子どもがオンラインゲームで高額な課金をしていた


ページ番号1020049  最終更新日 令和3年5月13日


未成年の子どものオンラインゲームでの高額な課金に関する相談が寄せられています。
一度でもカード番号を入力すると端末が記憶し、改めてカード番号を入力することなく課金ができることもあります。
オンラインゲームで遊ぶ際は、親子で十分話し合って課金などのルールを決めましょう。

相談事例

事例1

クレジットカード会社から高額な請求があり、カードの利用履歴を確認するとゲーム会社での利用が約10万円あることが分かった。小学生の息子に確認すると、私の財布からクレジットカードを持ち出し、カード番号を入力してアイテムを購入していたことを認めた。親が認めた契約ではないので支払いたくない。

事例2

クレジットカード会社から高額な請求があり、カードの利用履歴を確認すると、ゲーム会社での利用が約80万円になることが分かった。休日に孫が遊びに来た時にせがまれて一度だけ500円のアイテムを購入するために孫のスマートフォンに自分のカード番号を入力したことはある。高額で支払うことができない。

アドバイス

相談窓口

相模原市民の方

それ以外の方 

消費者ホットライン 電話188(局番不要)
最寄りの消費生活センターにつながります。


消費生活総合センター
電話:042-775-1779 ファクス:042-775-1771


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