学校給食の在り方の検討


ページ番号1024400  最終更新日 令和5年1月31日


本市では、中学校給食の全員喫食の実現や安全性の向上を目指して学校給食の在り方の検討に取り組んでいます。

相模原市立中学校完全給食実施方針の改定に向けた中間とりまとめについて

学校給食あり方検討委員会からの「本市にとってふさわしい給食提供の実施方式」に係る中間答申を踏まえ、現行の実施方針において「将来的」としていた「全員喫食」を早期に実現するため「相模原市立中学校完全給食実施方針の改定に向けた中間とりまとめ」を策定しました。
検討委員会では今後最終答申に向けて、食育を始め、学校現場における給食運営などについても継続して審議が進められる予定です。
教育委員会ではその最終答申を踏まえ、全員喫食の環境を活用した食育などについて「第2次相模原市立中学校完全給食実施方針」において定める予定です。

学校給食あり方検討委員会

相模原市立中学校における学校給食の実施方式及び食育に関する事項について、教育委員会の諮問に応じて調査審議し、その結果を答申し、又は意見を建議するため設置されたものです。

会議資料等一覧

学校給食改革本部

中学校給食の全員喫食実現のため、市長及び教育長を本部長とする「学校給食改革本部」を設置し、市長部局と教育委員会がそれぞれの役割の下で連携して一体的に検討を進めています。

会議結果一覧

学校給食ワークショップ

市民の皆さまが考える「おいしい給食」の要素を聴取し、学校給食の在り方の検討に活用するため、「おいしい給食って何だろう?」をテーマに学校給食ワークショップを開催しました。

当日資料

ワークショップ開催結果

中学校給食に係るアンケート

デリバリー給食の現状評価やニーズ等を的確に把握するとともに、センター給食の評価等と比較することなどにより、今後の中学校給食の改善を図るために、市立中学校及び義務教育学校(後期課程)の全生徒、保護者及び教職員を対象に、中学校給食に係るアンケートを実施しました。
アンケート結果については、選択制デリバリー給食の改善や全員喫食に向けた検討に活用します。

回答者数

アンケートの主な内容

アンケートの分析調査

これまでの取り組み

デリバリー給食導入の経過

教育委員会では、平成20年3月の中学校給食あり方懇話会の提言等に基づき、「早期に全ての中学校で完全給食を実施する」「栄養士が献立作成と食材発注を行い、栄養バランスがとれた安全な給食を提供する」ことを柱とする市立中学校完全給食実施方針を平成20年11月に策定し、現在のデリバリー方式による中学校完全給食が平成22年11月からスタートしました。
本市のデリバリー方式は、市が献立の作成及び食材発注を行い、民間の調理事業者が調理及び中学校への配送を行う給食方式としています。
対象となる中学校は、旧相模原市、相模湖町及び藤野町の中学校30校です。
なお、旧城山町及び津久井町の中学校(6校)では、従来どおり給食センター方式で実施することとなりました。

中学校給食検討委員会について

平成22年11月から実施しているデリバリー方式による中学校給食の実施状況の検証・評価を行い、今後の中学校給食の提供方法等について検討するため、平成25年6月7日に中学校給食検討委員会に諮問しました。
これを受け、同検討委員会では、2か年で述べ9回にわたる会議、現地視察を実施するなど、多様な視点から検討が重ねられ、その結果、今後の中学校給食のあり方、取り組むべき施策などが取りまとめられ、平成27年4月に答申されました。

相模原市立中学校完全給食実施方針について

中学校給食検討委員会からの答申を踏まえ、平成20年11月に策定した市立中学校完全給食実施方針を一部改訂しました。
基本方針や実施目的等は引き続き継続し、短期的な取組としてのデリバリー方式による中学校給食の改善、食育の推進や、長期的な取組の方向を定めました。
また、給食センター方式については、継続実施としています。

中学校デリバリー給食に係るアンケート調査について

平成31年1月に中学校デリバリー給食に係るアンケート調査を実施しました。

中学校給食実施の経過


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