ヤングケアラー


ページ番号1024906  最終更新日 令和5年1月31日


ヤングケアラーについて

「ヤングケアラー」とは、法律上の定義はありませんが、「本来大人が担うと想定されている家事や家族の世話などを日常的に行っている18歳未満の子ども」のことをいいます。

[画像]ヤングケアラーはこんな子どもたちです 図解画像(168.0KB)

ヤングケアラーによる影響

子どもが家事や家族のお世話などをすることはとても素晴らしいことです。しかし、家事や家族の世話などを日常的に行っていることにより、学校に行けない、友達と遊ぶ時間がない、クラブ活動ができない、宿題などの勉強に割く時間がつくれないなど、本来守られるべき子ども自身の権利を侵害されている可能性があります。また、その結果、学校の勉強についていけない、友人関係がうまく築けないなど、将来に影響が及ぶことも考えられます。

家事や家族のお世話をするあなたへ

あなたが、大切な家族のお世話をしていることは素晴らしいことです。
それでも、友達と遊んだり、部活動や勉強など、やりたいことがたくさんあって、家族の世話をすることがつらいと思うことは自然なことです。
家族のお世話やお手伝いをする中で、家族とのこと、学校のこと、これからの進路のことなどで困ったとき、悩んだときには、一人で抱え込まず学校の先生やスクールカウンセラーなどの信頼できる周囲の大人に相談してください。また、市役所などにも相談窓口がありますので、ぜひ相談してください。

相談窓口

子育て支援センター 

受付時間 月〜金曜日(祝日等、年末年始を除く)午前8時30分〜午後5時

そのほかの相談先

1.かながわ子ども家庭110番相談LINE

「LINE」を活用した相談窓口です。
親子関係の悩みなど、家庭内の困りごとについて気軽に相談してください。(匿名可)

2.ヤングテレホン相談

19歳以下の青少年の悩み、心配事などについて、電話、Eメールでの相談に応じます。(匿名可)

3.さがみはら子どもの権利相談室(さがみみ)

子どもの権利侵害についての様々な相談を、電話又は面接により、子どもの権利救済委員や子どもの権利相談員がお受けします。

4.かながわヤングケアラー等相談LINE

家族のお世話や家事についての実態調査について

家族のお世話や家事についての実態調査を行いました。

参考

ヤングケアラーに関する相談窓口やヤングケアラー当事者同士の交流会など、ヤングケアラーについての情報は厚生労働省や神奈川県のホームページでも掲載されています。


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こども家庭課(家庭福祉班)
電話:042-769-9811 ファクス:042-759-4395


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