令和3年度判定会〜2021 SAGAMIHARA FIRE BUREAU U31 〜を実施しました。


ページ番号1024347  最終更新日 令和3年11月26日


災害現場で必要となる体力・技術及び災害対応能力の向上を目的に、30歳以下の全消防職員を対象に、令和3年度判定会を実施しました。
実施項目は(1)腕立て伏せ、(2)懸垂、(3)サーキット、(4)ホース延長及び結索の4つです。

[画像]写真01(147.8KB)

それぞれの実施項目には判定基準があり、4種目すべての基準を満たすとA判定。3種目クリアでB判定の評価がされ、それぞれ基準を満たした証として標示章が交付されます。

[画像]写真02(139.6KB)

項目別内容紹介

(1)腕立て伏せ

2秒ごとの合図に合わせ腕立てを実施します。あごが床に触れることがルールです。

[画像]写真03(141.9KB)

(2)懸垂

4秒ごとの合図に合わせ懸垂を実施します。あごが鉄棒を越えるまで、上げなければなりません。

[画像]写真04(476.4KB)

(3)サーキット

1周約260メートルの訓練場の外周コースを指定された服装・装備で3周します。

1周目 活動服及び救急資機材(訓練用AED、救急バッグ)を携行しての周回

[画像]写真05(164.8KB)

2周目 防火衣及び空気呼吸器を着装しての周回

※防火衣と空気呼吸器を合わせ約20キロ

[画像]写真06(308.0KB)

3周目 2周目の装備に救助資機材を携行しての周回

※救助資機材(ロープバック:約10キロ)

[画像]写真07(310.0KB)

(4)ホース延長及び結索

20メートルのホース2本を延長・整理後、救出を想定して30メートルのロープで緊急時に逃げ遅れた人を救助するための結び方の一つである「三重もやい結び」を訓練人形に作成します。

[画像]写真08(642.9KB)

職員同士、声を掛け合い、励ましあいながら日頃の訓練の成果を発揮していました。
相模原市署消防局の未来を担う若手職員の今後に、乞うご期待!!
記事作成:令和3年11月22日 北消防署警備課大沢分署 副主幹 鈴木 比呂子


このページには画像や添付ファイルへのリンクがあります。
画像をご覧いただく場合は、[画像]と記載されたリンクテキストをクリックしてください。
添付ファイルは、携帯端末ではご覧いただけません。パソコン版またはスマートフォン版サイトをご覧ください。


消防総務課
電話:042-751-9105 ファクス:042-786-2471


[0] トップページ [1] 戻る

Copyright (C) Sagamihara City. All Rights Reserved.