

申請に必要な書類や発行までの日数は、被災の状況により異なる場合があります。

証明書の種類 (どちらの証明が必要となるかは事前に提出先にご確認ください。)

罹災証明書

自然災害(火災を除く)による家屋の倒壊などの被害にあわれた場合に災害対策基本法に基づき市区町村が発行するものです。現地調査を行い、被害の程度(状況)について証明します。

現地調査を行うため、申請から発行までに日数を要します。

交付された罹災証明書により証明された被害の程度(状況)について、再調査の依頼を行うことができます。詳しくは交付窓口へおたずねください。

罹災届出証明書

自然災害(火災を除く)によって被害が生じた旨の届出があった事実を市区町村が証明するものです。自動車、カーポート、家財、墓石などの家屋以外の被害の場合などに発行するものです。

原則として現地調査は実施しませんが、被害の状況が確認できる写真や修理見積書等が必要です。

申請できる人

  1.  住家等の居住者、所有者及び占有者等
  2. 1.の同一世帯員(市外在住の方の場合は同一世帯員であることが確認できる住民票等が必要)
  3. 1.または2.の代理人(委任状が必要です)
     

必要なもの

ご注意 法人名義で申請いただく場合、法人印の押印が必要です。

受付窓口・受付時間

受付窓口

受付時間

平日の午前8時30分から午後5時まで(12月29日から1月3日までを除く)
※各区役所区民課では、第2・第4土曜日の午前8時30分から正午の間も受け付けます。

手数料

家の被害状況を写真で記録してください

片付けや修理の前に、家の被害状況を写真に撮って保存してください。罹災証明書を取得して支援を受ける際や、保険会社に損害保険を請求する際などに、たいへん役に立ちます。

家の外の写真の撮り方

家の中の写真の撮り方

家の中の被害状況写真は、(1)被災した部屋ごとの全景写真、(2)被害箇所の「寄り」の写真を撮影してください。

想定される撮影箇所

内壁、床、窓、出入口、サッシ、襖、障子、システムキッチン、洗面台、便器、ユニットバスなど

罹災証明書を申請する際の新型コロナウイルス感染防止対策

窓口で罹災証明書を申請する際には、新型コロナウイルス感染症対策のため、以下の感染防止対策のご協力をお願いいたします。

現地調査の際の新型コロナウイルス感染防止対策

現地調査の際には、新型コロナウイルス感染症対策のため、以下の感染防止対策のご協力をお願いいたします。


関連情報


このページには画像や添付ファイルへのリンクがあります。
画像をご覧いただく場合は、[画像]と記載されたリンクテキストをクリックしてください。
添付ファイルは、携帯端末ではご覧いただけません。パソコン版またはスマートフォン版サイトをご覧ください。


緑区役所区民課(住民基本台帳班)
電話:042-775-8803 ファクス:042-770-7008

中央区役所区民課(住民基本台帳班)
電話:042-769-8227 ファクス:042-769-7037

南区役所区民課(住民基本台帳班)
電話:042-749-2131 ファクス:042-749-2255


[0] トップページ [1] 戻る

Copyright (C) Sagamihara City. All Rights Reserved.