食事代(標準負担額)の減額


ページ番号1007871  最終更新日 令和3年3月2日


市民税非課税世帯の人については、入院した際の食事代(標準負担額)を減額することが出来ます。
減額の方法は、あらかじめ支払いを抑える「限度額適用・標準負担額減額認定証」を申請し、医療機関に提示する方法(1)と、「標準負担額減額差額支給申請」により後から差額を申請し、支給を受ける方法(2)と2種類あります。

注意事項

入院時の食事代(標準負担額) 〈1食あたり〉

(注1)国民健康保険の加入者全員(市国民健康保険に加入していない世帯主を含む)のうち、市民税が課税されている人が一人以上いる世帯
(注2)国民健康保険の加入者全員(市国民健康保険に加入していない世帯主を含む)が市民税非課税の世帯

限度額適用・標準負担額減額認定証申請手続き

マイナンバー制度における本人確認が必要な手続きです。

「限度額適用・標準負担額減額認定証申請手続き」については、次のページをご確認ください。

なお、90日を超える入院の認定は、申請した月の翌月1日からの認定となります。
90日を超えてから認定までの間については、標準負担額減額差額支給の申請をしてください。

標準負担額減額差額支給の申請手続き

マイナンバー制度における本人確認が必要な手続きです。

市民税非課税世帯の人で、実際に負担していただいた食事代(標準負担額)が本来負担すべき金額より多く支払っている場合に、以下のものを用意して申請いただくと、差額を支給します。

手続きできる人

手続きの方法

受付窓口・受付時間

国保年金課、緑区役所区民課、南区役所区民課では、毎月第2・第4土曜日の午前8時30分から正午も開庁しています。

持ちもの

世帯主が窓口に来庁する場合

「世帯主の番号確認書類」、「世帯主の身元確認書類」、「療養を受けた人の番号確認書類又はその写し」

世帯主と住民票上同一の世帯の人が窓口に来庁する場合

「世帯主の番号確認書類又はその写し」、「窓口に来庁する人の身元確認書類」、「療養を受けた人の番号確認書類又はその写し」

世帯主の委任を受けた代理人が窓口に来庁する場合

「世帯主の番号確認書類又はその写し」、「窓口に来庁する人の身元確認書類」、「療養を受けた人の番号確認書類又はその写し」、「委任状または世帯主の国民健康保険被保険者証(原本)」

診療年月当時の世帯主が死亡している場合

診療年月当時の世帯主が亡くなられている場合は、相続人の人が誓約書をご記入いただくとともに、相続人と被相続人の関係がわかる戸籍などの書類(写しでも可)を添付の上、申請してください。ただし、相続人が被相続人と住民票上同一の世帯(相模原市内に限る)であった場合は、添付の必要はありません。

申請してから支給されるまで


国保年金課(給付班)
相模原市国民健康保険コールセンター 電話:042-707-8111
ファクス:042-751-5444


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