加入・脱退の手続き


ページ番号1007944 


(20歳になったとき、退職したとき、扶養からはずれたときなど)


日本国内に住所がある、20歳以上60歳未満の人は、必ず国民年金に加入することになっています。その時々の届出を忘れると、将来、年金が受けられない場合もありますので、必ず届出をしましょう。

20歳になったとき

厚生年金・共済組合に加入していない人が20歳になったときは、国民年金に加入することになります。
20歳になると、日本年金機構で年金加入手続きが行われ、後日「国民年金加入のお知らせ」等が送付されます。

退職したとき

厚生年金・共済組合をやめたときは、年金手帳、退職年月日が証明できる書類(離職票など)を持参し、国民年金に加入する届出をしてください。

配偶者が退職したとき

第3号被保険者の配偶者が厚生年金・共済組合をやめたときは、年金手帳、配偶者の退職年月日が証明できる書類(離職票など)を持参し、国民年金(第1号被保険者)に加入する届出をしてください。

扶養からはずれたとき

第3号被保険者が、増収、離婚などにより、配偶者の扶養からはずれたときは、年金手帳、扶養からはずれた年月日が証明できる書類を持参し、国民年金(第1号被保険者)に加入する届出をしてください。

就職したとき

配偶者が就職したとき

配偶者が厚生年金・共済組合に加入し、その被扶養配偶者となったときは配偶者の勤務先へ届出をしてください。


関連情報


国保年金課(賦課・年金班(年金担当))
電話:042-769-8228
ファクス:042-769-8751


[0] トップページ [1] 戻る

Copyright (C) Sagamihara City. All Rights Reserved.