インターネットを見ていたら突然警告音が鳴り、「ウイルスに感染している」と表示され、セキュリティソフトを契約してしまった


ページ番号1020026  最終更新日 令和3年5月13日


インターネット使用中に突然に「ウイルスに感染している」という警告画面が表示され、不安になりセキュリティソフトやサポートを契約してしまったが、実際には偽の警告画面と思われ、必要のない契約だったという相談が寄せられています。
警告画面が表示されても鵜呑みにしないようにしましょう。

相談事例

事例1

パソコンでインターネットを閲覧していたところ、突然「ウイルスに感染した」と警告画面と、大手セキュリティソフト会社のロゴが表示された。画面に記載された電話番号に電話したところ、外国人と思われる人が出て、「ウイルスに感染している」「セキュリティソフトは3万円」と片言の日本語で言われ、遠隔で何か操作をしたようだ。操作終了後、クレジットカードで代金を支払ってしまったが、落ち着いて考えるとパソコンにはセキュリティソフトをインストールしている。だまされたと思うので解約できないか。

事例2

パソコンでインターネットを閲覧していたところ、突然「ピー」と警告音が鳴り、「ウイルスに感染している」と警告画面が表示された。驚いて画面に表示された電話番号に電話すると、「今すぐ対処しないと危険」「サポート契約は3年で5万円」と言われ、クレジットカードで支払った。不審に思い解約したいとメールを送ったが、業者から返信はなく返金もされない。

アドバイス

相談窓口

相模原市民の方

それ以外の方 

消費者ホットライン 電話188(局番不要)
最寄りの消費生活センターにつながります。

その他の問い合わせ先

独立行政法人情報処理推進機構 セキュリティ安心相談窓口 電話03-5978-7509


消費生活総合センター
電話:042-775-1779 ファクス:042-775-1771


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