国民健康保険税の納税義務者について


ページ番号1007898  最終更新日 平成30年12月4日


国民健康保険税は、住民登録上の世帯主に支払い(納税)義務が生じます。
住民登録が同一の世帯で複数の人が国民健康保険に加入している場合は、加入している方の保険税を合計して世帯主に課税します。

保険証、納税通知書など、国民健康保険に関するお届けするものは、すべて世帯主宛てに発送します。

世帯主が国民健康保険に加入していない場合でも、その世帯のどなたかが国民健康保険に加入していれば、保険税は世帯主に課税されます。
具体的には国民健康保険税の納税義務者は次の人になります。

同一世帯の加入者ごとに、国民健康保険を分けて課税することはできません。
なお、ひとりごとの保険税額については、納税通知書に記載の「2(参考)個人別内訳」をご参照ください。ただし、国民健康保険税には世帯ごとに課税される平等割額がありますので、内訳はあくまでも参考としてください。

世帯主変更の手続きをしていないと、すでに世帯主でない人宛てに国民健康保険に関する届けものが送られるなど、国民健康保険に関する正しいご通知や税額計算ができない場合があります。

国民健康保険上の世帯主変更

現在、国民健康保険に加入されている方の保険税の納税義務者は、住民登録上の世帯主ですが、下記の要件を満たし、国民健康保険事業の運営上支障がないと認める場合に限り、届出により実際に加入されている世帯員の中から1名を「国民健康保険上の世帯主」として変更することができます。
この届出をされますと、世帯の国民健康保険税の納税義務は、変更後の世帯主が負うこととなり、保険税の納税通知書は「国民健康保険上の世帯主」宛に発送することとなります。

変更ができるのは、次の要件を満たす世帯です。


国保年金課(賦課班)
相模原市国民健康保険コールセンター 電話:042-707-8111
ファクス:042-751-5444


[0] トップページ [1] 戻る

Copyright (C) Sagamihara City. All Rights Reserved.