「古着などの不用品を買い取る」と電話があり、訪問を了承した業者に、貴金属を強引に買い取られた


ページ番号1020039  最終更新日 令和3年5月13日


不用品を買い取るというので業者に自宅に来てもらったら、強引に貴金属を買い取られたという相談が寄せられています。
買い取られたものを取り戻すことは難しいので、売却の意思がない場合はきっぱり断るとともに、業者が訪問してきて困った場合は警察や消費生活センターにすぐに相談しましょう。

相談事例

事例1

「古着などの不用品を買い取る」と業者から電話があり、終活も兼ねて家のいらないものを処分することにした。後日業者が来訪し、準備しておいた不用品を見せたところ、衣類や靴15点を300円で買い取ると言われたので売ることにした。その後、業者から「貴金属やアクセサリーはないか」と聞かれたので、ネックレスやブレスレットを見せた。「全部で1,000円」と言われ、「売るつもりはない」と答えたが、1,300円を置いて足早に持ち帰られてしまった。取り返すことはできるか。

事例2

自宅に「不用品を何でも買い取る」と何度も電話があり、来訪を承諾した。不要になった衣類を準備しておいたが、「これでは値段がつかない」「貴金属はないか」と言われた。貴金属は使わないので処分していると答えたが、「何かあるだろう」と部屋の中を探しだしたので、帰ってほしいと伝えたが、「わざわざ来たのにどういうことだ!」と大声で怒鳴り出ていった。

アドバイス

相談窓口

相模原市民の方

それ以外の方 

消費者ホットライン 電話188(局番不要)
最寄りの消費生活センターにつながります。


消費生活総合センター
電話:042-775-1779 ファクス:042-775-1771


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