事業系一般廃棄物


ページ番号1008403  最終更新日 平成30年4月13日


事業系一般廃棄物とは、事業活動に伴って生じた廃棄物のうち、産業廃棄物以外のごみをいい、「特別管理一般廃棄物」と「それ以外の事業系一般廃棄物」に分類されます。

事業系一般廃棄物(特別管理一般廃棄物を除く)の代表例

  1. 事業所、商店等から出る紙くず、茶殻等の雑ごみ
  2. 飲食店、従業員食堂から出る残飯、厨芥類
  3. 卸小売業から出る野菜くず、魚介類等

特別管理一般廃棄物

廃棄物処理法では、「爆発性、毒性、感染性その他の人の健康又は生活環境に係る被害を生ずるおそれがある性状を有する廃棄物」を特別管理廃棄物として規定し、必要な処理基準を設け、通常の廃棄物よりも厳しい規制を行っています。
特別管理一般廃棄物とは、一般廃棄物のうち、爆発性、毒性、感染性その他の人の健康又は生活環境に係る被害を生ずるおそれがある性状を有するつぎのものをいいます。

  1. PCB使用製品
    廃エアコン・廃テレビ・廃電子レンジに含まれるPCBを使用する部品
  2. ばいじん
    ごみ処理施設の集じん施設で生じたばいじん
  3. ダイオキシン類含有物
    ダイオキシン特措法の廃棄物焼却炉から生じたもので、ダイオキシン類を3ng/g以上含有するばいじん、燃え殻、汚泥
  4. 感染性一般廃棄物
    医療機関等から排出される一般廃棄物であって、感染性病原体が含まれ若しくは付着しているおそれのあるもの

廃棄物指導課(適正指導班)
電話:042-769-8358 ファクス:042-769-4445


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