たった一度の転倒で寝たきりになることも〜積雪や路面凍結に係る事故に注意〜


ページ番号1024578  最終更新日 令和4年1月6日


積雪や路面凍結による事故に注意

令和2年11月から令和3年4月までの間、雪による人的被害は全国で死者が110名、重傷675名の被害がありました。(※)
寒くなってきた冬場は特に注意が必要です。
※総務省消防庁「今冬の雪による被害状況」より引用

高齢者の転倒事故

路面凍結や積雪により、冬場は転倒のリスクが高まります。特に高齢者にとって、転倒は大けがに繋がりやすく、若い時に比べると筋力の低下や反応が鈍くなり、尻もち位の軽い転倒でも骨折してしまいます。
若い時に比べ回復にも時間がかかるため、寝たきりや介護の必要な状態になってしまうこともあります。

寝たきり状態からの悪循環

転倒による骨折や打撲により、しばらく痛みで動けない状態が続きます、そうすると、筋力も落ち、再び歩くことが難しくなり、そのまま寝たきりとなってしまうケースもあります。

転倒を防ぐ3つのポイント

[画像]画像 もしものために帽子や手袋をするなど、 身に着けるもので保護することも 安全対策の一つです。(75.6KB)

記事作成:令和3年12月27日 津久井消防署警備課本署救急隊派出所 主査 因間 武蔵


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