保育所や幼稚園等のバスの利用等に関する調査結果について


ページ番号1023956  最終更新日 令和3年8月30日


7月29日に、福岡県中間市の保育所の送迎バス内で園児が死亡した事故を受け、本市の保育所や幼稚園等における児童の登園確認と園専用バスの利用状況について把握し、今後の安全管理対策に関する取組に活用するため、次のとおり調査を実施しました。

1 調査対象・回答状況

市内の保育所、認定こども園、幼稚園等の292施設(回答率100%)

2 調査期間・調査方法

令和3年8月4日(水曜日)から8月16日(月曜日)までの期間において、市ホームページからアクセスできる専用のアンケートサイトを開設し、各施設が同サイトから回答したもの

3 調査結果の概要

園専用バスは、97施設で利用されており、全ての施設で運転手以外に同乗する職員が配置されていました。
また、バスの乗降時には、全ての施設で目視による確認が行われていました。
なお、欠席の連絡がなく児童が登園していない場合の確認、安全対策等を定めたマニュアルの整備について課題があることを把握したため、施設に対してこれらの対応を徹底するよう周知しました。


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保育課(教育・保育支援班)
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