学校給食の概要


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相模原市では、すべての市立小中学校及び義務教育学校106校で学校給食を実施しています。主な特徴は、次のとおりです。

※単独調理場 …学校用地内にある給食室
※基準献立 …年間献立計画をもとに栄養士により作成された献立
※完全給食 …主食、牛乳、おかずで構成される給食

給食の実施方法(令和2年4月1日現在)
区分 単独調理場方式 共同調理場
方式
親子方式の子の学校 デリバリー方式 合計
小学校 54 15 1 - 70
中学校 - 5 - 30 35
義務教育学校 - 1 - - 1

※単独調理場方式 …学校用地内にある給食室で調理する方式
※共同調理場方式 …学校給食センターで調理された給食を対象校へ配送する方式
※親子方式 …単独調理場で調理された給食を親子方式の子の学校へ配送する方式
※デリバリー方式 …民間調理場で調理された給食を対象校へ配送する方式

学校給食センター(令和2年4月1日現在)
名称 上溝学校給食センター 城山学校給食センター 津久井学校給食センター
所在地 中央区上溝1880-8 緑区川尻1673-1 緑区根小屋1457
敷地 4,995平方メートル 3661.32平方メートル 2359.09平方メートル
建物 1,701.96平方メートル 1157.90平方メートル 788.57平方メートル
給食開始 平成26年4月11日 平成8年4月8日 昭和54年4月11日
対象校

共和小、大野台小、並木小

川尻小、湘南小、広陵小、広田小、桂北小、千木良小、内郷小、相模丘中、中沢中、(城山幼稚園) 中野小、根小屋小、串川小、鳥屋小、津久井中央小、中野中、串川中、鳥屋中、青和学園

献立の作成方法

相模原市は、単独調理場方式、共同調理場方式、親子方式、デリバリー方式の4つの方式で給食を提供しています。それぞれに栄養教諭または管理栄養士・栄養士を配置し、相模原市独自の基準献立をもとに、それぞれ献立を作成しています。
このため、市内全体では毎日58とおりの献立により、それぞれの学校等の特色を生かし、児童・生徒に対応した献立を作成しています。

献立計画

学校給食の充実を図るため、献立の基本的な考え方をまとめた献立計画を策定しています。

給食ができるまで

小学校の給食室の1日の流れ及び調理機器等を紹介します。

給食の放射性物質の検査

市立小中学校及び義務教育学校の給食で翌日使用する食材の一部について、毎月「事前検査」を実施しています。

給食費

相模原市の学校給食の歴史


関連情報


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学校保健課(給食管理班)
電話:042-769-8283 ファクス:042-758-9036


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