相模原市奨学金(給付型)の追加申請について(高等学校等入学後の申請)


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相模原市奨学金(給付型)の追加申請について(高等学校等入学後の申請)

平成30年度以降に高等学校等に入学した、令和2年4月1日時点で18歳未満の人で、次の3つの要件にすべて当てはまる人が対象です。

資格要件(奨学金受給資格)

次のすべてに該当する人

住所資格

生徒、保護者が市内に居住している※

※保護者が「単身赴任」等の理由で生徒と別居している場合は、教育委員会学務課に御相談ください。

修学資格

平成30年度以降に高等学校等へ入学※し、卒業を目指す意欲のある人

※「高等学校等」とは、高等学校、中等教育学校後期課程、高等専門学校、専修学校高等課程のいずれかの学校です。ただし、特別支援学校は対象外です。

所得資格

生徒の保護者及び生徒と同一住所に住む世帯構成員全員の令和2年度の市(区町村)民税の所得割額が0円※の人で、生活保護を受けていない人

※災害により自身の居住用の家屋等が被害を受けた場合、又はリストラによる退職や自己破産による事業の廃止等により所得が著しく減少し、令和2年度の市(区町村)民税の所得割額の全額が減免となった場合も該当になります。
※平成31年1月から令和元年12月までの間に海外での収入があった人がいる場合は、その期間の収入がわかる書類(日本語以外の場合は翻訳文を添付)が必要です。すべての収入(現地通貨建ての収入は日本円に換算して、日本円による収入と合算)が270万円以上の場合は、この奨学金の給付対象外となる可能性が高くなります。

募集人数

資格要件をすべて満たす場合は人数にかかわらず決定します。

給付金額及び給付期間

修学資金

※修業年限が3年を超える学校に在籍する場合は、「大学入学資格」を取得できる最短修業年数を限度とします。
※奨学生として決定されていても学年毎に所得資格の確認をするため、世帯の課税状況によっては奨学金が受けられない学年が生じる場合があります。

申請期限と申請書類の提出先

※この日時を過ぎた場合でも、令和3年2月26日(金曜日)午後5時までは申請を受け付けますが、初年度の奨学金は申請した月に応じた金額(16,000円〜64,000円)となります。

申請書類

奨学金の給付を希望する人は、次の書類を教育委員会学務課に提出してください。
申請書・奨学生の手引は、市ホームページからダウンロードするか、教育委員会学務課へご連絡いただければお送りします。

全員提出

該当者のみ提出

保護者又は世帯員に、令和2年1月1日の時点で相模原市に住民登録がない人がいる場合

市(区町村)民税の減免決定を受けたことによる申請をする場合

保護者又は世帯員に、平成31(2019)年1月から令和元(2019)年12月までの間に海外赴任等により住民税が課税されない収入があった人がいる場合

その他(保護者が単身赴任等で生徒と別居している場合など、特別な家庭事情等のある人のみ)

奨学金の返還

その他

教育委員会が指定した期限までに申請された人について、申請書類により資格要件を確認し、奨学生を決定します。奨学生の決定、不決定にかかわらず、申請者全員に結果を通知します。
奨学生の決定後、生活保護を受けることになった場合は、奨学金の給付を停止又は廃止します。
相模原市岩本育英奨学金以外の奨学金や給付金等との併給は可能です。
ただし、他の奨学金には併給不可との条件が付いている場合がありますので、ご注意ください。


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学務課(就学支援班)
電話:042-769-9262 ファクス:042-758-9036


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