相模原市奨学金(給付型)の申請について(高等学校等入学前の申請)


ページ番号1013130  最終更新日 令和3年11月4日


令和4年度入学予定者の申請期間は令和3年11月15日から令和4年3月11日までです。

市内にお住まいの中学校3年生(義務教育学校9年生)※を対象に、経済的理由により高等学校等への修学が困難な人への修学を奨励するため、返還不要の「給付型奨学金」を給付します。

※中学校(義務教育学校)卒業後、事情により高等学校等へ進学していなかった、令和4年4月1日時点で18歳未満の人を含みます。

平成30年度以降に高等学校等へ入学した人の追加申請は次のページをご覧ください。

資格要件(申請資格・奨学金受給資格)

次のすべてに該当する人

住所資格

生徒、保護者が市内に居住している※
※保護者が「単身赴任」等の理由で生徒と別居している場合は、教育委員会学務課に御相談ください

所得資格

奨学金の給付を受ける年度において、生徒の保護者及び生徒と住民登録が同一の世帯構成員全員の「市民税所得割額が0円」※の人で、生活保護を受けていない人
※災害により自身の居住用の家屋等が被害を受けた場合、又はリストラによる退職や事業の廃止等により所得が著しく減少し、令和3年度の市(区町村)民税の所得割額の金額が減免となった場合も該当します。
※令和2年1月から令和元年12月(2020年1月から12月)までの間に海外での収入があった人がいる場合は、その期間の収入が分かる書類(日本語以外の場合は翻訳文を添付)が必要です。

修学資格

令和4年4月1日以降に高等学校、中等教育学校後期課程、高等専門学校、専修学校高等課程にはじめて入学する人で、入学後も継続して在学し卒業を目指す意欲のある人。(※特別支援学校は除きます。)

募集人数

資格要件にあてはまる人すべて

給付金額及び給付期間

入学支度金

修学資金

※修業年限が3年を超える学校に在籍する場合は、「大学入学資格」を取得できる最短修業年数を限度とします。
※奨学生として決定されていても給付の都度に所得資格の確認をするため、世帯の課税状況によっては奨学金が受けられない学年が生じる場合があります。

申請書類

全員提出する書類

該当者のみ提出する書類

保護者及び生徒と同じ世帯の世帯構成員に、令和3年1月1日に相模原市に住民登録がなかった人がいる場合

保護者及び生徒と同じ世帯の世帯構成員に、令和2年1月から12月(2020年1月から12月)までの間に海外での収入があった人がいる場合

保護者が単身赴任等で生徒と別居している場合や、特別な家庭事情等がある場合

申請書は、市内の中学校・義務教育学校に在学の人は、在学の学校にあります。また、公民館(沢井を除く)にも配架する他、次のリンクからプリントアウトしていただくこともできます。

申請期限と申請書類の提出先

奨学金の給付を希望する人は、上記の書類を次の提出先に提出してください。

申請期限 

提出先

申請書等を郵送又は直接学務課へ提出してください(申請期限必着)。

返還

原則、返還の必要はありません。

その他

教育委員会が指定した期限までに応募された人について、申請書類により資格要件を確認し、奨学生を決定します。奨学生の決定、不決定にかかわらず、応募者全員に結果を通知します。※結果通知は、第1回締切までに提出した人は令和4年2月中旬、最終期限までに提出した人は3月下旬に発送予定です。

奨学生の決定後、生活保護を受けることになった場合は、奨学金の給付を停止又は廃止します。

相模原市奨学金(給付型)を申し込んでいても、相模原市岩本育英奨学金に申込みをすることができます。ただし、両方の奨学金を受けることはできません。相模原市岩本育英奨学金の奨学生に決定した場合は、相模原市奨学金(給付型)の奨学生については採用不決定とします。

相模原市岩本育英奨学金以外の奨学金との併給は可能です。ただし、他の奨学金には併給不可との条件が付いている場合がありますので、ご注意ください。


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学務課(就学支援班)
電話:042-769-9262 ファクス:042-758-9036


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