ふたごちゃん、みつごちゃんを妊娠、子育てされる方へ


ページ番号1026064  最終更新日 令和4年9月15日


お子さんを二人、三人と同時に出産、子育てされることは想像以上の大変さがあり、周囲のサポートが不可欠です。ふたご、みつごなど多胎児を妊娠、子育てされるお母さんやそのご家族を、妊娠期から切れ目なくサポートできるよう、様々な事業や支援を行っています。

妊娠がわかったら

妊婦健康診査(令和4年10月から補助回数が3回増加)

母子健康手帳を交付する際に、妊婦健康診査費用補助券を16枚交付しています。多胎妊婦の方は、妊娠早期から頻回な健康診査の受診が必要なため、令和4年10月から一律3枚の補助券(5,000円×3回分)を追加で交付します。
妊婦健康診査を受けることで、妊婦の健康状態やお腹の赤ちゃんの育ちぐあいなど、その変化に早く気付くことができ、病気などに早く対応することができます。定期的に受診するようにしましょう。

※補助の対象は、令和4年10月1日以降に受診した妊婦健診が対象となります。
※すでに母子健康手帳の交付を受けている多胎妊婦の方には、追加分の補助券を郵送でお渡しします。

母子健康手帳を受け取り後に多胎妊娠が判明した場合は、速やかにお住まいの子育て支援センターへ来所し、追加で母子健康手帳をお受け取りください。
子育て支援センターでは、保健師が妊娠中の不安や子育てに関する相談を受けています。ひとりで抱え込まず、まずは子育て支援センターに相談してみましょう。

電話・来所相談

来所のみ

赤ちゃんが生まれたら

産後ケア事業(令和4年10月から利用上限が7日(回)増加)

産後の育児や体調に不安のあるお母さんは、心と体のケアや授乳のアドバイスなどを、医療機関・助産院への宿泊や通所、助産師等の自宅への訪問で受けることができます。
多胎産婦の方は、出産・育児による心身の負担が大きく、お子さんのいる生活に慣れるには支援や時間も必要とするため、令和4年10月から7日(回)分を追加(利用上限最大14日(回))で利用できます。

※利用は、出生日から出産児の1歳の誕生日の前日までです。
※すでに母子健康手帳の交付を受けている多胎妊婦の方には、追加分の利用証を郵送でお渡しします。

子育て世帯訪問支援事業(令和4年10月から開始)

ふたご、みつごなど多胎児出産後1年以内の世帯や、出産後半年以内で、「体調がすぐれない」「家族等から支援が受けられない」などの理由から日々の家事に負担を抱える世帯を対象に、家事の支援事業を行います。
利用希望の際は、利用申請書兼同意書に必要事項を記入(申請理由「多胎出産後1年以内」にチェック)し、各子育て支援センター窓口へ提出、またはこども家庭課へ郵送ください。

ビーンズクラブ

ふたご、みつごなど多胎の育児をしている保護者や多胎妊娠中の妊婦さんやご家族が集まり、楽しく多胎ならではの妊娠中の過ごし方や育児の情報交換をする教室です。

多胎児に関する団体等の情報

相模大野ツインズクラブ

さがみはら子育て支援者ネットワーク(市地域子育て支援事業)の登録団体です。相模大野周辺で活動しており、多胎育児のおしゃべり会やイベントの開催等、多胎育児のアイデアや情報交換などできる場づくりをしています。お子さんの遊び場を兼ねた、ママが(パパも)ホッとできてリフレッシュもできる場を目指しています。

NPO法人 つなげる

全国のふたご・みつごなど多胎児家庭同士がつながるために、日本最大オンラインコミュティ「ふたごのまち」を立ち上げ、気軽に交流や情報交換ができる様々な場所をつくっています。

問い合わせ先

一般社団法人 関東多胎ネット

ふたご・みつごなど多胎児をもつご家族が安心して楽しく育児ができるよう、ピアサポート事業やファミリー講座等を実施しています。

一般社団法人 日本多胎支援協会

ホームページにおいて、多胎育児のミニ知識や関連冊子の紹介、多胎育児の“コツ”や“体験談”の動画等をご覧いただけます。


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こども家庭課
電話:042-769-9811(家庭福祉班)
電話:042-769-8232(手当給付班)
電話:042-769-8345(保健事業班)
ファクス:042-759-4395


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