所有している原野を買い取るという電話があり契約したが、別の土地を購入する契約になっていた


ページ番号1020038  最終更新日 令和3年5月13日


原野を所有している人や相続した人に対し、土地を買い取ると勧誘し、様々な名目で金銭を請求するという相談が寄せられています。
「土地を高く買い取る」「土地を売却できる」という業者のセールストークを鵜?みにせず、土地の所在の自治体に土地の状況を問い合わせるなど、情報収集し、不審な点があれば契約してはいけません。

相談事例

事例1

レジャー施設を造る予定なので、所有している原野を500万円で買い取りたいという電話があった。いずれ手放したいと思っていたので話を聞いた。後日業者が来訪し、「売却時に税金がかかるが、他の土地を購入すれば税金がかからなくなる」「お金は税金対策処理後に渡す」と言われ、よく分からなかったが、売れるならと思い契約書にサインし、言われるままに200万円を支払った。
その後、期日になっても500万円と契約時に支払った200万円は受け取れず、業者は電話に出ない。よく契約書を確認すると、原野を500万円で売却し、別の土地を700万円で購入する契約になっていた。

事例2

不動産業者から原野を買い取りたいと電話があった。子どもに相続すると迷惑になると思っていたので、話を聞くことにした。後日、喫茶店で業者と会い、「移転登記するまでに時間がかかる、それまで仮のしるし」と言われ、契約書に署名させられた。意味が分からなかったが、業者は「気にしないで良い」と言うので信用し、手続き費用として400万円を支払った。
後日子どもにこのことを話し、契約書を見てもらったところ、原野を売却し新たな原野を購入する契約になっており、支払った400万円はその差額のようだ。

アドバイス

相談窓口

相模原市民の方

それ以外の方 

消費者ホットライン 電話188(局番不要)
最寄りの消費生活センターにつながります。


消費生活総合センター
電話:042-775-1779 ファクス:042-775-1771


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