児童虐待に気づいたら


ページ番号1006048  最終更新日 平成30年1月12日


都市化や核家族化が進むなかで、家族や地域から子育てについてのアドバイスや手助けを受けることができず、負担や孤独を感じている親が少なくありません。このような状況に合わせるように、児童虐待が深刻な社会問題になっています。
「いつでも」「どこでも」「誰でも」、児童虐待に出合う可能性があります。児童虐待を早期に発見するためには、子どもや家族、家庭の様子に「何かおかしいな?」と感じたときに、その疑問をそのままにしないことが大切です。
「不自然な傷や打撲のあとがある」「着衣や髪の毛がいつも汚れている」「表情が乏しい」「おどおどしている」「落ち着きがなく、乱暴になる」「親を避けようとする」「夜遅くまで一人で遊んでいる」など、「ひょっとして児童虐待?」と思ったら、子どもの安全を確認するために、ためらわずに通告してください。

通告(相談)窓口

24時間通告(相談)窓口

こども虐待110番 電話042-730-3511

お子さんがお住まいの区の子育て支援センターか児童相談所、または「こども虐待110番」に連絡してください。

昼夜を問わず、子どもの生命に危険が生じる状況がある場合には、まず警察に連絡し、子どもの安全を確保してください。

子どもを虐待から守るための5か条

  1. 「おかしい」と感じたら迷わず連絡(通告)
    通告は義務=権利
  2. 「しつけのつもり」は言い訳
    子どもの立場で判断
  3. ひとりで抱え込まない
    あなたにできることから即実行
  4. 親の立場より子どもの立場
    子どもの命が最優先
  5. 虐待はあなたの周りでも起こりうる
    特別なことではありません

緑区にお住まいの人

緑子育て支援センター
電話:042-775-8815
ファクス:042-775-1750

中央区にお住まいの人

中央子育て支援センター
電話:042-769-9221
ファクス:042-755-4888

南区にお住まいの人

南子育て支援センター
電話:042-701-7700
ファクス:042-701-7716


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