産前産後免除


ページ番号1016286  最終更新日 令和4年4月1日


産前産後期間の国民年金保険料免除制度について

国民年金第1号被保険者が出産を行った際には、出産前後の一定期間の保険料が免除となります。

免除期間

出産予定日または出産日が属する月の前月から4カ月間(多胎の場合は、出産予定日または出産日が属する月の3カ月前から6カ月間)の国民年金保険料が免除されます。

※出産とは、妊娠85日(4カ月)以上の出産をいいます。(死産、流産、早産及び人工妊娠中絶された方を含みます。)
※免除期間は、保険料納付済み期間となります。
※希望により付加保険料を納付することができます。

申請免除の対象となる人

「国民年金第1号被保険者」で出産日が平成31年2月1日以降の方

施行日

平成31年4月1日

届出可能な期間

出産予定日の6カ月前から届出可能ですので、速やかに届出ください。

手続きに必要な書類等

  1. 出産日および親子関係を確認できるもの
  2. 個人番号(マイナンバー)及び身元確認書類

※詳しくは次のページをご覧ください。

  1. 国民年金被保険者関係届書(申出書)(窓口にも用意してあります。)
  2. 基礎年金番号のわかるもの(基礎年金番号通知書、年金手帳または納付書等)

※ご本人以外の人が提出する場合は、本人からの「委任状」が必要となります。

※申請書は次のページからダウンロードしていただくことができます。

詳細については、下記ホームページをご確認ください。


関連情報


国保年金課(年金班)
電話:042-769-8228
ファクス:042-769-8751


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