SNSで知り合った異性と会い、出向いた店舗で高額な商品を勧められ、断れずに契約してしまった


ページ番号1020053  最終更新日 令和3年5月13日


恋愛感情につけ込んでアクセサリーなどの高額な商品を購入されるデート商法に関する相談が寄せられています。
販売員の好意は商品を売るための手口です。好意にだまされず、あやしいと思ったらきっぱり断って契約しないようにしましょう。

相談事例

事例

SNSで年上の女性と仲良くなり、一度会う約束をした。デートを通じて仲良くなり、彼女はアクセサリーのデザインの仕事をしていることが分かった。職場が近くにあるので、自分のデザインしたアクセサリーを見てほしいと言われ、店舗に立ち寄ることになった。そこで、アクセサリーを購入してほしいとお願いされた。40万円と高額だったが、店内にいたほかの販売員からも長時間にわたって購入を勧められ、断り切れず購入してしまった。
よく考えたら40万円は高額だし、自分は普段アクセサリーを身につけない。返品するのでお金を返してほしい。

アドバイス

相談窓口

相模原市民の方

それ以外の方 

消費者ホットライン 電話188(局番不要)
最寄りの消費生活センターにつながります。


消費生活総合センター
電話:042-775-1779 ファクス:042-775-1771


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