アダルトサイトの請求トラブルを公的機関のようなところに相談したら、高額な費用を請求された


ページ番号1020025  最終更新日 令和3年5月13日


アダルトサイトとの請求トラブルを解決しようと、インターネットで相談先を検索し、公的機関だと思って相談したが、実際には探偵業者にアダルトサイト業者の調査を依頼していたという相談が寄せられています。
検索した窓口が自治体の消費生活センターかどうか、確認しましょう。

相談事例

事例1

アダルトサイトの請求トラブルの解決方法をインターネットで検索し、無料相談可能と表示された電話番号に電話した。電話に出た人に「絶対に解決できるが、このままでは裁判になる。」と言われ不安になり、ファクスで契約書を受け取り、急かされるままに契約書に住所と氏名を記入し返信した。無料だと思っていたが5万円ほど料金がかかることが分かり、おかしいと思ったので、契約書に記載の社名をインターネットで検索したら、探偵業者であることが分かった。依頼を取り下げることはできるか。

事例2

アダルトサイトの請求トラブルを解決しようと、インターネットで「消費者センター」と検索し、検索結果に表示された電話番号に電話した。電話に出た人に「このアダルトサイトには弁護士がついていて10〜20万円を請求される」と言われ不安になったが、「うちは100%解決できる」とも言われたので、ファクスで契約書を受け取り、電話で言われるままに氏名等を記入して返信し、代金8万円を指定された銀行口座に振り込んだ。
後日、数枚のビルの写真と、アダルトサイト業者自体の確認が取れなかったという報告書が届き、契約書をよく読むと企業調査を依頼していたことが分かった。解決できると言われ契約したのに説明と違う。返金してもらえないか。

アドバイス

探偵業者が行うのは調査であり、弁護士等の資格がなければ返金交渉はできません。

探偵業者が都道府県公安委員会に届出をしていても、公安委員会がその探偵業者の信用性を保証しているわけではありません。

相談窓口

相模原市民の方

それ以外の方 

消費者ホットライン 電話188(局番不要)
最寄りの消費生活センターにつながります。


消費生活総合センター
電話:042-775-1779 ファクス:042-775-1771


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