特別徴収


ページ番号1007906  最終更新日 令和4年4月1日


特別徴収とは

国民健康保険税における「特別徴収」とは、世帯主の方の受給年金から、国民健康保険税を差し引く方法です。

特別徴収の対象世帯

次の条件の1から3のすべてに該当する世帯が対象となります。

  1. 国民健康保険に加入している世帯主の年齢が、65歳以上74歳未満(※1)
  2. 国民健康保険に加入している世帯員全員の年齢が、65歳以上
  3. 特別徴収の対象となる年金(※2)受給額が年額18万円以上で、国民健康保険税と介護保険料の合計額が年金受給額の2分の1を超えない

※1 世帯主が年度中に75歳になる場合は、特別徴収になりません。
※2 介護保険料が特別徴収となる年金です。例えば「老齢基礎年金」や「障害基礎年金」といった公的年金が対象となります。

特別徴収が開始される世帯には

特別徴収となった世帯でも、加入者や保険税額の増減等により普通徴収(納付書による納付)や普通徴収との併用となる場合があります。変更が生じた場合は、納税通知書でお知らせします。

特別徴収を希望されない場合

特別徴収を希望されない場合、口座振替の申し込みをいただきますと、特別徴収ではなく、口座振替によりご納付いただくことができます。口座振替の申込方法につきましては、次のリンク先をご覧ください。

※申し込みの時期によって、特別徴収が中止となる年金受給月が異なります。
※既に口座振替の世帯は、特別徴収になりません。

特別徴収が中止になる場合

次のような場合は、特別徴収が中止となり、納付書により国民健康保険税を納めていただくことがあります。

  1. 65歳未満の方が国民健康保険に加入された場合
  2. 世帯主が国民健康保険の被保険者でなくなった場合
  3. 世帯主が変更又は、転出した場合
  4. 世帯主が年度中に75歳になる場合
  5. 国民健康保険税と介護保険料の合計額が、特別徴収の対象となる年金受給額(介護保険料が特別徴収となる年金)の2分の1を超えた場合
  6. 特別徴収の対象となる年金の支給が停止となった場合
  7. 介護保険料の納付方法が特別徴収から普通徴収に切替わった場合
  8. 国民健康保険税が減額となった場合

国保年金課(賦課班)
相模原市国民健康保険コールセンター 電話:042-707-8111
ファクス:042-751-5444


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