友人から儲かると言われ、投資情報が入ったUSBメモリを借金して購入したが儲からない


ページ番号1020051  最終更新日 令和3年5月13日


友人や知人から投資情報が入ったUSBメモリの購入を持ち掛けられ、お金がないと断ったが、消費者金融や学生ローンで借金して購入させられた。USBメモリの情報をもとに投資したが、儲からないという相談が寄せられています。
このようなUSBメモリは人を紹介すると紹介料が得られることも多く、友人や知人を勧誘することで友人関係を壊すこともあります。
身近な人からの勧誘は断りにくいですが、実態や仕組みが分からない契約はせず、きっぱりと断りましょう。

相談事例

事例1

大学の同じサークルの友人がバイナリーオプション投資で儲けていると知って話を聞くと、投資に関する情報が入ったUSBメモリを使って売り時や買い時が分かるから儲かると言われた。また、人に紹介してその人が契約すると1人につき6万円の紹介料がもらえるとも説明された。USBは50万円と高額だったが、みんな借金して契約していると聞き、学生ローンでお金を借りて契約した。実際に取引をしてみたが、全然儲からないし、友人を勧誘することもできなかった。解約してお金を返してほしい。

事例2

中学校の同級生から久しぶりに連絡がありカフェに出向くと、USBメモリを使って稼ぐ投資をしているとの話をされ、やらないかと誘われた。その後、友人の先輩も合流し、2人がかりで勧誘された。USBメモリは50万円と高額だったので、「お金がない」と伝えたが、「消費者金融で留学費用と言えばお金が借りられる」「3カ月で返済できる」と言われ、断り切れなかった。友人と先輩の同伴で消費者金融に出向いて年収や用途を偽ってお金を借りて契約した。
これまでに30万円の投資をしたが儲からない。借金の返済も苦しいので、解約して返金してほしい。

アドバイス

投資は必ず儲かるものではありません。

嘘の年収や用途でお金を借りることは罪に問われることもあります。

相談窓口

相模原市民の方

それ以外の方 

消費者ホットライン 電話188(局番不要)
最寄りの消費生活センターにつながります。


消費生活総合センター
電話:042-775-1779 ファクス:042-775-1771


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