特定疾病(慢性腎不全など)


ページ番号1007873  最終更新日 令和3年3月2日


厚生労働大臣の定める疾病(特定疾病)で、病院等でこの疾病に関する診療を受けた場合には、医療機関等へ支払う金額は入院・外来ごと、医療機関ごとに、ひと月に1万円が限度額となります。
ただし、70歳未満の人で「人工腎臓(人工透析)を実施している慢性腎不全」の認定を受けている人で上位所得者(国民健康保険税の算定の基礎となる基礎控除後の所得が、600万円を超える世帯)は限度額が2万円になります。

特定疾病とは、次の疾病のことをいいます。

特定疾病の認定申請手続き

手続きできる人

手続きの方法

受付窓口・受付時間

持ちもの

世帯主が窓口に来庁する場合

「世帯主の番号確認書類」、「世帯主の身元確認書類」、「療養を受けた人の番号確認書類又はその写し」

世帯主と住民票上同一の世帯の人が窓口に来庁する場合

「世帯主の番号確認書類又はその写し」、「窓口に来庁する人の身元確認書類」、「療養を受けた人の番号確認書類又はその写し」

世帯主の委任を受けた代理人が窓口に来庁する場合

「世帯主の番号確認書類又はその写し」、「窓口に来庁する人の身元確認書類」、「療養を受けた人の番号確認書類又はその写し」、「委任状または世帯主の国民健康保険被保険者証(原本)」
 


国保年金課(給付班)
相模原市国民健康保険コールセンター 電話:042-707-8111
ファクス:042-751-5444


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